・日常のwell-beingをささやかに向上
・互いを活かし合える存在でいるために
・その個人の主張は他の人を考えているか
・いつも‘綺麗’でなくて良い
・CDとDVDどうする?問題
・大丈夫!きっと慣れるから
・ミニマリストに近づくために必要なこと
文字数:約9200 写真:25枚






INDEX
・日常のwell-beingをささやかに向上
・互いを活かし合える存在でいるために
・その個人の主張は他の人を考えているか
・いつも‘綺麗’でなくて良い
・CDとDVDどうする?問題
・大丈夫!きっと慣れるから
・ミニマリストに近づくために必要なこと
日常のwell-beingをささやかに向上
2021-12.13
昨日、ホームセンターで計り売りしていたお風呂の蓋を買ったけど、やっぱり便利だなぁ。
東京の家では以前から蓋は使っているのだけど、私はそれを浴槽の蓋としてだけでなく、iPad置き場としても活用しているのね。そのiPadで入浴中、kindleで本を読んだりノートアプリに入れている英語のテキストで勉強したり、YouTube動画を見たり。
浴槽の蓋がない理由と欲しい理由
でも今まで下田の家には蓋はなかったので、iPadは足先の浴槽の淵に置くしか手立てがなく、それだと少し遠くなるので音楽を聴いている分には良いけど文字や映像は見えにくいのよね。
東京の環境と同じようにして本やテキストや動画を見るために何か適当なものはないかと検索しても、洋バスに置くようなオシャレなタイプはあるのだけど、iPadを置けるような平らなものは見つけられずにいたの。
ところで何故、下田の浴槽には蓋がないかと言うと、単に夫が‘浴槽の蓋’と言うものが嫌いだから、と言うのが理由。それに私もiPadのお風呂での活用法に気が付く前は「無ければ無くても良い物の一つ」と思っていたから。
そんなこんなで「何か適当な物はないかなぁ」と思いながら昨日、ホームセンターをブラブラしている時に見つけたというわけ。
しかも東京で使っている蓋と同じタイプのものが、好きな長さで買えるという私の理想形で(笑)!

30センチもあればiPadを十分に置けるし、軽いので私がお風呂から出入りする時にサッとセットできて、サッと片付けられる。それだったら夫も文句のつけようがないものね(ウッシシ)。
と言うことで、下田の家でも快適な入浴タイムを過ごせるようになったと言う、日常のささやかなwell-being(先週、書いたこと)が上がったというお話でした(笑)。
デジタル世代に「イメージっぽい」は伝わる?
さて、東京に戻ってからは延々と雑誌の整理を。残しておきたいページを切り取ってからスキャンと言う手順でしているのだけど、ついつい読み込んでしまい、なかなか進まない〜。
雑誌を処分する時にいつも思うのは、紙派の人には申し訳ないけれど、今は雑誌を処分するのも大変な時代なので雑誌もデジタルの方が便利だなぁ、と言うこと。

でも雑誌そのものをイメージっぽく撮りたい場合、デジタルだとどうにも絵にならないのよね。それをどうしたらいのかなと。
でも最初からデジタルに慣れている若い世代にとっては、「‘イメージっぽい’と言うのは、どういう意味ですか?」と言う感じかしら?
「言葉でハッキリと説明できないニュアンスを伝える表現方法です。」と説明したら、ますます伝わらない?
先週末のアメリカ・ケンタッキー州で相次いで発生した竜巻によって、大変な被害になっているニュースが。倒壊した建物の映像を見ただけで、その甚大さがわかる。一瞬にして、こんなことになってしまうなんて・・・。竜巻に吸い込まれた瞬間の人々の恐怖はどれだけのものだったろう。
被害に遭われた方々の心や現実の復興が少しでも早く進みますように。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
古き良きことは思い出として残して、進むことも大事
互いを活かし合える存在でいるために
2021-12.14
化粧品ブランド「ボーテ・ド・ラドンナ」のオーナーである甲田さんと、東京で打ち合わせと言う名の大人女子トーク(笑)。待ち合わせしたのは、いつものシャングリラホテルの「ザ・ロビーラウンジ」。入り口に飾られているクリスマスツリーが綺麗〜。

あれ?そう言えば、去年もこの写真を撮った記憶が・・・。と言うことは、去年も同じ時期にここで待ち合わせしたと言うことかしら。
道しるべのような存在の方がいる幸せ
実は甲田さんは軽井沢在住なので、東京に来た時に会うのは東京駅に近いここが便利と言うことで、ここで会って話をすることが多いのね。
こんな風に今、必要な時に東京に来ると言う仕事の仕方をしている人は増えているけど、彼女は昔からこのスタイルで東京と行き来しながら仕事をされているよう。
職種にもよるけれど情熱とヤル気があれば、どこにいても仕事は出来るということを証明されているような人、と言えるかも。
それに彼女は私より5歳年上なのだけど、とても自然体でありながらも何事に対しても明るく前向きで、年齢を楽しみながら重ねていらっしゃる。その姿は私にとって、人生の良き手本のような人。

こんな人生の先輩が身近にいることが凄く有難いし、自分も若い人にそうした存在でいられたらいいな。そのようになることが自分自身の存在証明になるのかな、なーんて最近よく思うし、そんな風に思うことが私のヤル気スイッチを押しているみたい。
やっぱり人は自分のためだけでなく、誰かのためになると思えるからこそ頑張ろうと思えるんだな、って。
「誰かのために」と思える存在がいることの幸せ
「MICHIKO.LIFE」でしているプロデューサーの仕事もそう。
購入してくださる方に喜んでもらえることがヤル気の一番の元になっているけれど、その前に、信頼して私にプロデューサー業を依頼してくださった会社のため。一緒に仕事をしている社員の人たちのために、と言う思いがあるからこそ頑張ろうという気になる。
そして一緒に仕事をしている皆さんに何かしらの役に立てる、あるいは喜んでもらえる存在でもありたいな、と。
人は一人では生きてはいけない。
互いが互いの良さを伸ばしあって活かしあえること。
そのためにも信頼に値する人間でありたい・・・。
あれ?今日は何だかとっても真面目な日記になってしまったなぁ(笑)。でも最近、そんな風につらつらと考えているのは確か。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
誰もが誰かのために存在している
その個人の主張は他の人を考えているか
2021-12.15
今日はロングライフの仕事で京都へ。品川駅から新幹線に乗ることが多いのだけど、乗車する前にカフェでコーヒーを飲みながら時間まで待つのが恒例。そして待っている間、iPadでこの日記の冒頭の数行を書くことも恒例になってきた感じ。
こんな風に毎朝、1日の始めに「今日はどんな1日になるかな」「今日も良い一日になるようにしよう、っと」と思いながら書き始めるのだけど、これは我ながら良い習慣を作ったな、と(笑)。
‘書く’作業って、ただ思うよりも確実に心に刻み込むことができるものね。
今日は新幹線に乗っている間、トークの流れをチェックしたり、昨日届いた校正チェックをしたり、品川駅で買ったお弁当を食べたり。
