MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.10.11~10.17

・この文法書は読み物としても面白い!
・大人の女性が綺麗に見えるメイクって何?
・‘新しい自分は’鼻歌を歌いながら見つける
・現実を知るって大事・大事
・綺麗めジーンズを久しぶりに履いてみた
・ノマド的生き方とイメージ力の話
・キラキラは透明感から作られる。そのために

INDEX

・この文法書は読み物としても面白い!
・大人の女性が綺麗に見えるメイクって何?
・‘新しい自分は’鼻歌を歌いながら見つける
・現実を知るって大事・大事
・綺麗めジーンズを久しぶりに履いてみた
・ノマド的生き方とイメージ力の話
・キラキラは透明感から作られる。そのために


この文法書は読み物としても面白い!

2021-10-11

今日、偶然に見つけた英語の本「世界一わかりやすい英文法の授業」関正生著(KADOKAWA)、これ面白い〜。わかりやすいし、「あっ、そうだったんだ〜」という‘目から鱗’のトピックがたくさん!

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E9%96%A2-%E6%AD%A3%E7%94%9F-ebook/dp/B07D27C7FQ

死生観の違いは言葉に表れる

例えば、日本と欧米には死生観の違いがある。日本では臓器移植にすごく厳しいけれど、それはsoulとbodyが切り離されていると言う概念がないから。でも欧米は「bodyはあくまでもbodyであり、臓器が変わってもsoulは何も変わらない」と言う意識なので、臓器移植に関して日本人ほど抵抗はないとのこと。

そういう観念から、例えば

He died two year ago. (彼は2年前に亡くなった)

は以下のように、書き換えられることもできる。

He has been dead for two years.

上記のような説明がないと「えっ?2年間ずっと死んでいる」って、どういうことー?!という感じだけど、魂は生きているけど肉体は死んでいるという捉え方から、このような表現にもなるらしい。

この本の中に「文法を学ぶことは文化を学ぶことであり、思考の違いを実感できるチャンスでもある」と書かれている。確かに上記のような例文からも、そのことがよくわかる。

こんな風に説明してくれる文法書があったなんて知らなかった〜。これを読んで初めて「英語って、面白い〜」という気持ちに。あっ、だからと言って、読んでいるだけでトレーニングしなければ喋れないと言う状況は変わってないのだけど(苦笑)。

他にも赤ちゃんは「パパ」と「ママ」しか言えないのは何故か、なんていう説明もあって、英語の本ということだけでなく、読み物としても面白い!

ふーん、やっぱりそうなんだ〜

今日、インスタグラムを開いたらパッと「ステラ薫子」さんの、このようなインスタに遭遇。「あれ?見てた?私の心の中・・・」と、勝手にビックリ!そして「ふーん。やっぱり、そうなんだ」と一人で納得。

https://www.instagram.com/stellakaoruko/?hl=ja

スピリチュアルや占い系は「あれば見る」レベルの興味しかない私だけど、否定もしない代わりにのめり込むこともないと言う感じかな。目にしたら、せっかくなので参考にします!と言う感じ。と言うか、私は若い頃から何に対しても「ふ〜ん、そうなんなんだ〜。そう言うこともあるんだ」と受け入れるスタンス。

以前、「絶対にUFOの存在は認めない!」と言う教授が時々、テレビに出て真剣に否定していたけど、「どうして自分に見えないだけかもしれない、感じないだけかもしれないって思わないのかな?どうしてそんなに全否定できるんだろう?」と不思議に思いながら見ていたっけ。

自分が知らないこと、理解できないことを否定するのはあまりにも勿体ないことだと思うのよね。そうかと言って、一つのことだけに盲目なると他が見えなくなるし、他を否定することにもなるので、それも勿体ないなとも思う(それは男女のことにも言えるかも?)。

夕方、「MICHIKO.LIFE」のモデルオーディションに立ち会うために銀座へ。陽が明るい時は感じなかったけど、外が暗くなったら銀座の街自体が暗いことに気づいた。それに人どおりも少ない・・・。日本も世界もファイト!

【脳内に浮かんだ今日の一言】
知らないことを知るって、大人になるほど楽しい


 

大人の女性が綺麗に見えるメイクって何?

2021-10-12

朝のテレビのニュースにプロ野球ドラフト会議でヤクルトから5位指名を受けた高校生、竹山日向(ひゅうが)投手がお母さま(40歳)と一緒に出ていらしたのだけど、私が驚いたのはお母さまの綺麗さ!

きちんとした大人の女性らしい綺麗な出立ちに知的さを感じたし、マスク姿だけど眉の形が普通(!)に綺麗なことに感心。無理をしていなくて、自分らしさと自分好みを優先しているメイクに好感度大!

最近、大人の女性のメイクに思うこと

こんな風に書くのも最近、「太眉、真っ直ぐ眉」が大人にも流行っていて、たまに街を歩いている大人の女性の中に「何も大人がそんなにも濃く太く真っ直ぐにしなくても良いのでは・・・」と内心、思う人を見かけることがあるから(スミマセン)。

今の太眉・真っ直ぐ眉(このように描くと少し下がり眉になるのだけどね)はいわゆる「困ったちゃん眉」の印象になって、「守ってあげたくなる」ような儚い可愛さになる。でも、それは20代の女性だからこそ似合う眉。

もちろん、そうした眉が似合う大人の女性もいる。例えば女優の安達祐実さんのような華奢で童顔で、それこそ「守ってあげたくなる」ような印象の人。
でも一般的に、大人には大人としての自信や強さや生き方が顔には表れるもの。その印象と「困ったちゃん眉」はあまり馴染まないように感じるのね。

あるいは、その眉の形のまま濃く描きすぎている人もたまに見かけるのだけど、眉の強さと肌のハリ感のバランスが合わないので、単に「怖そう」な印象になってしまっている・・・。

★下記のYouTubeは私の「基本の眉の描き方」と「太眉の描き方」の動画です。参考にしてみてください。

https://youtu.be/t3ZjwBpCQkA

https://youtu.be/vvb_nCrkPMU

頑張り過ぎないメイクにするには

大人の場合、「流行は、ほどほどメイク」が無理なく生き生きとした綺麗になると思うのね。要は「やり過ぎない」「頑張り過ぎない」というのが、結局は大人を一番綺麗にする。これは私が昔から思っていることだし、言っていることなのだけど。

そんなメイクをするために必要なことは3つ。
・力を入れずにメイクをする
・新しいメイクを取り入れたら、写真や動画を撮って確認する
・メイクに時間をかけない

力を入れてメイクをしたら、どんなに優秀メイクアイテムでも必然的に濃くなってしまう。「どうしても手に力が入ってしまう!」と言う人は、メイクを始める前に手首をブラブラと振って力を抜くとか、鼻歌を歌いながらメイクしてみてはどうかしら。「フンフンフン〜🎵」と鼻歌を歌うと、手の力は自然と抜けるのよね。

写真や動画で確認するのは、もちろん客観的に自分を見るため。鏡ではついつい良い顔をしてしまって客観的に見ることは難しいので(私も!苦笑)。

そしてメイクに時間をかけすぎると、ついついオーバーメイクになりがち。たまに時間をかけて新しいメイクに挑戦する時間は設けたほうが良いと思うけど、普段はメイクに時間はかけない。その方が「やり過ぎ」メイクを防げるもの。

それとメイクをする時に大事なのは、顔の正面に光や照明を受けながらするということ。窓を背にしたり、横から照明が当立ったりすると左右のメイクが違ってしまうし、濃さの加減が分からなくなってしまうから。
だから光や照明は上からも横からでも、もちろん後ろからでもなく正面から顔に、そして平行に当たるようにすること。これは上手にメイクするための基本中の基本(そうでなければ私もモデルさんにちゃんとメイクはできません!)。

と、まぁ。当たり前と言えば当たり前のことを書いたけど、ついその当たり前のことを忘れてしまうので「やり過ぎメイク」になってしまうのかなぁ、とも思うのだけど、どうだろう?

★下記のYouTubeはNG眉の直し方です。参考にしてみてください。

https://youtu.be/qz0icxEDSWo

https://youtu.be/CwIinxel7Ps

流行は「ほどほど」が良い理由

そして大人は「流行は、ほどほど」が何故良いかと言うと、大人になるほど生き様が多様化してきて、それがその人の個性として表面に表れる。でも流行を取り入れ過ぎるほど、逆に一人一人の個性が薄まって皆んなを杓子定規な印象、つまり「流行を取り入れたら、皆んな一緒」と言う印象になってしまう。それだと、せっかくのそれぞれの魅力が勿体無いもの。

自然に見えるのは自分らしさを一番のポイントにしているから

最近、すごく嬉しかったこと。それは私のYouTubeに「一緒に見ていた夫が藤原さんのことを‘変に若ぶっていなくて自然で綺麗だ’と言っていた。私も同感です」と書いてくださったコメント。
そのように見えたのは上記のような事柄を私自身、気をつけているからかな、と。そして薄くメイクをしているから自然に見えるのではなく、そのように気をつけながらメイクをして、自分らしさを大事にしているからかな、と。

とは言っても、たまには「遊び」で「いつも」ではない自分にメイクをするのも気分が変わって楽しいし、それが「新たな自分」の発見につながることもある。失敗しても洗えば落ちちゃうのがメイクの良さでもあるしね。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
大人の美に大事なのは必至にならないこと



‘新しい自分は’鼻歌を歌いながら見つける

2021-10-13

「私とおしゃべりしませんか?」を実施する予定日だったのだけど、お喋りしてくださる方と私双方の都合が来週の木曜日のほうがベターなことがわかり、スケジュールを変更することに。
実施するのは久しぶりなので楽しみ〜。

ところで今日は、たぶん今年最後となるであろう(?)雑誌のベストコスメのアンケートに午後いっぱい費やしていたのだけど、半分ぐらいしか終えられなかった〜(涙)。

ベストコスメ」用に選んだプチプラでアイメイク

ベストコスメのアンケート書きをしている時はいつも頭と心と部屋がウニ状態になるので、「ワァーッ!」と気分一新したくなる。と言うことで、アンケートの「プチプラコスメ」の項目で選んだものでアイメイクをしてみることに。それは「下瞼でデカ目メイク」。

昔から上瞼に使ったアイシャドウのダークカラーとハイライトカラのアイシャドウ、そしてアイライナーを下瞼にも使ってメイクするのは私の定番なのだけど、今回はそれに1品加えてメイク。

使用したのは


★セザンヌ トーンアップアイシャドウ10(3色アイシャドウ)


★サナ   ニューボーン クリーミィアイペンシルEX 01(極細アイラインペンシル)


★セザンヌ 描くふたえアイライナー 20(淡い色のリキッドライナー)

セザンヌのアイシャドウ