CONTENTS
・男性の方が‘料理’に向いている?
・文章を書く喜びと目的と効果
・このチームの皆さんとなら!
・コーデ、オンライン対談、剪定、そして一人ごはん
・大きなサイズに胃袋は慣れてしまったかも〜
・「反復」の見本のような方のお話
・トーク&ヘアメイクチェンジで、皆さんのお顔が輝いた!
文字数:約10500w 写真:57枚






INDEX
・男性の方が‘料理’に向いている?
・文章を書く喜びと目的と効果
・このチームの皆さんとなら!
・コーデ、オンライン対談、剪定、そして一人ごはん
・大きなサイズに胃袋は慣れてしまったかも〜
・「反復」の見本のような方のお話
・トーク&ヘアメイクチェンジで、皆さんのお顔が輝いた!
男性の方が‘料理’に向いている?
2026-8-24
数値化すると欲はコントロールできる
今週は何かと忙しいので暴飲暴食を避け、夏バテしないように気をつけなければ……、と書いたものの、お酒を飲むのは9年前にやめたので暴飲の心配はなし。暴食も年齢のせいか殆どしなくなっているので、これも心配はなしだったわ(苦笑)。
それにデザート系のカキ氷やアイスクリームも「週に一度だけ」と決めたら、週一どころか二週間に一度にまで欲を抑えられるようになったしね(!)。「欲」って放っておくと、つい「もっと、もっと」と膨らんでいきがちだけど、数値化するとコントロールしやすくなるみたい。
男性のこだわる資質と料理は相性が良い?
さて月曜日は、この「日々のこと」の更新とインスタへのお知らせ投稿,
そして「#夫週末料理」も投稿する日。このブログを読んでくださっている皆さんはご存じの通り、去年の暮れに2拠点から1拠点生活へ切り替えてから、夫は週末だけでなく毎日の食事もチーフシェフを担当してくれているのね。それにはいつも感謝しているのだけど、そう言えば私の周りには旦那さまが料理担当という家庭は案外多いかも。
常々、思っていることがあるのだけど、女性って料理を「家事の一つ」と捉えている人は多いじゃない(もちろん「私は違う」と言う人もいると思うけれど)?でも男性ってシェフ感覚でキッチンに立つ人が多いのではないか。そして男性の‘ものごとにこだわる性質’は料理と相性が良いのではないか、って常々思っているの。
お湯も沸かせない旦那さんのためにも
もちろん「ウチの夫はお湯も沸かせない」とぼやいている奥さんの声を聞くのも確か。でも、それはちゃんとご飯を作ってくれて、食べるものも飲むものも全部用意してくれる奥さんがいるからこそ。もし一人だったら、自分でやるしかないもの。
だから思うの。「料理が趣味!」という女性でない限り、あまり何でもかんでも上げ膳据え膳し過ぎないほうがいいんじゃないか、って。それは女性のためだけでなく、万一、奥さんに突然のことがあった時、いちばん困るのは旦那さんだもの。だから、これは愛情ゆえの提案として受け取ってもらえると(笑)。
庭が「暑いよ〜」と訴えていた
午後、買い物に出るために、開けていたサンルームの窓を閉めようとしたら、裏庭がまるで「暑いよ〜」と訴えているように見えたわ。今日は大分県で39℃まで上がるらしい。毎年お盆を過ぎても、こんなに暑かったかしら。この調子で夏の暑さが年々更新されていくとしたら、・・・ゾゾ、ゾ〜。
見た目が可愛いので、ついつい
玄関のドアを開けたら視線の向こうには、先週の土曜日の日記に書いた「植えてはいけない」と言われている「ランタナ」の姿がパッと目に入ってきたわ。そうなの、ウチの庭には、もう一箇所ランタナが大きく育ってしまっている場所があるの。それは新しく植え替えたレモンの木の周り。前のレモンの木は多分、このランタナの繁殖力に負けて枯れたと思うのよね。
