CONTENTS
・成人の日に思うこと
・美は生活から創られる
・開き直ったら楽ちんになった話
・東京用の服の準備
・これにも、これにも穴が。ガーン!
・マニキュアに求める条件
・浩未ちゃんと楽しい大人講座
文字数:約9400w 写真:36枚






INDEX
・成人の日に思うこと
・美は生活から創られる
・開き直ったら楽ちんになった話
・東京用の服の準備
・これにも、これにも穴が。ガーン!
・マニキュアに求める条件
・浩未ちゃんと楽しい大人講座
成人の日に思うこと
2026-1-12
「これからの人生」を考えることができたら
今日は「成人の日」。これから人生が正式に始まっていくわけだけど、そのことを真剣に考えられる二十歳の人がいたら、凄く褒めてあげたい!
私自身は当時、「人生」なんて考えていなかったのだけど(苦笑)、もし「これからの自分の人生」というものを真剣にリアルに考えることができたら、それだけで幸運な一歩を踏めたと言っても良いと思う。これは今の年齢になって振り返った時、絶対に「そうだ」と確信して言えることだわ。
一番大事なことは
そう言えば、ある仕事で話した20歳の女性はそんな人だったわ。自分が今後、どんな風になりたいか。そのために必要なことを今、勉強しているのだけど、他にどんなことをしていた方が良いのか、と言ったことを聞かれたことがあるの。
その時、私が話した細かいことは忘れてしまったのだけど、20歳であんなにも具体的に自分が進んでいきたい人生の方向を明確に意識して、それをハッキリと言葉に出し、そして既に行動もできているのだから、この先の人生は大丈夫!
もちろん人生には山もあるし谷もある。でも行き着きたいところがわかっているなら、それを見失わず、自分を信じて人生を歩んでいくこと。それが一番大事なことだと思うわ。聞かれた時、そのようなことを言ったと思うけれど改めて、「自分の人生を頑張って、楽しんでください!」。
地政学を知ると国の見方が変わる
ところで昨日「地政学が最強の教養である」を読み終えたのだけど、今、世界で起きていることの殆どは突発的に起きたものではなく、今までの歴史はもちろんのこと、地理的なことがどれほど政治的な事柄に(思考にも)影響を及ぼしているのかが理解できたわ。
そして日本のように海に囲まれた島国で国境がなく、日常的に侵略される心配をする必要がないことが、どれほど恵まれていることだったのか(最近はそうも言っていられない状況になってきているけれど)。故に、私たち日本人は話し合いで解決できるし、正義は通るものだし、ルールを守れば報われるはずと思いがちだけど、周りを他国に囲まれ、侵略される恐怖と共に生きてきた国々とは根本的な感覚からして違うということを初めて知ったわ。色々あれど、日本人として日本に生まれたことは一つの幸せなことかもしれない、ということも。
ニュースを見ると、これからの世界情勢は刻刻と変化している様子だけど、先ずは自分たちの身は自分たちで守るという他国の常識を理解することも必要かもしれないわね。
いつものようにジープは山道へw
午後から買い物に。途中、夫が運転するジープはいつものように知らない山道へと入って行ったわ(苦笑)。

クネクネとした山の中を走った後、いきなり日々よく通る大きな道路に出たのだけど、それで「へぇ、あそことここが繋がっているんだ〜」と点と点が繋がった感じ。近くに住んでいても、中に入ってみないと地理的に肌身で理解できないという点では地政学で考える国際情勢と同じね。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
「もし〜していたら」「もし〜だったら」は人生にはない
美は生活から創られる
2026-1-13
このメモが目についた
今日は先週、入会した沼津バレエ学園の長泉教室に行く予定。と、その前に。朝、以前にメモしたものに目を通していたら、次のような言葉が目についた。
「毎朝、炊くご飯。布団を畳む手つき。家族の湯呑みに注ぐいっぱいのお茶。それらの一つ一つに心をこめること。それこそが真の‘美しさ’であり、芸術だ」
これは私の好きな陶芸家・河井寛次郎の言葉なのだけど、これを目にした時、深く感妙を受けたの。私がヘアメイクアップアーティストを目指した頃、「人を美しくヘアメイクができるアーティストになるためには、自分の生活からそれを目指すことが必要だ!」と思い立ったことがあったのね。それが何かを創るという行為の「基本のキ」だって。
それから45年も年月は過ぎたのだけど(苦笑)、その時の決意は今も覚えているわ。そして今はヘアメイクのような実際に自分の手で美しさを創る仕事はやめたわけだけど、「生活」に対しての考えは変わっていないことを上記の言葉を見つけて改めて思った次第。
’美しさ’を体の中から味わってみたい
なかなか上達できないバレエを諦めずにレッスンを続けられているのも、バレエを踊るという動きが美しく、それを自分で体現してみたいという思いがあるから。バレエを習っているのは何もバレエ鑑賞が好きだからと言うことではなく、観るよりも自分で動いて、それを体の中から味わってみたいと言う心からの要求があるからなの。
と言うことで、それを少しでも味わえるようになるために、今日もバレエのレッスンに行くことに。そして今日も親同伴のように(笑)夫も一緒に長泉へ。この前、来た時に行ってみたい場所を見つけたんですって。いずれにしろ私は1時間半かかる距離を運転してもらえるので大助かりなのだけどね。
えっ?!夢の中に出てきたの?
三島市に向かっている車の助手席でニュースアプリを開いたら、久米宏さんが亡くなったニュースが上がっていたので、それを運転している夫に言ったら「えっ!」と凄く驚いたことに私の方がビックリ。仕事でもしたことがあるのかと思ったら、何と今朝、夢に出てきたんですって!

その夢というのは、久米さんとアルフと3人でどこかに行くためにバスに乗ろうとしたのだけど、アルフが「僕は行かない!」という感じで踏ん張って動がなくて「困ったなぁ」と思っている夢だったよう。そして目が覚めてから「どうして会ったこともない久米さんが夢に出てきたんだろう」と不思議に思っていたらしいの。
夫は特に予知夢を見るタイプではないのだけど、1年に一回ぐらいはそうした夢を見るみたい。兎にも角にもアルフが「そのバスに乗っちゃダメ!」って何かしら止めてくれたのかな?取り敢えず「ありがとう」とアルフにお礼を言うことに。
足の指を打撲(!)
さてバレエのレッスンは、前回よりは息が上がるのが幾分減ったような気がするので、この調子で体が慣れていくことを願いたい(!)。
でもレッスンが始まる前、教室の床の段差に右足の指をぶつけてしまったのだけど、レッスンが終わった途端に痛くなってきたの(!)。教室を出て夫と落ち合った後すぐに薬局に寄ってもらい湿布薬を買って、車の中でグルリと指全体に貼ることに。大したことにならなければいいのだけど。トホホ〜。

レッスンは半日仕事
下田の街に帰ってきた時は夕闇に染まり始めていたわ。11時頃に家を出たから、やはりバレエレッスンは半日仕事になると言うことね(汗)。その分、集中してレッスンに挑まないとね。

そうそう、夕食は夫が牛肉入りのポトフを作ってくれたのだけど、打撲した身にはとても嬉しいメニュー。打撲にはタンパク質とかビタミンCとかが必要のようだもの。ありがたい!

冷やすことと食事、あとは今日明日はあまり暴れ回らないようにして大人しくしていることが肝心ね(苦笑)。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
’生活の美’を楽しむ
開き直ったら楽ちんになった話
2026-1-14
痛みが移動していた!
昨日の、’バレエレッスンが始まる前に高低差のある床の角に右足指をぶつけて、湿布薬を貼っていた件’なのだけど、今朝、見たら指ではなく右足のくるぶしの内側辺りが少し黒ずんでいた!何故〜?

痛みの箇所が移動したと言う感じなのかしら。あ〜ぁ、練習中ならいざ知らず、こんなことで足を打撲してしまうなんて(泣)。周りから「大人でこんなにも怪我する人は珍しい」と心配されると言うより、呆れられているのだけど、そそっかしいと言うことなのかしら。「その解決策はあるのか」と考えても思いつかないので、私は私の道を歩むことにしよう(と、開き直ることに)。
私のお葬式には、この記事を添えて欲しい
ところで今日は「MICHIKO.LIFE」のweb担当の皆さんと新年度初のオンライン会議。画面越しに皆さんのお顔を見たらホッと、そしてなんだかテンションが上がったわ(!)。皆さま、今年もよろしくお願いします!
会議が終わった後、ブランドマネージャーの青野さんから「この記事を参考にしたいものがあるので確認して欲しい」というメールが届いたので、「どんな内容だったかしら」と送られてきたURLを開いたら、ヘアメイクを引退した当時のことを記事にしてくれた「東洋経済オンライン」のものだった。
https://toyokeizai.net/articles/-/637203
子供時代のことからヘアメイクを引退するまでのことが的確にまとめられていて、自分のことなのに感心して読んでしまったわ(苦笑)。コラムニストの芳麗さん、改めてこのような記事にまとめて下さり、ありがとうございました!人生の記念の1つとして、私のお葬式の際は参列してくれた皆さんにこの記事を配って欲しい〜(笑)。
どうやら私は「システム1」タイプのよう
ところで今日から「行動経済学は7日間でわかります」と言う本を読んでいるのだけど、これによると人間の脳は情報処理する際にシステム1とシステム2の2つの思考モードを使い分けているらしいのね。それに照らし合わせると、私の行動はシステム1の直感的で瞬間的に判断するモードシステム1に偏っているような気がするわ(苦笑)。だから怪我もよくするような気がするわ。

取材記事の中に書かれていた「ヘアメイクをやめる」と言う判断も直感的に決めたことだしね。「そんな大事なことを直感で決めて良いの?!」と思われるかもしれないのだけど、しょうがないのよね。私の脳はシステム1が有利に働くようになっているのだもの(苦笑)。
開き直りと補う方法で楽ちんになった
ちなみにシステム2というのは、時間をかけて判断する思考モードのこと。私はそれが子供の頃から苦手で、ある時から上記のように「仕方がないわ、これが私なんだもの」と開き直ることにしたのだけど、そうしたら生きるのが楽ちんになったの。
そしてシステム2のような自分の不得意なことを補うためにTo Doリストを使うようにしたり、スケジューリングを立てたりするようになったの。そうなのよね、ないものはしょうがない。得意なことで補えば十分!と、また開き直ってしまったわ(苦笑)。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
自分を認め、そして補う方法を身につける
東京用の服の準備
2026-1-15
痛みが移動していた!
今日もまた、火曜日のバレエのレッスン前に教室の床の段差に足の指をぶつけた件から始まるのだけど、今朝は痛みが足の甲から脚の右脛に移ってきたみたい(汗)。そしてボヤーッと黒ずんでいた部分は凝縮してきたと言う感じ。下の写真の赤丸印が黒ずんでいる箇所。
指そのものは大丈夫だったけれど、直接ぶつけた箇所以外にこうした反応が出るなんて不思議だわ。まっ、体は全てが繋がっているのだから当然のことかしら。
と言うことで、今日は湿布薬ではなく、筋肉を修復する機器「AT-mini1」で右の脛側を治療することに。これはウッカリ怪我することが多い私には必需品の機器(苦笑)。

今週末から来週火曜日までのスケジュール
ところで今週の日曜日から2泊3日で東京に行くのだけど、その服の用意をすることに。行った日は山本浩未さんとのNHK青山の講座のお仕事。次の日は「MICHIKO.LIFE」の会議と「山羊座会」のご飯会、それとバレエのレッスンと整体。火曜日はホテルをチェックアウトしてから、「オネスト倶楽部」の会合といったスケジュール。それに合わせて、それぞれのコーディネイトを考えることに。
