MICHIKO’S DIARY 日々のこと2026.7.27~8.2

CONTENTS

・‘安井かずみ’流、思っていた以上に感化されていた
・豪雨、そして熊本に震度7の地震!
・自分の精霊、描いてもらいたい!
・「好きこそ物の上手なれ」
・東京で生番組、そして友との夕食
・東京の朝と軽井沢のパーティ
・軽井沢で朝散歩、友達とパスキャルとランチ

文字数:約1000w 写真:54枚 動画:4本

INDEX

・‘安井かずみ’流、思っていた以上に感化されていた
・豪雨、そして熊本に震度7の地震!
・自分の精霊、描いてもらいたい!
・「好きこそ物の上手なれ」
・東京で生番組、そして友との夕食
・東京の朝と軽井沢のパーティ
・軽井沢で朝散歩、友達とパスキャルとランチ


‘安井かずみ’流、思っていた以上に感化されていた

2026-7-27

新入りのムクゲに花が一輪

朝、ゴミを出しに行こうと玄関のドアを開けたら、植え替えたばかりのムクゲの木に花が咲いているのが目に入ってきた。隣の先輩のお姉さん(?)のように、沢山の花が咲くよう、無事に育っていきますように。

可愛く言うのがコツ(笑)

午前中、会社にいるであろう「MICIKO.LIFE」の担当者とLINE動画で話したいことがあったので、LINEで「今日の午後から話せる時間はありますか」と聞いてみたら、午後からは都合がつかないけれど、明日の何時以降、または明後日ならと言う返事が戻ってきたので、「午後から都合がつかないと言うことは、今ならOKということよね」と自己判断して即、LINE動画をしてみることに。

こう言う時は「えへへ、LINEしちゃった」と言うと、皆さん、「しょうがないなぁ」と言う感じで受け入れてくれるのよね(苦笑)。

若井頃、憧れていた人生の先輩

午後からはオンライン取材が入っていたのだけど、テーマは‘若い頃に憧れた女性’。「誰だったかなぁ」と思いながら本棚の中を見たら、作詞家の安井かずみさんの本が3冊も残っていた。そうだった、若い頃、彼女のライフスタイルに憧れて本を何冊も買って、「大人って、素敵〜!」と、ときめいていたんだったわ。

紹介したい言葉がたくさん!

この取材のために、久しぶりに安井さんの本をめくってみたら、綺羅星のような名言があちらこちらに書かれていた!例えば「贅沢に美しく大人の女」という本の中から抜粋してみると、こんな感じ。

「美しいと言うのは、何もルックスがキレイと言うことではなく、大人の女としての存在の美しさです」
「大人とは、愛することができる女のことを言う」
「女も仕事をする以上は一つのことをこつこつと十年でも二十年でも、一生でも続けてやろうと言っているのは、大人になった時に莫大な意味、つまりスペシャリストとしての立場が得られ、開けるからだ」
「大人の女が仕事をする場合は、美しく仕事をしたい」
「一見ビューティフルな態度は、モーレツなる努力に裏打ちされているのである」
「結婚はアート、2人の芸術作品なのだ。このことをお互いに肝に銘じて、生活していくことこそ、結婚の秘訣」
「結婚するとは、愛の覚悟である。そして覚悟をした女は美しい」
「大人、デーンと偉そうにいるのは困る。女、疲れて暗い感じはいただけない。大人の女のいずまいは、そこはかとなく華やぎするのがよい」
「自分の住み家を荒廃させて平気な人がいるが、それは美しい大人の女の基本的ミステイクである」
「お金は漫然と使うものではない。必要な物事以外に金は使わないというのが賢い大人の経済だと思う。そこに、その人のプライオリティ、そして、その人の人生観、価値観が表れる」 
「無口はルール違反、喋りすぎはマナー違反」
などなど。

小見出しも秀逸で、例えば「クールに経済したい」とか「自分の美的ティストを守る」「コーディネイトは女の心得」と言葉使いが独特で、‘安井かずみ’しているという感じ。文字を追うだけでも背筋がピンと伸びる思いがするわ。

まだまだ紹介したい言葉はたくさんあるのだけど気になった人は、この本を手にしてみて。

それにしても今、読み返してわかったのだけど、衣食住も、仕事に対する姿勢も、結婚生活に至るまで、出来ていないにしろ自分が思っている以上に影響されていたみたい(!)。
・・・と言うようなことに基づいて、2時からの取材に臨むことに。

そうそう、余談だけど、夫が「若い頃、加藤和彦さんに(安井かずみさんの夫)に間違われたことが何回かある」と自慢したことがあったわ。う〜ん、若い頃の写真を見てみたら、「確かに、似ていないということでもないけれど」という感じ(笑)。

もう風に秋の気配?

5時から、もう一つのオンライン打合わせをした後、外食するために外に出たら、朝の暑さとは打って変わって風が涼しくなっていてビックリ!吹く風に秋の気配すら感じるんですけど!

【今日の#夫週末料理】
昼:好物の具沢山エビ焼きそば

【脳内に浮かんだ今日の一言】
実践している人の言葉には力がある


 

豪雨、そして熊本に震度7の地震!

2026-7-28

まさか、もう秋?

昨日の夕方から急に空気が涼しくなったので、「まさか、もう秋になり始めたのではないわよね」と危惧していたら、今朝はこれまでとは一変した涼しい空気になっていた。暑ければ暑いと嘆き、涼しくなればなったで心配をする。地球にしてみれば「どうすりゃ、いいの!」と言う感じよね(苦笑)。

でも暑いだの涼しいだのと文句を言っているだけなら、まだ良いわ。昨日、九州方面では40℃以上の酷暑に見舞われたり、関東や列島各地ではゲリラ雷雨で店や果樹園などにも
被害が出たりしていたようだもの。

それにスペインやフランスのボルドー地方の山火事の鎮火は目処が立っていないというニュース。火事後の荒涼とした跡地の復活に、一体どれだけの年月と人力と財政を必要とするのだろう。燃えてしまうと後には何も残らない。それが怖いし、悲しい。

首にジャケットを巻いて

バレエのレッスンのために家を出る時もやはり少し肌寒かったので、Tシャツの上にコットン素材のジャケットをマフラー代わりに首に巻くことに。首さえ温かくすれば体感温度は随分と変わるものね。

いつ激しく降ってくるか分からないので

そして三島市の教室に着いたら、途端に激しく雷が鳴り出してきた。「そのうち豪雨になってしまうかも!」と慄きながらレッスンを受けていたのだけど、結局、雨は小降り程度。でも、いつ激しく降ってくるか分からない感じなので、「豪雨になってしまう前に、早く帰ろう」と焦りながら車を走らせていたのね。

そうしたら案の定、天城峠に差し掛かった辺りで、目の前を走る車の赤いテールランプしか見えないほどの豪雨に遭ってしまった!昨日のニュースで見たような、道路が川のようになってしまったら、どうしようと思いながら運転していたのだけど、峠を過ぎるにつれ雨はおさまってきて、街中に入る頃にはポツポツという程度に。

えっ、震度7?!

でも、いつ何時、豪雨になるか分からないような空模様だったので急いで家に帰り、玄関のドアを開けたら、すぐに夫がリビングから出てきて「お帰り。雨、大丈夫だった?熊本で震度7の地震が起きたよ」と。えっ?!震度7!

いきなり豪雨と雷!

慌ててリビングのテレビで流れている地震のニュース速報を食い入るように見ていたのだけど、ハッと我に返り、取り敢えず荷物を片付けようと2階の自分の部屋に入った途端、地響きのような不気味な「ゴロゴロ!」という雷の音が鳴り出し、一気に空は暗くなり、そして雨が激しく降ってきた!6時前だと言うのに空はもう真っ暗。

ふ〜、こうなる前に帰れて助かった〜!間一髪とは、こう言うことね。「この世の終わりか?!」というぐらいの豪雨と稲光が30分ほど続いた後、急にやんだ。この豪雨と地震。どうぞ被害が出ていませんように!

下の写真は、またもやバレエの先生から頂いた家庭菜園のキュウリとナス。早速、キュウリを夕食のメカジキ料理に添えることに、ありがとうございました!

【今日の#夫週末料理】
夜:メカジキの玉ねぎの摺り下ろし和風ソテー

【脳内に浮かんだ今日の一言】
人間は自然の力には抗えない

自分の精霊、描いてもらいたい!

2026-7-29

写真の中の両親、私より若い(笑)!

今日は父の9回目の命日。今年はまだお墓参りには行けていないけど、秋には会いに行くからね。下の写真は、家の裏庭を作っている時に撮られた父と母。2人とも若いなぁ。多分この時、私は小学6年か中学生の頃だから、2人は40歳前後。つまり今の私より、ウ〜ンと若かったということね(笑)。両親が自分より若いって、なんだか不思議な感じがするわ。

酷暑の中のタイムリミット、早く救出されますように!

朝、目覚めてすぐに昨日の熊本の地震のニュース関連を見たら、やはり建物は崩壊しているところは多いし、亡くなられた方もいるよう。そして病院も停電になっているところがあるらしい。発生から72時間が生存の可能性のタイムリミットと言われているけれど、この酷暑だから、それよりも短いのではないだろうか。一刻も早く救出されますように!

自然の最適湿度には敵わない

ところで朝起きて辺りを見渡したら、すでに明るくなっていたのね。「5時半ぐらいかな」と思いながら時計を見たらジャスト5時30分だったわ。昨夜もクーラーの除湿をかけて寝たのだけど、夜中に肌寒く感じたので消すために1度、起きた以外は暑苦しくて目が覚めることもなかったから、久しぶりに8時間も寝られたわ。

そして朝、鏡を見たらスッキリと言うか、爽やかな顔になっているのを見て、改めて睡眠の大事さを感じた次第。文明の利器のエアコンはもちろん有難いけれど、やはり自然の最適湿度には叶わないわね。熊本も爽やかな気候だと良いのだけど・・・。

「今週こそは!」と出かけたら

話は変わるけれど、今日は水曜日。と言うことは先週、行くのが遅くて食べ損ねてしまった「かもちゃや」の「しゅうまい定食」の日。と言うことで、夫と「今週こそは!」と早めに出かけたら、まだ店が開く前だったわ(苦笑)。

ギャラリーにお邪魔することに

ちょうど隣の画家の久保山悟さんの画廊「ギャラリー まじっくらんど」で、26日から「龍といのちの輪展」をしているので店が開くまでギャラリーにお邪魔して、久保山さんに創作秘話などを聞くことに。