MICHIKO’S DIARY 日々のこと2026.7.20~7.26

CONTENTS

・心と体の爽快感を保つために
・大人は自分で自分を褒めよう
・「四毒」は「知らぬが仏」(苦笑)
・天候と価値観が変わっている真最中?
・命を育てられる年齢
・いつまでもお幸せに!
・都合の良い言い訳を改めることに

文字数:約11000w 写真:60枚 動画:4本

INDEX

・心と体の爽快感を保つために
・大人は自分で自分を褒めよう
・「四毒」は「知らぬが仏」(苦笑)
・天候と価値観が変わっている真最中?
・命を育てられる年齢
・いつまでもお幸せに!
・都合の良い言い訳を改めることに


心と体の爽快感を保つために

2026-7-20

ドンヨリとした朝を迎えた訳

今日は「海の日」で祝日。そして連休の最終日。きっと夕方まで道路は凄く混むだろうから、外には出ないほうが賢明かもしれないわね。

ところで一昨日の東京に向かう朝。支度に時間がかかってしまって、出発する8時半までストレッチをする暇がなかったのね。そして昨日の日記に書いたように、友達のマンションの豪華なゲストルームに泊めてもらったのだけど、いつものように寝る場所が変わるとなかなか寝付けない私は案の定、いつものように寝不足の朝を迎えたのね(泣)。

そのせいかストレッチをする気分にはなれずスルー。つまり2日間、ストレッチをしなかったということ。そうしたら今朝、起きたら肩甲骨の間が詰まっている感じになっているし、それによって胸側が硬くなっているのか、呼吸が浅い感じになっていたの。と言うことで、爽快な気分はゼロの「ドンヨリ〜」とした朝を迎えてしまったわ(泣)。

こんなにも分かりやすい人は少ないかも!

つまり何が言いたいかというと、寝る場所が変わって寝不足ということもあるけれど、2日間もストレッチをサボると私の場合、体が硬くなってしまって心身共に爽快感がなくなると言うこと。
ここまで「心と体は繋がっている」と言うことがハッキリと分かる人も少ないのではないかしら(苦笑)。

そう考えると、ストレッチをする習慣のなかった40代以前の私は、爽快感のないドンヨリとした状態が普通だったと言うことかしら(!)。想像するだけでも怖い〜。体を柔軟に保つことは心の快適さを保つためにも大事、と言うことを改めて感じたわ。でも大事なことって、悪くならないと自覚できないのが困りものよね。

爽やかな挨拶が背後から

それにしても今日も暑いこと!生ゴミを出す前に、テラスに落ちているムクゲを掃いただけで汗がドバドバと出てきたほど。紫外線は強いし、湿度も半端なく高い〜。

その生ゴミを出しに行って戻ってくる時、後ろから「おはようございまーす」と元気で爽やかな声と共にピューッと自転車で通り過ぎる若い女性がいたのね。見たら近所に住んでいる人だったのだけど、この暑いのに帽子も被らず、ノースリーブのワンピースを着て海の方に走って行ったの。暑くないのかなぁ。頭も肌も露わにして熱中症にならないかしら。

「暑い」と連呼しているのは、もしかして・・・!

などと心配してしまったけれど、もしかして最近、自分が「暑い、暑い」とよく言っているのは年齢のせいで暑さに弱くなったと言うことなのかしら(!)。思い返すと、若い頃は夏の暑さが凄く嬉しかったし、1日中浜辺にいられたものね。今は1分と居られないもの(昔に比べると、最近の夏の暑さは全く違うけれどね)。

若く見えたとしても(「自分で言うな!」と言う感じよねw)、強い紫外線を弾き飛ばすほどの生命力は減ってきていると言うことなのかもしれないわね。まっ、それが自然の摂理だし、誰もが同じ道を辿っていくのだから悲観はしていないのだけど。

「反省、反省」と言いつつ

午後からは2階の自室は暑くていられなくなるので、仕事道具と昨日買ってきた雑誌を持って、1階のキッチンに避難。そして先日の植木職人さんたちにお出ししたアイスクリームが残っていたので、それを堪能することに。

酷暑を理由に最近、毎日のようにアイスクリームとかカキ氷を食べているような・・・(汗)。酷暑が続く時期ほど、内臓を冷やさないように気をつけないと夏バテしちゃうわよね。「反省、反省」と言いながらも、アイス、美味しい!

それにしても窓から見える景色の暑そうなこと。窓を開けてみたら、やはり日差しが強く熱い風がモワッと入ってくるので、すぐに窓を閉めることに(苦笑)。