MICHIKO’S DIARY 日々のこと2024.9.9~9.15

CONTENTS

・日光やシリカ水の一石二鳥効果
・自然の恵みで低血糖とシミ退治
・私の「足のむくみ解消」習慣
・小物の断捨離、行動の断捨離
・文章にもインタビューにも人間性は表れる
・満を持して部屋の模様替え
・ものは置く場所によって活きる

文字数:約10500w 写真:45枚 動画:1本

INDEX

・日光やシリカ水の一石二鳥効果
・自然の恵みで低血糖とシミ退治
・私の「足のむくみ解消」習慣
・小物の断捨離、行動の断捨離
・文章にもインタビューにも人間性は表れる
・満を持して部屋の模様替え
・ものは置く場所によって活きる


日光やシリカ水の一石二鳥効果

2024-9-9

「もう「聞き飽きたと思いますが」

朝、東京に戻るために荷物を積もうとして3度ほど車と家を行ったり来たりしただけで、もう汗ビッショリ(!)。暑さだけでなく、高い湿度もいつまで続くんだろう。ヒィ〜。

お昼頃、途中のS.Aのパーキングで月曜日恒例の「夫週末料理」をインスタに投稿したら、「もう聞き飽きたと思いますが、毎日、暑いですね」と言うコメントが。あら、やだ。私なんか、ほぼ毎日のように「暑い」からこの日記を書き始めているんですけど〜(苦笑)。

でも確かに言ったり書いたりすると、余計に「暑い」という認識が強まって、より暑さを感じるかもね。もう、これから口にしません、書きません(キリッ)!

居場所がない(汗)!

東京に着いて荷物を片付けた後、クーラーが効いているリビングでインスタのコメントに返事を書いたり、PC作業をしたりしていたのだけど、容赦なく窓から降り注ぐ熱い日差しに辟易(「書かない」と誓ったばかりで何ですがw)。

下田の家もそうだけど、東京も2階は昼を過ぎると暑くていられなくなるのね。そうかと言って、東京の家は1階のリビングの日差しが良過ぎるので、部屋の隅っこしか居場所がなくなるの(汗)。

日陰がない〜

そう言えば、以前、全ての部屋が南向きで、さらに壁全面が窓というマンションに住んでいたことがあるのだけど、その時も日当たりが良過ぎて「太陽に疲れた」と辟易して引っ越したことがあったわ。

「日当たりの良さ」には気持ちを上向きにさせる効果があるので、それが部屋に求める私の最条件なのだけど、良過ぎるのも困りものよね。でも外に出なくてもビタミンDを生成できるのだから、便利と言えば便利と言えるかも(笑)。

一石二鳥なシリカ水

ところで今週の金曜日に「のむシリカ 霧島天然水」について雑誌の取材を受けるのだけど、そのために先週末からこの水を飲んでいるのね。でも取材を受けるからと言うだけではなく、以前から「飲んでみようかな」と思っていたミネラルウォーターだったの。何しろ天然水なのにシリカの含有量が高いし、それ以外の大事なミネラルもバランスよく含まれてい流。おまけに安全性の資格を2つも獲得しているのだもの。

シリカは年齢と共に減っていくコラーゲンやムコ多糖類の合成や結合を強める働きがあると言われているのね。つまり肌の潤いや弾力、あるいは髪の毛の主成分であるケラチンを作り出す効果があるのでハリやコシ、ツヤのある髪の毛に保つ効果があるということ。毎日、欠かさず飲む必要のある水に、そんな効果があるなら一石二鳥よね。

その効果を知ったらw

でも問題は一つ。夫はいわゆる普通の(?)ミネラルウォーターじゃないと嫌なタイプなのよねぇ。でも夫だけではなく、馴染みのないものに対して「それって大丈夫?」と疑いの眼を向ける男性って多くない?男性にはもっと頭を柔軟にして欲しいと思わない?な〜んて、ここで男性対女性論に振ると話が長くなるので止めるけれど、「髪の毛にも良いらしいわよ」と言ったら多くの男性は進んで飲むかもね(苦笑)。

テーマに沿ったコーデを考えたつもりが

あっ、そうだ!そろそろ、その取材の時に着る服を選んでおかなくては。えーっと、これは雑誌の12月号で、絵コンテを見ると上半身の寄りのカット。と言うことは冬っぽい格好がいいだろうし、上半身だけしか写らないから「色」のある服の方が良いわよね。と言うことで、このコーディネイトにすることに。

色重視コーデ

その後、もう一度メールの企画書をよく読んだら、えっ?朝っぽい雰囲気の中で?と言うことは、お出かけという感じではなく、部屋着っぽくて爽やかな方が良いということじゃん!
危ない、危ない。全く違う服を持っていくところだったわ(汗)。慌ててコーディネイトを考え直して、下のものにすることに。

テーマ重視コーデ

場違いだったら、どんなものでも全く意味をなさないものね。「よく絵コンテを見なさい!」と自分を叱咤(苦笑)。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
何通りもの「自分らしい格好」があると臨機応変に対応できる


 

自然の恵みで低血糖とシミ退治

2024-9-10

規則正しくジメジメ湿度に

朝5時ぐらいは「なんて爽やかなのかしら。もう秋?」と思っていたけれど、いつものように6時半を過ぎたら急に湿気が高くなってきた。規則正しく時間通りに爽やかさからジメジメに変わるから嫌になっちゃうわ。湿度系を見たら66%!そりゃー、不快に感じるはずだわ。

高い湿度のダメージとメリット

それに湿度が60%を超えるとカビや雑菌が繁殖しやすくなるらしいから、気持ちだけでなく実際に健康面にも居住空間にもダメージがあると言うことよね。

そう言えば、私だけ東京に移動して週末に下田の家に戻った時、キッチンやお風呂場の排水溝を覗くと1週間も経たないというのに、もう悪魔の巣窟のようになっているものね(ゾゾ〜)。湿度が高いことのメリットって、肌とか喉を乾燥から守る以外に何かあるのかしら。

そう言えば大昔、米歌手のマドンナが人気絶頂の頃、来日した時の撮影に立ち会った人が「メイクルームが加湿器だらけで驚いた」というようなことを言っていた記憶がある。もちろん歌手だから喉を保護するためだと思うけれど、美意識の高いマドンナのことだからシワ防止のためでもあるかもね。周りのスタッフたちは汗だくで仕事しなければいけなくて大変だったろうなぁ。心中、お察しします(苦笑)。

便利になると忙しくなる?

午前中、校正を2本送ったり、電話や色々なアプリを使って連絡したりなど、何がということでもないのにバタバタしていて一息ついたら、もうバレエのレッスンに出かける時間になっていた(汗)。

昔と違って今は電話やメールだけでなく、色々なツールを使って仕事のやり取りをするのが普通になっているけれど、便利なようでいて、実はより忙しくなってしまっているような気がするわ。

中途半端な夏仕様

ところで先週、「9月になったから、暑くても初秋らしい格好にする」と大口を叩いたのだけど、あまりの暑さに夏の格好に逆戻り〜。しかもバッグだけは秋仕様なので、夏仕様の帽子とサンダルと合っていない感じ。もうね、ファッションよりも暑さ対策の方が優先だわ(苦笑)。

あと10分なのに〜

さて先週に引き続き、今日もバレエのレッスンは2か月のブランクを感じることなく無事に終えられそう、と思った、その瞬間!急にお腹が空いてきて、ヘナヘナ〜としゃがみ込みたいぐらいに力が失せてしまったの(!)。

実は、先週も残り10分ぐらいの時に同じような状況になったのね。今日も先週も14時から始まるクラスだったのだけど、この時間のレッスンに参加する時は体が重くならないよう、少し早めの11時頃にお昼ご飯を食べるの。そうするとレッスン終わりの15時半前ぐらいになると、どうやらお腹が空いてきて低血糖の症状が出るみたい。

低血糖の応急処置にはコレ

以前も書いたことがあるのだけど、私は子供の頃から低血糖になりやすい体質で、お腹が空くと途端に震えがきたり冷や汗が出てきたり、舌が痺れたりと言った症状が出るの。

先日、そのことを知人に話した時に「コンビニや薬局で売っているぶどう糖を口にすると良い」と教えてもらったことを思い出して、レッスン後、次のレッスンに備えて買いに行くことに。

近くの薬局で探したら一袋、190円ぐらいの値段で売られていたわ。一つ一つ包装されているタイプだったので、これだったらバレエの教室に入る時の小袋に忍ばせやすいし、震えがきたらポイッと口にしやすくて良いかもね。

断食道場で震えが出なかった黒砂糖効果

そう言えば10年くらい前。断食道場に5日間ほど滞在したことがあったのだけど、食事を摂っていないのにいつものような震えは出ることはなく、ただ力が出ないという感じだったような・・・。
あっ、そっかー!黒砂糖と生姜入りの紅茶は何杯でも飲んで良いことになっていたのだけど、その黒砂糖効果で震えが起こらなかったのかもね。今になって、それがわかったわ(苦笑)。

そう言えば、友達の沖縄土産の黒砂糖を下田の家の冷凍庫に入れてあったことを忘れていたわ。あれこそが低血糖のための自然の恵みよね。こういう時こそ、その効果を利用しなければ、という感じよね。

下の写真はもらった時に撮ったもの