CONTENTS
・テーピングと臨時休業と親切と
・暑さとギックリ腰の関係
・わかっちゃいるけど
・思考が現実を作る?
・所有することで広がる自由もある
・眠れなかった原因をあれこれと考察
・暑さに合わせて家中を移動する日々は続く
文字数:約11700w 写真:41枚 動画:2本






INDEX
・テーピングと臨時休業と親切と
・暑さとギックリ腰の関係
・わかっちゃいるけど
・思考が現実を作る?
・所有することで広がる自由もある
・眠れなかった原因をあれこれと考察
・暑さに合わせて家中を移動する日々は続く
テーピングと臨時休業と親切と
2024-7-29
自分でテーピングをしてみた
先週、水曜日に整体の先生に骨折した左手をテーピングしてもらった時、アンダーテープとテープを分けてもらったのね。そして今朝、お風呂後に初めて自分で巻き直してみたの。

先ずはアンダーテープをグルグルと巻いて。これは粘着力のあるテープが直接、肌に触れてかぶれないようにするためのものらしい。

次に、先生に教えてもらった通り、骨折している手首の左右に先ずは縦にテープを貼り付ける。

そして、それを固定するように手首を中心にテープを巻き付ける。

最後に包帯で軽く巻いて出来上がり。

見よう見まねでも案外、できるものなのね。「自分でテーピングって、できるのかなぁ」と案じていたけれど、やればできるものだわね(!)。
危なく震えがくるところだった〜
昼前に買い物に出かけ、ついでにお昼ご飯をどこかで食べようとしたのだけど、定休日ではないはずなのに、このお蕎麦屋さんも、このラーメン屋さんも、このカフェレストランもお休み。
「これじゃー、お昼ご飯ん難民になってしまう〜」と焦り始めた時、やっと開いている定食屋さんを発見!ふ〜、良かった〜。危なくお腹が空き過ぎて、震えが出てくるところだったわ(冗談ではなく)。
それにしても、どうして今日はこんなにも臨時休業しているところが多かったんだろう。この暑さと何か関係しているのかしら。不謹慎かもしれないけれど、熱中症とかでご家族にご不幸があったとか、そういうことなのかしら。
そう言えば、熱中症で搬送された人や亡くなった人が去年より増えたと報道されていたし、その9割は60代以上らしい。ここ下田市も他の県や市と同様、高齢化が進んでいるから、上記の私の推測はそんなに的外れではないのかも。
日本の少子高齢化は確実に進むのだから、夏になるたびにこのような事態も増えていくと言うことになるんだろうな。いや、これは他人事ではないわ(汗)。

自律神経の乱れは夏バテ要因に
それにしてもスーパーマーケットの中の寒いこと!外の暑さに反比例してクーラーを下げないと食品の鮮度に影響するのは分かるけれど、寒すぎて店内を腕を抱えながら歩いているお客さんが殆ど。
そして外に出ると、今度は真逆の暑さ。人は暑さ寒さの刺激を感じることで自律神経は発達するけれど、外の中の温度差が5℃以上になると今度は乱れてしまうらしいじゃない?
スーパーマーケットの中と外の温度差は10℃はあると思うから(多分)、これを繰り返していたらエネルギーを消耗してしまって夏バテになっちゃうのは確実ね。「ちょっとの間だから」と思わずに、真夏こそ羽織ものを持ち歩く必要があるわね。
さりげない親切が身に染みるわ(!)
そうそう、レジでお金を支払う時、お財布からお札は出せるのだけど小銭を出すのはまだ困難な状態なので、今、お金の出し入れは夫にしてもらっているのね。でも彼はお財布は使わず、お金をポケットに入れる人。だからお財布からお金を出すことに慣れていなくて、特に小銭をお財布から出す時は毎回、あたふた(苦笑)。
そんな風に、やっとのことで夫が小銭を出してレシートをお財布に仕舞っていたら、レジの人が私たちのお買い物カゴをサッと持って、買い物袋に詰め替える台のところまで持っていってくれたの。
その親切な行動に2人ともビックリして「ありがとうございます!」と言ったのだけど、確かに片や包帯姿の人、片やお財布から小銭を出すのが困難の人。このカップルだと瓶物がたくさん入っている重いカゴを運ぶのも大変だろうと咄嗟に判断したのかも(苦笑)。
店内の寒さに震えながら買い物していたけれど、レジの人の親切にほっこりしたのでプラスマイナス、ゼロの体感温度に(笑)。
先週もご飯屋さんで私のギブス姿を見たお店の人に、さりげなく親切にしてもらったのだけど、怪我をしていると親切の恩恵を受けることが多いのね。こうした、さりげない優しさって人の気持ちを救うものだと実感中。
こんな風にご飯を食べて、買い物をしてきただけなのに、帰宅したら猛烈な睡魔が襲ってきた。真夏こそバテないよう、よく眠るに限るわね!と言うことで我慢せず、惰眠を貪る私(苦笑)。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
自分がしてもらいたいことを、先ずは人にする
暑さとギックリ腰の関係
2024-7-30
植木屋さん、ギックリ腰から復帰!
植木屋さんがうちの庭の手入れを始めた途端、ギックリ腰になって作業を中止してから2週間。無事に治って今日、作業に来てくれた。良かった、良かった。ギックリ腰は何回かしているらしいのだけど、今回のようなひどいものは初めてとのこと。
ギックリ腰の原因と対策
ギックリ腰は癖になってしまうらしいけれど、最近の猛暑も影響しているのではないかと思って調べたら、やはりその要因もあるみたいね。夏になって熱くなると、どうしても冷たいものを摂り過ぎてしまう。そうすると腎臓が冷えて硬くなる。すると腰も硬くなるので、ギックリ腰や腰痛が増えるということらしい。
つまり対策としては、あまり冷たいものを摂りすぎない。またはシャワーではなく、お風呂に入って体を温めるとことも大事と言うこと。それと気温が急激に下がったり上がったりした時も体が対応し切れずにギックリ腰になることもあるらしい。そう言えば2週間前は急激に暑くなった時期だった、かも(?)。
可愛らしいアシスタントが付いて来てくれたけど
ところで今日、植木屋さんは可愛らしいアシスタントと一緒に来てくれたのだけど、それは中学2年生になるお嬢さん。夏休みになって、お父さんの仕事を手伝うなんて偉いわ。

でも「お昼ご飯を食べてきまーす。1時には戻ります」と声をかけられた時、見たら二人とも汗だらけで顔が真っ赤。それはそうよね。今日も日中の作業はいくらなんでも危険なのでは、熱中症になったりしないかしらと危惧するほどの猛暑日だもの。
午後、無事に戻って来てくれたのだけど、そこにはお嬢さんの姿はなかった・・・。そして「娘は、もう来ません」とお父さんである植木屋さんがポツリ(苦笑)。
そうだよね、こんな暑い中の作業はいくら若くても疲れるわよね。でも、これでお父さんの仕事がどれだけ大変か、そして偉大さは十分に伝わったはず(!)。
私とアルフは涼しいところで
私はと言うと、冷房の効いている部屋で事務仕事をしたり電話のやり取りをしたり。窓の外に目を向けると植木屋さんが顔を真っ赤にして汗をかきながら作業をしている姿が見える。なんだか申し訳ない気持ちになってしまうわ。すみません〜。
夕方近く、仕事を終えて1階に降りたら、ウチのアルフはお昼から1ミリも全く動いた気配もなくクーラーの効いているリビングでお昼寝続行中(笑)。わかる、わかる。暑いと、ことさら眠くなるものね。思う存分、寝てください。でも夜中に起きて吠えるのはやめて〜(苦笑)。

これも、あれも可愛らしくなっていた
夕方、作業を終えた植木屋さんが帰ったあと、庭を一周したら垣根に絡んでいたツル系が綺麗になくなっていたし、
