CONTENTS
・今日、気がついたこと
・「本は電子書籍派」のわけ
・そんなにも「リアル」って必要?
・バランス良く使える体になりたい!
・雨にも負けず、の1日
・小さな修正を重ねる
・日曜の朝の1時間はフリータイム
文字数:約10500w 写真:34枚 動画:3本






INDEX
・今日、気がついたこと
・「本は電子書籍派」のわけ
・そんなにも「リアル」って必要?
・バランス良く使える体になりたい!
・雨にも負けずの1日
・小さな修正を重ねる
・日曜の朝の1時間はフリータイム
今日、気がついたこと
2024-6-17
もしかしてアルフの鳴き声が・・・
朝から下田市長選の選挙カーが演説をしながら通りを過ぎて行く。昔は「選挙カーがうるさい」と言う苦情があったらしいけれど、今でもあるのかしら。と思っていた時、ハッと気がついたことが。それはうちのアルフの夜泣きが近所に迷惑をかけてはいないだろうか、と言うこと。
夜中や早朝問わず、アルフが吠え出したら、すぐに起きてなだめたり、場所を変えたりしているのだけど、近所にはどれくらい聞こえているものなんだろう・・・。
下田の家は一軒家だし両隣とは密接していないので多分、そんなにも迷惑はかけていないと思うのだけど、東京の家はテラスハウス造りで、お隣さんとは一面の壁だけ共通しているの。そこからアルフの鳴き声が伝わっているのでは?と言うことに気がついたの。ま、まずい〜!今度、お会いしたら伺ってみることにしよう(汗)。
腰を痛めずに花殻を集める方法
今朝は生ゴミの日なのだけど、ゴミ袋がスカスカだったので、落ちた栗の花をゴム手袋でかき集めて入れることに。箒を使うと、その分、支点が長くなるので腰も使うことになるので痛くなる。
でも、しゃがむと支点が短くなって腰を使わなくても良いので痛くならない。そして案外、箒よりも早くかき集められるの。庭の掃き掃除で腰が痛くなる人は試してみて。
昨日、注文した本が今日、届いた
ところで昨日、本を読んでいる時に、文章中に書かれている本を読みたくなって注文しようとしたら、紙の本しかなかったのね。本は電子書籍で読む派なのだけど、ないものはしょうがない。紙の本を注文をすることに。そうしたら、今日の昼頃にはポストに入っていたの。凄い時代よね。
注文したのは、この2冊。「オーローラ・リー」(エリザベス・バレット・フラウニング著)と、「ロンバード街」(バジョット著)。

エリザベス・バレット・フラウニングは19世紀のイギリスの詩人で、「オーローラ・リー」は彼女の傑作と言われている芸術と女性の問題を扱う長編詩。
そして「ロンバード街」もやはり19世紀のロンドンの金融市場をつぶさに観察して、金融危機の発生メカニズムやイングランド銀行の行動規範のルールを打ち立てた名著と言われている本。
これらの本のきっかけとなった本
どちらも自分からは手にしない類の本なのだけど、これらの本について語っている文書を読んだら、読みたくなっちゃったの。
その、きっかけとなった本は「金より価値ある時間の使い方」(アーノルド・ベネット著)。

こちらも19世紀に活躍したイギリスの小説家であり劇作家、評論家。時間の使い方、つまり「人生」という時間の使い方について書かれているのだけど、超わかりやすく、明瞭簡潔に書かれている本なので、すぐに読み終えられたの。それよりも本の半分ほどのページを割いている、訳者の河相庄一郎氏の「解説」を読む方が時間がかかったかも(苦笑)。
それにしても「詩」についての解説がこの本と解説に書かれていたのだけど、「詩」が隅に追いやられている今の状況は想像力があまり必要とされなくなってきたから、という説に「確かに、そうかも〜」と合点したわ。
私はストア派だったの?
そして、この本に書かれてある多くのことを私はいつからか実践しているし、意識もしていることだったので、「私ってストア派の考え方に近いのかしら」などと思っちゃったほど。それに関する本も読みたくなってきたなぁ。でも先ずは、この2冊を読んでからね(と、自分を諭す)。
手で一本ずつ
少し涼しくなった夕方、またもや栗の花殻拾いと言うか、栗の枝や、下に置いている鉢のバラや植物に引っかかっている分を、1本ずつ取り去る作業を。
