CONTENTS
・頭が下がる思い
・いつだって、幾つになっても「これから!」
・外の世界はどっち?
・長い1日
・半年先のことはわからない
・継続させるコツ
・晴々とした表情を見てガッツポーズ!」
文字数:約9400w 写真:23枚 動画:3本






INDEX
・頭が下がる思い
・いつだって、幾つになっても「これから!」
・外の世界はどっち?
・長い1日
・半年先のことはわからない
・継続させるコツ
・晴々とした表情を見てガッツポーズ!
頭が下がる思い
2023-10-16
情報収集してみたら
明日、いつもの会のゲストとして洋菓子研究家であり、食卓芸術プロデューサーである今田美奈子先生をお招きするので、先生の数多くある著書の中から(73冊?!)、kindleで購入できるコミックエッセイ「お嬢さま養成講座」をセレクトして情報収集することに。

本の内容を把握しないまま読み始めたのだけど、「洋菓子を日本に広められた第一人者」という認識以上の方だったことがよくわかった!そして、この本はご自身がヨーロッパの貴族の方々と親交を深めて得た本物のプロコトールマナーをわかりやすく解説したものであり、今田先生が慈悲深い人柄であることも本の中から読み解くことができたの。
そのような方に、お話を伺える機会を得たことに感謝!先生とご縁を繋いでくれた真弓さんに感謝! ありがとうございます!
リアルよりオンライン?
さて下田から東京に着いたその足で、アルフをいつもの動物病院に連れて行って、定期検査&シャンプーをしてもらうことに。シャンプーと検査もしてもらえるのだから一石二鳥よね。
その後、帰宅してから信州大学の定例zoom会議を1時間。その後、オンラインインタビューを受けること1時間。こんな風にコロナ禍になって以来、オンラインでするのが当たり前のようになり、今では私もすっかり慣れて、リアルに向かい側にいるような感覚で話しができるようになったわ。でも最初の頃は、皆んなで「やっぱりリアルじゃないと話しにくいよね」な〜んて言い合っていたのにね。
たまに勘違いしていて、「あっ、この日はリアルの打ち合わせだったんですか?」なんて焦ってしまうことも。人ってなんでも慣れるし変わるし、変われるものよね。だから何でも決めつけないほうが良いと言うことでもあるわね。
凄い本能
オンラインで仕事をしている間に夫がアルフを迎えに行ってくれたのだけど、他ですると4時間ぐらいかかるアルフのシャンプー&カットが今日は2時間で終了。よほど慣れている人が担当してくれたのかしら。長すぎると老犬のアルフには酷なので、また同じ人にお願いしたい(!)。でも帰宅後はやはり疲れてしまったのか、その後、ひたすら眠り続けていたのだけど。
老犬になると18時間ほど寝ると言われているけれど、アルフはご飯を食べる時と散歩する時と、夜中に2回(12時と3時)起きる以外はズーッと寝っぱなし。あっ、そうそう。夕方5時のオヤツの時にもガバッと起きて催促。この本能にはホント、頭が下がるわ(苦笑)!
【脳内に浮かんだ今日の一言】
決めつけるのは勿体無い
いつだって、幾つになっても「これから!」
2023-10-17
4年半の想いが形に!
今日はMICHIKO.LIFEの新商品「メイクコントロールライナー」の発売日!

この商品はリキッドアイライナーなのだけど、実はここに至るまで4年半かかっているの(!)。とは言っても、ズーッと同じアイディアで詰めていたのではなく、最初の構想はうちのアイブロウペンシルと同じ形状のなぎなた型のフェルトペンで、スタンプのように軽く押しながらラインを描くというもの。
理想の硬さや細さ、あるいは長さなどの試作を繰り返して「コレなら!」というところまで辿り着いたのだけど、ある重要な弱点に気がついて、泣く泣くこの形状を諦めたという悲しいストーリーが(泣)。その試作数は数百本にも!
原点に立ち戻る
その後、気持ちを新たにして、アイライナーの基本に立ち戻って、ブラシや液、軸を徹底的に考えて、描きやすく、そして私のアイラインテクニックのメソッドを実現できるものを目指したのが今回の商品。見た目は他のリキッドアイライナーと変わらないかもしれないけれど、中身のクオリティは他と一線を画すものができたのではないかなぁ(と、自画自賛w)。 発売を記念して明後日、インスタライブで商品開発担当者たちと商品の説明や制作秘話などをトークすることになっているので、多くの人に見てもらいたい〜。

凄い行動力!
ところで今日は昨日、書いたようにいつもの会のゲストとして洋菓子研究家、食卓芸術プロデューサーである今田美奈子先生をお招きしてお話を伺ったり、私とトークして頂いたりしたのだけど、先生はホントに凄い!何が凄いって、その行動力!
先生は現在、88歳になられているのだけど、36歳の時、スイスで洋菓子の世界を知り、その奥深さに目覚めてヨーロッパの製菓学校に留学。その後、フランスのマリー・アントワネット時代に建てられた城を購入して、その時代を再現するように徹底的に改装。そのこだわりは内装も家具も銀器、食器に至る全てを当時のものに揃えるほど。
カーテンも当時使われていたシルクの素材で作られたと言うから、下世話だけど(汗)一体、いくらかかったのだろうと。と言うのも、下田の我が家も全てのカーテンをシルク素材で揃えたのだけど、その金額は結構なものだったのだから、お城全ての窓となると・・・(しかも天井は高いだろうし)。多分、想像ができないほどなんだろうな。
本物を体験してみたかった
こうして当時の城に改装したのち、お菓子教室としてだけではなく、テーブルマナーやプロトコール、テーブルセッティングなどフランス文化を学ぶ教育の場として活用。つまり生徒さんたちは素晴らしい環境で本物を学ぶことができたと言うこと。そのようにフランス文化を日本に伝えた功績でフランス政府から芸術文化勲章を授与されることに。今は手放されたようなのだけど、私もそこで本物を学んでみたかったなぁ。
