MICHIKO’S DIARY 日々のこと2023.10.9~10.15

CONTENTS

・初めて人生の長さを意識したのは27歳の時
・私の三重苦
・それぞれの、こだわり
・笑うしかない!
・「夢のような」世界を表現するために
・花より団子
・異次元の面白さと秋の味覚

文字数:約10200w 写真:41枚 動画:3本

INDEX

・初めて人生の長さを意識したのは27歳の時
・私の三重苦
・それぞれの、こだわり
・笑うしかない!
・「夢のような」世界を表現するために
・花より団子
・異次元の面白さと秋の味覚


初めて人生の長さを意識したのは27歳の時

2023-5-15

去年はどうだったかしら?

いや〜、寒い!朝早い時間だからかもしれないけど、とうとう床暖房をオンにしてしまった!去年はどうだったかしら。この時期、床暖にしていたかしら?猛暑からいきなり温度が下がったので、必要以上に寒く感じているだけかしら。湿度温度計を見たら21度。やはり体感的に寒く感じているだけかな。それに雨が激しく降っているから、より寒く感じるのかもね。

つまり「今を生きろ」と言うことね

今日は一日、雨の祭日になりそうな気配。こういう時はソファに寝転びながら読書するに限るわ。読んだのは先々週、紹介した「ゼロで死ね」。そして足元には、夫がイギリスに行っていて留守にしているものだから、ベッタリと私にまとわりつくアルフが。

https://www.amazon.co.jp/DIE-ZERO-人生が豊かになりすぎる究極のルール-ビル・パーキンス-ebook/dp/B08K88Z2XR/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1697447327&sr=8-2

ところで前回も「読まなくても内容は想像できる」と書いたけれど、やはりその通りという感じかな。この本はお金の使い方について書いてはいるのだけど、その真髄は「時間を大切に、今を生きろ!」ということ。そう言えば、私が初めて「人生の時間」を意識したのは27歳の時かな。

えっ?!人生ってこれだけしかないの?

何故、ハッキリとその時だと覚えているかと言うと、何かに「コムデギャルソン」(たぶん)が作った100年カレンダーが付録として付いてきて、それを開いて壁に貼った時に「えっ?!人生って、この紙に収まる分だけしかないの?!」って凄く驚いたからよく覚えているの。

27歳の頃なんて人生が100年どころか、自分の寿命が尽きてしまうなんて1ミリも想像できない年頃じゃない?そのカレンダーは一年を一塊としてレイアウトされていたのだけど、それが100個しかない。つまり人生って、1年を100回体験したら終わりと言うこと(もちろん100年生きるかどうかは、誰にもわからないけどね)。それがショックだったし、なんだか不思議にも思ったの。
それでも若かったせいか、あまりリアルには感じられなかったのだけど、取り敢えず、その後も長い間、引越しをするたびに新しい家の壁に貼っては眺めていたの。

その後、この日記にも紹介したことのある「100年カレンダー」に新しく買い替えて、壁に貼っていたのだけど、去年、引越しをする時に両面テープで留めていたのを壁から剥がそうとしてビリッと破いてしまったの。また新しく買おうと思っていながら、引っ越し後のバタバタでそのことをすっかり忘れていたのを今、書いていて思い出した次第(苦笑)。

https://my100years.jp

人生の残りの時間を見られるアプリ

そこで紙のカレンダーではなく、アプリで何かないかなと探して見つけたのが「人生時計」というアプリ。

自分の現在の年齢を入れると、人生の残りの時間(平均寿命から予測したもの)と、今まで使ってきた時間の割合が出てくるの(上部に書かれているのがソレ)。予想はしていたけれど、「ひゃー、こんなにも少ないんだ〜!」と現実を突きつけられた感じ(汗)!

「人生に締め切りはある」と自覚しているつもりでも、それを数字として目の当たりにすると、よりリアルに感じられて逆にヤル気が出てきた感じ。もっと時間も日々も、周りの人も大切にしよう、って。そして気が乗らないことや我慢しなければいけなくなるような状況は作らないようにしよう、って。そんな人生の時間は残ってないもの(汗)。とは言っても、「我慢」も考え方を変えればまた違うものになるだろうけれどね。

毎年、思うこと

今日の3時のおやつは昨日、スーパーで買ってきた「白玉ぜんざい」に先週末、収穫して茹でておいた栗の皮を剥いてトッピング。3個剥くだけでも時間と労力がかかるのだけど、和菓子とかケーキに使う大量の栗って、一体どうやって剥いているのかしら。毎年、それを不思議に思うのよね。でも栗の季節が過ぎると、そのことを忘れてしまう。それを繰り返しているうちに生涯を終えてしまうのかししら(苦笑)。

ただ乗っけただけ