CONTENTS
・限界を自分で作っていたのかしら?
・確実に夏の終わりは近づいている
・慌てて病院に行って検査したら
・かつて無いほど寝て過ごした1日
・明らかに良くなってはいるけれど
・軽井沢でのパーティとパフォーマンス、そしてトーク
・科学とスピリュアルの融合の時代
文字数:約8200w 写真:32枚 動画:5本






INDEX
・限界を自分で作っていたのかしら?
・確実に夏の終わりは近づいている
・慌てて病院に行って検査したら
・かつて無いほど寝て過ごした1日
・明らかに良くはなっているけれど
・軽井沢でのパーティとパフォーマンス、そしてトーク
・科学とスピリュアルの融合の時代
限界を自分で作っていたのかしら?
2023-8-21
頭を使うことを朝の時間にする理由
頭を使う「しなければいけないこと」も「したいこと」も朝の時間帯にするのをルーティンにしているのだけど、それは午後になると集中力がどっかに行っちゃうから(苦笑)。でも今週は3日間、午前中からスケジュールが入っているので、その分を今日できるだけ先取りして頑張ることに。
「今日中にここまでしておかないと」という危機感があるせいか、午後になっても集中力を途切らせることなく目標にしていた分量をこなすことができた(!)。やはり人は鼻先にニンジンをぶら下げているとやるものだわね。と言うか、自分は「午前中しか頭が働かない」と思い込んでいただけかしら?自分で限界を作っていたのかも・・・。
ハッと気づいたらw
そうは言っても、さすがに夕方4時にはヘロヘロになってきたので、気分転換のために散歩も兼ねて近くのコンビニに買い物に行くことに。そうしたら歩いているうちに気が変わって、近くの「ロイヤルホスト」まで行って、「ちょっと冷たいものでも」と言う気になり、オーダーしたのが下の写真のもの。ありゃ、りゃ〜。またしても冷たい甘いものを頼んでしまった〜(苦笑)。

このイガイガって
見るからに美味しそうなメロンブリュレだったのだけど、一口食べたら急に喉の奥がイガイガしてきて咳が出てきた。この時期、あまり咳をすると「この人、大丈夫かしら」と見られそうなので我慢しながら食べたのだけど、そう言えばメロンってアレルギー反応が起こりやすい食べ物じゃなかったかしら。
調べてみたら、これはアルルギー反応ではなく「ククミシンのプロテアーゼ活性によって口腔内の粘膜が攻撃を受ける」から、と言うことらしい。ククシミンはタンパク質を加水分解する酵素。つまり固い肉を柔らかくする効果があると言うことだけど、メロンで肉を柔らかくするってあまり聞いたことはないような・・・。 パイナップルやキウイのタンパク質分解酵素はお肉を柔らかくするので、肉の調理に使われることは知っているけれどね。
そう言えば、ある時からパイナップルもキウイも食べると今日のように喉がイガイガしたり胃が痛くなったりするようになったので、それ以来、殆ど口にしていないのね。その後、ある取材で血液検査をしたら、どちらも「これ以上、摂取するとアレルギー反応が出る」食物になっていることが判明。つまり自分の許容範囲を超す量を食べてしまったと言うことらしいのだけど、なんでも食べ過ぎて良いことはないわね。冷たい甘いものも食べ過ぎで許容範囲が超えて、何かしらの反応が出るようになったら嫌だなぁ(体重や脂肪の数値には表れる!)。
同年齢の女性が勉強している姿が目につく理由
ところで席に着く時、隣のテーブルに私と同じくらいの年齢の女性がいて、英語の本を見ながら何やらノートに書き込んでいる姿が目に入ったのだけど勉強でもしているのかな?そう言えば、以前も蔦屋で大人の女性が何やら勉強をしている姿を見かけたことがあったなぁ。今、学び直している大人が多いと聞くけれど、そう言うことかしら。
以前も書いたことがあると思うけど、私も4、5年ぐらい前、心理学とか哲学とかを朝から晩まで学ぶことに浸ってみたいと思ったことがあって資料を取り寄せたことがあったのね。そんな願望があるから同じような年齢の女性が勉強している姿が目につくのかも。今日、午後からでも頭を使えることがわかったし(笑)、これは「やってみなさい」と言うお告げかしら。あっ、でも今、勉強するなら量子力学がいいな〜、なんてね。
