CONTENTS
・「シエスタ法」導入、希望!
・えーっ!大丈夫?!
・時間は頭の中で変換、逆算
・‘再開発を繰り返す必要がある’って、考えたら不思議なことかも
・リスキングを極める人
・人間にできることは何か。何が大事なのか
・昨日、深夜の出来事
文字数:約10200w 写真:33枚 動画:1本






INDEX
・「シエスタ法」導入、希望!
・えーっ!大丈夫?!
・時間は頭の中で変換、逆算
・‘再開発を繰り返す必要がある’って、考えたら不思議なことかも
・リスキングを極める人
・人間にできることは何か。何が大事なのか
・昨日、深夜の出来事
「シエスタ法」導入、希望!
2023-7-17
今日は「海の日」で祭日。とは言っても、暑くなりそうなので外出する予定は立てていないのだけどね。でも小さなお子さんがいる家庭だと、そんなわけにもいかないだろうなぁ。どんなに暑くても海とかプールとか、どこかに連れて行ってとせがまれるだろうし。でも小さな子供がいると言うことは両親もまだ若いということだから、一緒になって遊べる元気はあるだろうから問題ないかな。
それにしても、もう書くのも飽きてしまったのだけど、やっぱり暑い!!色々と用事を済ますために出かけたいところなのだけど、外に出るのも危険に思うほどの暑さだから少し涼しくなる夕方まで待つことにしよう。
スペインの自然に沿った暮らし方は合理的
そう言えば、昔、スペインに取材に行った時、現地の人にランチは家に帰って食べて、そして昼寝をしてから夕方近くにまた職場に戻るのが普通、というようなことを聞いたのだけど、確かにこんなにも暑いとそれはとても合理的な方法だわ。
もちろん必然的に仕事も食事も終わるのは夜遅くなるらしいのだけど、驚いたのは朝、出勤する時間は他の国と変わらないと聞いたこと。つまり昼寝をすることで睡眠不足にならないようにしているということ。益々もって合理的だわ。日本もこの暑さだもの、「サマー・シエスタ法」とか法律を作った方が良いかも。その方が仕事も捗ると思うし。
下の写真は2006年にテレビの仕事でスペインのバルセロナに行った時のもの。アントニ・ガウディの独創的な作品があちらこちらに。

とは言え私は最近、どんなに睡眠時間が短い日でも昼寝ができなくなってしまったのだけど、そんな人はどうしたら良いのかしら。でも、それも毎日の習慣になったら体も変化していくわよね、きっと・・・、多分。
今日したことのあれこれ
ところで夕方4時になったら出かけようと思っていたのだけど、4時でもまだ暑かったので、さらに30分遅くして4時半過ぎに出かけることに。とは言っても、クリーニングを出しに行ったり、キッチン脇の棚で育てるハーブ類を買いに「プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店」に行ったり、マーケットに行ったりするだけなのだけどね。

そして最近の私のお気に入りのアイスバーを食べたりしただけなのだけどね(笑)。これの「ほうじ茶」版も美味しいの。
https://www.tosa-ice.com/?pid=163026156

それにしても今日は外に出るのに勇気がいるほどの暑さだったなぁ(ちょっと大袈裟かな)。帰宅したらアルフの散歩に行こうと思っていたのだけど、6時半を過ぎていたのでアルフは「散歩よりも、ごはん、ちょーだい!」(いつも夕食は6時半なので)という感じだったので、散歩はやめて夕食タイムにすることに。
今日したことと言えば上記の他に、先週のBTSのジョンググの新曲「SEVEN」(7月15日に書いた新曲のこと)のMVを何回も見たり、本「思考のすごい力」を読んだり(7月14日の日記に書いた本のこと)しただけ。そんなことをしているうちに1日は終わってしまった・・・!熱くても1日が過ぎる速さは同じだわ(苦笑)。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
自然に逆らわずに生きる
えーっ!大丈夫?!
2023-7-18
毎日、同じ呟きから始まる感じだけど「今日も、暑い・・・」。でも、しょうがない。午前中から35℃になっているらしいのだもの。今日はバレエの個人レッスンに行くのだけど、きっと汗びっしょりになるだろうなぁ。
「あと半年もありますから」
・・・と予想していたら案の定、見事な玉のような汗!こんなにも汗をかいたのは子供以来かも(汗)。ところでレッスンに行ったら、スクールを主催されている方がいらしていたので話しをしていたら、「そうだ!美智子さんも出ますか?来年の発表会に」とおっしゃるではないか!えっ、えーっ?!私が発表会に、で、る?!
「まさか、まさか〜。無理です〜!」と即座にご辞退したのだけど、「でも、あと半年もありますよ。発表会まで」と。私の場合は「も」ではなく、「しか」なんですけど〜(汗)。と言ながら、フッと「でも目標があった方が、上達はするしなぁ」「あの時も、そうだったしなぁ」と、過去のあることが頭をよぎった。
やめなかったのは責任があったから
「あの時」というのは、「半年後に開催されるニューヨークハーフマラソンに出ませんか」という取材のオファーがあった時のこと。その頃ちょうど「ストレッチを続けてきて体の調子が良くなったから、これを活かして何か運動しようかな」と思い始めていたのね。だからオファーがあった時、即座に「半年もあれば、走ることも習慣になるだろうし、身にも付くだろうからやってみようかな」と考えて取材を引き受けることにしたの。
