CONTENTS
・四十九日法要を終えて
・異国情緒と驚きのストレッチ頻度とドラマの深読み
・解放されるたびに溜めていたものが感情に出るようになってきた
・いろいろ戸惑うニュース
・何を着ていけば良いの?
・充実した軽井沢の1日
・正しい歩き方で眠りの質を深める
文字数:約9700w 写真:39枚 動画:3本






INDEX
・四十九日法要を終えて
・異国情緒と驚きのストレッチ頻度とドラマの深読み
・解放されるたびに溜めていたものが感情に出るようになってきた
・いろいろ戸惑うニュースが
・何を着て行けば良いの?
・充実した軽井沢の1日
・正しい歩き方で眠りの質を深める
四十九日法要を終えて
2023-5-15
朝から激しい雨が降り続けている。今日は義母の四十九日法要の日なのになぁ。それにしても亡くなってから、もう49日も経つのね。あの日、まさか最後の日になるとは思わずに会いに行ったら息を引き取り、急遽、死化粧をすることになったり葬儀屋さんに来てもらって式の手配をしたりと悲しみを感じている暇もなくバタバタしていたっけ。そのことを昨日のことのように思い出す。
おしゃれで気持ちの良い霊園で
今日は9時に家を出発して、夫の家のお墓がある富士見台霊園へ。お坊さんがいらっしゃる10時半よりも随分早くに着きそうなので、「時間が余っちゃうね。どうしようか」と夫と話した途端、義妹から電話が。「今、目の前を走っているでしょ?!」と。葬儀の時も早く着き過ぎて近くのファミレスに行ったら、やはり早く着いて時間潰しに来ていた彼らと遭遇したんだったわ。行動が似ているのは兄弟ならではね(笑)。
でも周りには何もなさそうなので霊園の待合室で待つことに。ドアを開けてパッと目に入ってきたのはウィリアム・モリスの「いちご泥棒」の壁紙。こんなおしゃれな壁紙が貼られている霊園はそうはないかも。そして今時、珍しい公衆電話機も、椅子もなんてモダンなのかしら!
