MICHIKO’S DIARY 日々のこと2023.4.3~4.9


・禁断の実を、つい(!)
・結局は愛が一番の薬
・局所よりも全体のバランスが大事
・引き寄せノートとそば粉のJASマークと「人生の仕立て屋」の話
・良い気が流れているところで
・「苦笑」が4つの1日

文字数:約9300w 写真:33枚 動画:4本

INDEX

・禁断の実を、つい(!)
・結局は愛が一番の薬
・局所よりも全体のバランスが大事
・長い1日
・引き寄せノートとそば粉のJASマークと「人生の仕立て屋」の話
・良い気が流れているところで
・「苦笑」が4つの1日


禁断の実を、つい(!)

2023-4-3

3月26日の日記に「やっと読み始めた」という本「メタヒストリー 一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力」のことを書いたのだけど、今日、45ページほどもある前書きと序文を読み終えて、やっと本文に入ったところ(汗)。

https://www.amazon.co.jp/メタヒストリー――一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力-ヘイドン・ホワイト/dp/486182298X

この本は1973年に発表されて以来、「本書を読まずして、歴史を語るなかれ」と言われている世界的な名著なのだけど、日本ではあまりに難解すぎて、なかなか翻訳されなかったらしい。そのような名著を10人もの翻訳者たちが10年もの歳月をかけて出来上がったのが本書。果たして私がこれを読み切れるのだろうか。それこそ読むのに10年かかったりして(苦笑)。

準備のために斎場へ

午後、明日の義母の葬式の準備のために斎場へ。その前に、明日は朝からバタバタするだろうし、長時間留守番をさせることになるだろうからと、アルフが子供の頃からお世話になっているペットホテルに預けることに。ついでにシャンプーもしてもらうことに。

斎場に早く着きすぎたので、向かい側にある多摩霊園の中を散歩。広々としているし、何と気持ちの良い場所なんだろう。気の良い場所にお墓ってあるのかもね。