MICHIKO’S DIARY 日々のこと2023.1.9~1.15


・人生、シンプルが一番!
・これからの子供達に必要な能力は?
・お祝いメッセージと悲しい知らせ
・学んでも活かさなければ忘れてしまう実例がここにw
・男子の魅力はマッチョからチャーミングへと変化した?
・幸宏さんに会いに軽井沢へ
・思い出を動画に

文字数:約9200w 写真:17枚 動画:2本 音声入力:1日分

INDEX

・人生、シンプルが一番!
・これからの子供達に必要な能力は?
・お祝いメッセージと悲しい知らせ
・学んでも活かさなければ忘れてしまう実例がここにw
・男子の魅力はマッチョからチャーミングへと変化した?
・幸宏さんに会いに軽井沢へ
・思い出を動画に


人生、シンプルが一番!

2023-1-9

東京にいる義弟夫婦とLINEビデオ通話で新年の挨拶や、容態のすぐれない義母の今後についての話などいろいろと。義弟も義妹も私たちよりもしっかりしているので安心して頼っているのだけど(スミマセン)、こんな状態の現実がやってくるなんて考えたこともなかったな・・・。

チコちゃんのセリフ通りだわ

そう言えば昔、夫と出会った頃、彼がよく「恋せよ、乙女〜と言う歌があったよね」と言っていたのを今、思い出した。どう意味だったんだろう。この一瞬はこの時しかないし、すぐに過ぎ去っていく人生のことを指していたのかしら。当時、私はすごく忙しくしていて、次の食事の約束するのもままならない状況を見かねて言ったのかも(笑)?

こんな風に義母のことや「人生の有限」を考えると、チコちゃんの決めセリフ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」に「ホントよねぇ〜」と応えたくもなるわ。でも、このセリフをNHKのバラエティ番組「チコちゃんに叱られる!」で初めて聴いた時は「えーっ!NHKでこんなこと言って良いんだ〜!」とビックリしたのだけどね。今、「誰かに叱ってもらいたいと思っている人が増えている」と言うようなことを聞くけど、それがこのセリフの誕生につながったのかしら。私は叱られるなんてやだ〜(笑)。

その気概こそが素晴らしい!

ところで友達が「無農薬に近い方法で苺を作っている知り合いがいるのだけど、凄く美味しいの。良かったら今度、行った時についでに買ってくるね」と言っていた苺を届けてくれた。

一口食べたら、ホントだ!確かに美味しい!思わず顔がほころぶような甘さと柔らかさと、ジューシーさ。その友達が言うには「無農薬とはいかなくても、うどん粉病を防ぐためにカリウムを使ったり、肥料に納豆菌やヨーグルト菌を使ったりしているみたい。それぐらい手をかけているからこその美味しさよね」と言うことらしい。まさにその通りだわ。

先週、書いた無農薬のリンゴ同様、丁寧に手間暇かけて作られているものって、確実に味に表れるものね。一口噛んだ時に優しさを感じ、次に「あっ、美味しい・・・!」って味わいがやってくる。そんな感じ。

でも先週のリンゴと同様、このイチゴもそんなに流通はしていないみたい。だから友達はこの苺を買うために、わざわざ売られている所まで行くのだものね。一般に流通できる程の量を作るのはまだ大変と言う状況ということなんだろうなぁ。そんな苦労してでも、安全なものを作りたいと言う気概が素晴らしい!
他にも下田周辺には無農薬のお米を作っていたり、オーガニックコーヒーを扱っていたりする若い人たちがいるのだけど、これからも日常的に買って応援することにしよう。

夕方、特任教授を務めている信州大学から、ある書類提出依頼のメールが。そしてプロデューサーを務めているMICHIKO.LIFEから校正の依頼が。今日は祭日だけど、それにも関わらず仕事のメールが届くのは珍しいけれど、明日から本格的に始まる2023年に向けて始動言う感じかな。

お正月気分に合う映画は

夜、「トスカーナ」と言う映画を観たのだけど、これは夫が言うには「随分、簡単だなぁ」という物事が予想通りの展開で進み、最後はハッピーエンドで終わるという類の映画。でもね、正月は重くて難しい系よりも、ゆるくてシンプルでハッピーエンドな映画の方が気分にあっているわ。

https://www.netflix.com/jp/title/81498233

と言うか、「人生、シンプルで何が悪い!」と言う感じ。なんでも複雑にしようと思えば複雑にできる。と言うか、複雑にする方が簡単。それをシンプルにできる域に達するために日々、反省したり考えたりしているのだもの。「人生、行き着きたいところはシンプルよ!」と夫に説法する私(笑)。
この映画の主人公だって、それに気づいてハッピーエンドになったんだものね!

【脳内に浮かんだ今日の一言】
シンプルこそが難しい


 

これからの子供達に必要な能力は?

2023-1-10

午前中はいつものように過ごし(先週の日記に書いたルーティン通りと言うこと)、午後からはバスルームで夫のヘアカットをしたり、昨日、依頼のあった大学の報告書をまとめてメールしたり、原稿の校正を送ったりしているうちにいつの間にか日が暮れてしまっていた(汗)。冬の1日はアッと言う間だなぁ(汗)。

黒い毛よりも白い毛のほうが多い夫の髪(苦笑)

原稿を書く時、「前のめり」はいつ発動させるのか

※ここから音声入力あり。お時間がない時にご利用ください。

話は変わって。今年の私のキーワードの「前のめり」のことなのだけど、例えば今日の報告書や校正を書いている時、私はvoicyでも話していたように「前のめり」な姿勢でしている、つまりPCに顔を少し近づけながらしているのだけど、そうすると集中力が増すからなのね。

例えば、この日記で説明すると、先ず当日の日記はメモ程度にザーッとその日の出来事をタイピングする程度にまとめるのだけど、この時は前のめりの姿勢ではなくリラックス姿勢で。移動中はiPhoneの音声アプリで入力することもあるし、そもそもメモの時に集中力はそんなに要らないしね。先ずは、こんな風にしてザッと1週間分を記録する。

そして次の週に仕上げていくのだけど、メモ程度に書いている文章の流れを整えたり、肉付けをしたりしながら取り敢えず全体を書き上げる。この時の姿勢も普通。と言うか、逆に全体に目線がいくようにするためにPCには近づいていないかな。

そして次の日に仕上げるのだけど、この時が前述しているようにPCに向かう姿勢は「前のめり」状態。こうすると集中力できるのだけど、今、この時の自分を観察してわかったけど、さらに意識的に目を少し見開くようにもしているみたいね。縦に見開くのではなく、瞳に力を入れると言うか、両方のこめかみ当たりに力を入れると言えばいいかしら。そうすると集中状態になれるのだけど、そうするとトントントンとリズミカルに読めるような文章に仕上げられるの。まっ、私なりにと言うことなのだけどね(汗)。

これは私が30代で本の執筆をするようになって以来、試行錯誤しながら身につけた書き進め方。私は短時間集中するのは得意だけど、長時間は苦手だし飽きてしまう性分。それを「生かしながらもカバーするにはどうしたら」と試行錯誤して至ったのが、こうした方法だったと言うわけ。

「集中力」の身につけ方の塾があっても良さそうなのに

人それぞれに合った集中力の出し方ってあると思うのだけど、それを子供のうちから先生とか塾とかで導き出してくれる授業があったら良いのにね。だってね、結局は仕事も勉強も全ては集中力次第だと思うもの。これを読まれたどなたか、「それぞれの人に合った集中力の出し方を教えます!」というコンセプトの塾を考てみて。

でもこれを仕事にするとしたら、一人一人の食事内容やライフスタイルをチェックしたり、どのタイミングで運動を取り入れるかとか心理的なことなども含まれるだろうから、やることが広範囲だし日々チェックしなければいけなくなるだろうから大変な仕事になるだろうな。でも、その割には成果を数値化できにくくて料金に反映しにくいから、仕事にするには難しいかな(汗)。

ということは、やはり自分で自分に合ったやり方を見つけていくしかないわけだけど、それを子供のうちから自分で見つけるのは難しいじゃない?と言うことは親や先生が指導していくしかないわけだけど、その前に文部省が小学校の授業に「集中力を養うには」とか「考える力を身につける」といった授業枠を正式に取り入れてくれれば良いのにね。

でも、これって昔の「道徳」の授業内容に似ていない?現実的に学校で大量の知識を詰め込むことは必要なことではあるけれど、これからAI時代になっていくわけだから、だからこそ人間には上記のような能力を身につけることがますます必要であり、大事になっていくわよね。

教える側にこそ時代に合う変化が必要

そう言えば、今、注目されている「ミネルバ大学」は知識の習得は当たり前のこととして、それをベースに積極性や忍耐力、リーダーシップ、コミュニケーション能力を育てることを重視しているよう。その学校は今や、ハーバード大学やスタンフォード大学よりも難関と言われていて、世界のエリートが入学を希望するので合格率は2%未満なのだとか。
こんなにも変革の激しい時代、教えられる側だけでなく、教える側もその変化に対応していかなければいけないということの表れよね。大変な時代ではあるけれど、人間の本質が問われる時代になってきたと言うことでもあるから、楽しみな時代でもあると言えるのかも。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
集中力は思っているよりも重要な才能

お祝いメッセージと悲しい知らせ

2023-1-11

今日はお花をもらえる日

朝、「ピンポーン」と宅急便屋さんが。「何か注文したものがあったかなぁ?」と思いながら玄関を開けたら、大きな箱が2つ。送り主を見たら広告に出演している「サントリー ウエルネス」からと、夫の名前。「あっ、そっか!」と思い出した。サントリーからは「お花を送ります」と年末に連絡があったし、夫からは数年前からボックス入りの薔薇の花をプレゼントしてもらうのが恒例となっているし。そう、今日は私のお誕生日なの。

「サントリー ウエルネス」から
夫からのボックス入りのバラ