・アドレナリン大放出の思い出
・「必需品」がいつの間にか変わっている時代
・「幸運が舞い込んでくるサイン」らしいけれど、果たして?
・任務は果たせた?
・今、私が行きたいところ
・2度目にして理解できたのは
・熱く語り合っている動画を見て思うこと
文字数:約9200 写真:20枚 動画:3本






INDEX
・アドレナリン大放出の思い出
・「必需品」がいつの間にか変わっている時代
・「幸運が舞い込んでくるサイン」らしいけれど、果たして?
・任務は果たせた?
・今、私が行きたいところ
・2度目にして理解できたのは
・熱く語り合っている動画を見て思うこと
アドレナリン大放出の思い出
2022-11-14
東京に帰る途中で見たパラグライダー。「えっ?どこどこ?」という感じだけど、写真真ん中ぐらいの少し上辺りに写っている白い点。それが、そう。以前はこの辺りで飛んでいる姿をよく見かけたのだけど、今日は久しぶりかも。

ハワイでスカイダイビングした時のこと
そう言えばパラグライダーではなく私はスカイダイビングなんだけど、一度だけハワイでしたことがあるのね。20年近く前になるのかな。雑誌の取材でハワイに行くことになったのだけど、その打ち合わせで「何かハワイで体験したいことはありますか?」と編集担当が聞くので、「スカイダイビングがしたい!」と即答。実はスカイダイビングをするのは私の「人生の中でしてみたい」ことの一つだったの。でも「スカイダイビングは危険だから・・・」と渋られてしまったのだけど、何とか説き伏せて実現できたと言うわけ。
体験したのは、うろ覚えだけど「ハワイ スカイダイビング ベルトラ」と言うところだったかなぁ。まずは講習や簡単な注意事項を受けて、そして背格好の似ている(バランスを取るためにね)インストラクターと共に小型飛行機に乗り込んでダイブする地点まで飛ぶ。そこから2人で飛び降りるわけだけど、その地点に着いた時、「ここから飛び降ります」と言われて下を見ても雲の上なので地表が見えない白の世界。「雲で景色が見えないのに、よく飛び降りるポイントがわかるものだなぁ」と感心したのだけど、考えてみれば景色じゃなくてレーダーとかで判別しているのだものね(苦笑)。
それからインストラクターと「親亀子亀」状態で一気にサッと飛行機から飛び降りるのだけど、ここがポイントなのかもね。この時に体験者に「良いですか、いきますよ」などと考える猶予を与えてしまうと、ビビられてしまって厄介なことになったり危険なことになりかねなかったりするかも、と言うのは全くの初心者の私でもわかるもの。
だから私は「はい、お任せします」と一才の無駄な力は抜いて、余計なことは考えず無の心境で一緒に一気にダイブ!

思考不可能の時、人は笑っちゃう
ダイブ後は1分ほどの生まれて初めての体験、空を飛ぶ(落ちる?)感覚を味わうのだけど、この時の時速は190km!こんな時、人って何故か笑っちゃうみたいね。脳が「えっ、そんな回路はどこにもないんですけど。でも楽しそうだからいいか」と、ただ笑うしかないと言う感じかな(笑)。
その後、インストラクターがパラシュートを開いてからは「あそこがダイヤモンドヘッズで、こっちは」などと観光案内してもらいながら5分ほどゆっくりと空中お散歩と言う感じ。
でも地上でカメラマンが私たちを撮っている姿が見える地点になった時になって、やっと現実感が出てきて、その時ちょっと怖さを感じたかも。人は非現実的過ぎると怖さも感じなくなるみたい。でも、それと共に「もっと飛んでいたい〜」と地上に着いちゃうのがホントに残念だったなぁ。

無事に地上に着地した瞬間、私は物凄く楽しそうな顔をしていたらしいけど、それはそうよね。生まれて初めての、しかもエキサイティングなことを体験したのだもの。アドレナリンが出まくっていたはずだものね。
でも、この時は初めての体験だったので、つまり無知だったからこそ緊張はしなかったし「怖い」とも感じなかったけど、次に体験することがあったら、知ったからこその緊張も怖さも感じるだろうな。
帰国した翌日に新聞に出ていた記事を見て
そんな素晴らしい体験をして帰国した翌日、新聞に「スカイダイビングに失敗して死者」という国内のニュースが載っていてビックリ!やはり危険なことではあるのは確かよね、と改めて。もし取材に出かける前にこの事故があったら、体験していたかなぁ。担当者にはきっと「やはり、やめましょう!」と言われただろうなぁ。
と言うのは、その担当者のことはよく知っていたの。凄く心配性だったのよね。彼女は一回り年下だったのだけど凄く気が合っていて、いろいろな仕事を一緒にしたし、他の国にも一緒に取材に出かけたし、プライベートでも一緒に遊ぶ仲だったの。
でもね、病気で亡くなってしまったのね。今でも時々「佐藤ちゃん、どうしてるかなぁ」と思うことがあるの。ほんと、どうしてるかなぁ。
カチンコの時の掛け声を思い出した
帰京する道中に寄った足柄インターチェンジでお昼ご飯を食べようと車から降りたら、何やら撮影をしている様子。大勢いたからCMかドラマの撮影かな?何だか懐かしいなぁ。
聞くとはなしに聞いていたら、「はい、スタート!」と叫んでいる。このかけ声も懐かしいなぁ。
この「ハイッ、ヨーイ、スタート!」という合図の声を今までどれだけ聞いてきただろう。あれっ?そう言えば「ヨーイ」と「スタート」の組み合わせって、何か変?今まで何も不思議に思わずに聞いていたけど、日本語の「ヨーイ」と英語の「スタート」の組み合わせって和製英語と言う感じだったのね(苦笑)。

英語圏で撮影した時は「スタンバ〜イ! ローリング、スタート!」と言っていたかなぁ。もう忘れちゃったなぁ。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
忘れない思い出と、忘れる思い出
「必需品」がいつの間にか変わっている時代
2022.11.15
ある書類をコピーして提出しなければいけなかったのだけど、その書類に会計士さんが鉛筆でメモを書いている部分を発見。それを消しゴムで消そうと、机の引き出しの中を見たのだけど、ない。家中探しても、ない。そう言えば最後に使ったのは、いつだったっけ?いつの間にか消しゴムは、生活の必需品ではなくなっていたみたい。
消しゴムはいつの間にか必需品ではなくなっていた
それはそうよね。今はiPadに書いたりiPhoneにメモすることが殆どだし、紙に書く場合は消えるボールペンしか使わなくなっているし、書類に記入する時は普通の消えないボールペンを使用する。つまりシャーペンや鉛筆を使うことがなくなった。と言うことは、必然的に消しゴムも使わないと言うこと。10年前、いや5年前でも鉛筆と消しゴムのない生活なんて想像もつかないことだったのになぁ。
取り敢えず、出先でコンビニにでも入って買うことにしよう。「何かしらあるわよね」と思っていたのに、あらっ、ない。その前にシャーペンが売っていないことに気づいたのだけど、そうしたら消しゴムも置いているはずないか。その代わり修正液は売っていたのだけどね。世の中もいつの間にか商品は入れ替わっていたと言うことね。

それでも消しゴムがないのは何となく心細いので後日、ネットで購入した昔から愛用していたトンボ鉛筆の「MONO消しゴム」。でも、これを使うためには鉛筆の類がなければいけない。しょうがない、まだ移行期と言う感じだから一応、買っておくかな(苦笑)。まだまだ手書きする機会は多いけれど、鉛筆と消しゴムの存在はますます薄くな理、そしていつの間にか「そう言えば」と言う存在になるんだろうな。
ドラマセットのような佇まい

ところで今日は用事があって「明大前」に行ったのだけど、細い路地に入ったら昭和の時代にタイムスリップしたような煎餅屋さんを発見。何だか古くて新しいという感じ?それに小さな商店街自体が、まるで昭和の設定のドラマセットのような様子。「昭和は近くて遠くになりにけり」って、もう十分に遠くなっているけどね。
今日の議題は
夕方から始まるMICHIKO.LIFEの定例zoom会議のために急いで帰宅。いつも2週間おきにzoomで会議をしているのだけど、リアルよりも全員が集まりやすいから定例化も容易に。
今日の議題の一つは毎月1回、会社に集まってインスタライブをしているのだけど、その他に月一回程度、私が自宅で1人でゆる〜い感じの30分ぐらいのインスタライブをしてもらえないかというもの。「ゆる〜く、気軽にと言う感じならできるかも」と答えて、来月から行うことに。皆さんと会話できるのは楽しいしね。
3年前、コロナ禍が始まった頃も何回かしたことがあるのだけど、その頃より私も観てくれる皆さんもインスタライブに慣れたしね。良いんだか悪いんだか、だけど。
若いクラシカルなイタリアン
会議が終わった頃、打ち合わせに出ていた夫が戻ってきて「久しぶりにあそこに行こうか」となり、お気に入りの駒沢公園の向かい側にあるイタリアンレストラン「M I O」に行くことに。
https://restaurant.ikyu.com/108386/

ここはクラシカルなイタリア料理を食べられるので、2人ともお気に入りなのよね。ご飯を食べ終わってシェフとちょっと喋ったけど、コロナ禍になってからイタリアン以外の料理も作れるようになったんだとか。それはコロナの影響で時間ができたからなのか、テイクアウトの品を増やすためだったのか理由は聞かなかったのだけど、何でもプラスに捉えて行動することって素晴らしいわよね!

【脳内に浮かんだ今日の一言】
物の王道は違う物に移り変わっていくが、味の王道は進化していく
「幸運が舞い込んでくるサイン」らしいけれど、果たして?
2022.11.16
今朝、窓のカーテンを開けたら電線に鈴なりのスズメが!数羽がとまっているのはよく見かけるけど、こんなにたくさんズラーッと綺麗に並んでいるのは初めて。しかも全員、こちらを向いている。なんかあるのかしらね。
皆んながこっちを向いているw

気になって調べてみたら、スピリチュアル系の記事が目に止まり、それを読んでみたら「鳥がこちらへ向かって近づいてくる時は幸運が舞い込んでくるというサイン」なのだそう。こっちに向かっているのではなく向いているだけなのだけど、その意味を採用することに(笑)。
この記事を読んでいる間30秒も経っていなかったと思うのだけど、視線を窓の外に向けたら、あらっ?いつの間にか1羽もいなくなっていた。むむむ、これは「お告げは伝えたから、もう良いわよね」と役目を終えたので飛び去ったと言うことか?と、いうことにした(笑)。
物事は何でも良い方に捉える、と言うのが私の主義。「幸運」が届くのを楽しみに待つことにするかな。
あれ?そう言えば月曜日の日記にはスカイダイビングしているところを見て、空を飛んだ時のことを思い出したのだけど、今日の鳥の件といい、「空」「飛ぶ」と続いている。この意味することは何?と思っても、それ系(何系?)は疎い私なので検討がつかないのだけど。
店内はクリスマス仕様になっていた
バレエのレッスン後、ちょっとしたギフトを買いに自由が丘の「TODAY’S SPECIAL」に行ったら、店内はすでにクリスマス仕様になっていた。そうよね、ハロウィン商戦が終わったら次はクリスマスだものね。そして、それが終わったら日本の全国のお店は即効、正月仕様へと変えなければいけないから大忙しよね。こうして、いよいよ今年も大詰めとなっていくんだなぁ。
https://www.todaysspecial.jp/storelocator/index/view/id/1/
