MICHIKO’S DIARY 日々のこと2022.8.29-9.4


・人の未来はわからないからこそ
・フリーの立場になって嬉しいこと
・名プロデューサーってどんな人?
・人との繋がりで人生は広がっていく
・初めてのトークショー&初めての裏方仕事をするコンビで
・トークショー当日、今日1日の流れ
・時差ボケのような疲れもこれでチャラに

文字数:約9500 写真:28枚 動画:1本

INDEX

・人の未来はわからないからこそ
・フリーの立場になって嬉しいこと
・名プロデューサーってどんな人?
・人との繋がりで人生は広がっていく
・初めてのトークショー&初めての裏方仕事をするコンビで
・トークショー当日、今日1日の流れ
・時差ボケのような疲れもこれでチャラに


人の未来はわからないからこそ

2022-8-29

朝、知人から以前、何人かで旅行したことのある方が癌で亡くなられたという知らせが。随分、お会いしていなかったのだけど、とてもバイタリティがあって明るい太陽のような方だったのに・・・。

人生の3つの真実

その後、その方と仲の良かった人が自分のFBに亡くなられたことを投稿しているのを読んだのだけど、突然のことで信じられないこと、そして「人生の3つの真実」として、
・人は必ず死ぬ
・人はいつ死ぬかわからない
・人生は一度しかない
だから「今を大切に生きましょう」と書かれていた。

本当にそうよね。自分がいつ、この世を去るかなんて誰にも予想できないことだものね。
振り返ると、私は何故か30代後半までは自分が歳をとっていくことも、いつか死ぬこともまるで人ごとのようにしか思えていなかったなぁ。と言うか、いつか自分が死ぬなんて考えたこともなかったし、想像もしたことがないと言う方が合っているかな。

それを意識しだしたのは40代から

生きるもの全て、生まれ落ちた瞬間から死に向かって生きているわけだけど、それを実感し始めたのは40代になってから。
トークショーなどで「いつか死ぬ間際に、あれもやっておけば良かった、これもと後悔はしたくない。だから今、何かそしたいと思ったら、すぐに行動するようにしています」などと自然に答えるようになったの。その頃、特に何があったわけでもないのにね。

そして今は、さらに自分の人生の‘残り時間’と言うものを意識するようになったのね。だから自分がしたいと思うことだけをしたい、一瞬一瞬の生を大事にしたい。そんなことをリアルに思えるようになったかなぁ。

その方の死を知らせてくれた知人も「いつ死んじゃうかわからないって凄く実感したから、会いたいと思っている人には会っておこうと思ったの。いつ会える?いつが良い?」とすぐさま聞いてきたのがおかしかった。そうよね、いつでも会えると思っているとあっと言う間に3年は過ぎているものね。確かにね、会いましょっ!

大草さんとのライブは面白い!

ところで今日はファッションエディターであり、紙媒体とwebで「AMARC」と言うメディアを運営している大草直子さんとインスタライブをしたのだけど、いや〜、ホントに楽しかったぁ〜。
大草さんは人をリラックスさせながらも、相手の良いところや色々なことを引き出すのが本当に上手だし、話が面白いの。だからライブ中、笑いっぱなし。「もっと喋っていたい」って思える人って良いわよね!

こちらは紙媒体の「AMARC magazine」

このインスタライブは@amarc_official で1ヶ月間(9月末頃まで?)ほどアーカイブに残るそうです。そして記事はwebに残るようなので、是非!

https://www.instagram.com/amarc_official/

今日のコーディネイト

そうそう今日、着たワンピースはファッションディレクターの萩原輝美さんがプロデュースしている「ten.」のもの。半年前に展示会に行ってオーダーしたものが2週間ほど前に届いたので、早速、着てみることに。このままストーンと着ても良いのだけど、インスタライブは座っていて殆ど上半身しか映らないから、インナーに白いブラウスを着て明るさを出すことに。でも、こうやってインナーを変えると印象をいく通りにも変えられるから便利かもね!

https://www.instagram.com/ten._official/?hl=ja

【脳内に浮かんだ今日の一言】
「時間をどう使うかはその人次第」と思うと、自分に対して責任を感じる

 

フリーの立場になって嬉しいこと

2022-8-30

今日は火曜日。いつものようにバレエのレッスンに行ったら、教室の玄関の前にまだ誰も来ていない。コロナになってから始まり時間の10分前からしか教室に入れなくなったので、ドアが開くまで玄関前で待つのだけど8割型、私が一番乗りのことが多いのね。

またもや、やってしまった

でも「ん?あれ?もしや」と思って教室の中を覗いたら、真っ暗・・・。しまった!また、やっちゃった〜。第5週目はレッスンはお休みなの〜。それを忘れて教室まで来ちゃうことが何度かあった私を見かねて、バレエ友から前日に「美智子さん、明日は教室はお休みですからね」と確認のLINEが来たことがあったほど(汗)。

しょうがない。午後からは歯医者の予約をしているけど、その前に、色々な雑用を片付けることにしよう。ということで、自由ヶ丘の街をあっちに行ったりこっちに行ったり。そして昨日のインスタライブが終わって青山の街を歩いている時にウィンドウ越しに見た赤いブラウスが気になっていたので、それを見に行くことに。試着させてもらったらサイズが一つ小さかったけど、お店で扱っているのはこのサイズだけと言うので、断念。

名刺の肩書きは決意表明?!

それでもまだ歯医者の予約まで時間があったので昨日「出来上がった」と連絡がきた名刺を受け取りに、恵比寿に行くことに。2週間前に書いたことだけど、何故か名刺を作る気になれず。でも、ないとやはり礼儀に欠けるし不便。と言うことで、やっと作る気になって発注して出来上がったのが、仕事を変えてから4ヶ月半後と言う(苦笑)。

でも、やっぱり作って良かったかな。これから「ビューティ・ライフスタイルデザイナーとして生きていくぞ!」という覚悟ができたような気がするもの。

そうそう、この肩書きの意味も以前書いたと思うけど、自分に言い聞かせるためにもう一度、ここに書いておくことにしよう。
「ライフスタイル」というのは「生活の仕方」「生活様式」あるいは「人生観、価値観、習慣などを含めた生き方」であり、「生き方そのもの」を指す言葉。そこに「ビューティ」を付けて、つまり美しく生きていくためのデザインをする、と言う意味を込めて付けた肩書きなの。

もちろん私自身がそのように生きているからではなく(この日記を読んで下さっている皆さんは重々承知のことだと思うけどw)、そうした指針を持って生き方を模索していく中で気づいたことや考えたことなどを提案していけるような人生にしたい。つまり、そのような願望を込めてつけた肩書きと言うこと。

人間は社長の器があるから社長になるのではなく、その役職に就いた後からその器に合っていくと言われているじゃない?だから私もこうした肩書きを付ければ、そのような人になっていけるかな〜、って。そして、これからの後半の人生が人の役に立つような生き方をしていけますようにという願いを込めてつけたの。要は名刺に付ける肩書きって、そうした決意表明のようなものよね。

ウィンドウ越しに見たアレをw

いろいろと用事を済ませても、まだ歯医者さんの予約までに時間があったので「キハチカフェ日比谷シャンテ」でモモのパフェを食べることに。この前、ここを通りかかった時に大きな窓越しに店内のお客さんがこれを食べていて美味しそうだったのが目に焼き付いて忘れられなかったのよね〜(苦笑)。

それにしても、やはりパフェを食べ過ぎだ!9月になったらパフェ打ち止めにしよう。9月になったら涼しくなって、さすがに今ほど食べたいという気持ちにはならないだろうし(希望的観測)。あれ?9月って明後日からじゃない・・・!じゃ〜、9月後半からにしようかな、やめるの(苦笑)。

最近、恒例となっている歯医者さんの後のマッサージを受けてから帰宅。今日はバレエ教室がお休みだったことから自由ヶ丘、青山、恵比寿、日比谷と街を転々とした1日だったなぁ。事務所を閉めてフリーの身となってから、こうした自由な時間が増えたのだけど、それが私にはとても新鮮で楽しい!

【脳内に浮かんだ今日の一言】
「決意表明」は勇気がいると思えば要るし、要らないとも言える。要はその人次第と決意次第?

名プロデューサーってどんな人?

2022-8-31

夕方から入っていた仕事が急遽延期になり、今日は昼過ぎに会計士の先生たちとマネージャーが自宅に来て会社の決算の打ち合わせだけになったので、何だか一気にのんびり気分に。

マネージャーからの差し入れ。撮ろうとしたら既に一個、食べられいていた