・2人の生活を再構築中
・虫と菌からなる漢方薬で夏バテもなかったことにできる、かも?
・「鉄は熱いうちに打たないと時間も労力もお金もかかる」という一例の私w
・脳を老化させないために
・私の身の回りに「なんで?」はよく起こる
・もう脇道に逸れている場合じゃないから!
・私はこんなことを意識して生きてきた。そして、これからも
文字数:約10600 写真:21枚






INDEX
・2人の生活を再構築中
・虫と菌からなる漢方薬で夏バテもなかったことにできる、かも?
・「鉄は熱いうちに打たないと時間も労力もお金もかかる」という一例の私w
・脳を老化させないために
・私の身の回りに「なんで?」はよく起こる
・もう脇道に逸れている場合じゃないから!
・私はこんなことを意識して生きてきた。そして、これからも
2人の生活を再構築中
2022-8-15
今日までお盆休みと言う人は多いかしら?先週は軽井沢に打ち合わせに行ったり、FM軽井沢に生出演したり、zoom取材や会議をしたりしていたけれど、一応、私も今日まで飛び飛びの夏休み。でも結局、仕事以外は何をすることもなく、夏休みのようなものは過ぎちゃいそうな感じ(苦笑)。
だってね、外は異常な暑さだし、コロナは少し減少しつつあるとは言え、高止まりの感じだしと思ったら、家でまったりしている方が良いな〜、って。
例年とは違う夏の過ごし方
でも思い返すと毎年、お盆の間、下田の家で過ごしていた時は忙しかったなぁ。去年もコロナ禍だったから以前ほどではないけれど少し収まっていたから、人が遊びに来たり遊びに行ったり。毎日、何かしら行事があってバタバタしていたもの。
今年は夏の間中、エアビーに家を出すことにしたので14年ぶりに東京での夏休み。とは言っても、さっきも書いたけれど、何をするでもなく近くの街をぶらついたり散歩に出たりといった地味なことしかしてないのだけどね。でも、それが何だか楽しい。これまで夏を活発に過ごしてきた反動かしらね(笑)。

今日も自由ヶ丘に行ってカキ氷を食べた後(夫は生ビールね)、ブラブラと街を散策しているうちに日も暮れてきたので「夕ご飯をどこかで食べようか」と言うことに。
と、ここまではマッタリと過ごしていたのだけど、今日はまだお盆休み中のレストランが多くて、オープンしているお店を探して自由ヶ丘の街中を‘あっちウロウロ、こっちウロウロ’。「これじゃー、夕ごはん難民になってしまう〜」と思った矢先に営業中のイタリアンレストランを発見!しかも運よく席が空いていた。

と言うのも、私たちの後から入ってきた人たちは皆さん、「すみません、予約で埋まっているので」と断られていたもの。ぎりぎりセ〜フ!いくら東京には食べるところがたくさんあると言っても、美味しいところは予約しないとダメね(汗)。
しっくりする生活って、変わっていくものなのね
食後、車を停めていた駐車場までまたブラブラと歩いて行ったのだけど、そう言えば夫と結婚後、こんな風に東京の街をノンビリと歩いたことって、あったかな〜?結婚した時に下田の家を建て、それから2拠点生活を始めて、ウィークデイを忙しなく東京で過ごした後、金曜日に移動して「あそこに行こう、これをしよう」とウィークエンドも忙しなく過ごしてきた感じだもの。

50代の2人の生活は若い時の延長線上にあったような感じだったけど、60代となった今はそれとは違う生活の暮らしが始まっているような感じがするなぁ。こんな風に今、‘しっくりする生活’って年代によって変化していくんだ、と感じているところ。
それに、ここ5年ぐらい夫は用事がある時に東京に来るという下田ベースの生活をしているし、私もこの春に事務所とヘアメイクの仕事をやめて、東京の家も仕事の仕方も新たにしたことで、今また2人(+アルフ)の生活も再構築されつつあると言う感じ。
いずれにしろ、それぞれのやりたいことを重んじながらも2人でも楽しく暮らす。それが我が家の生活の基本コンセプトであることに変わりはないのだけどね。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
「いつでも今が1番、良い」が良い
虫と菌からなる漢方薬で夏バテもなかったことにできる、かも?
2022-8-16
朝から最後の断末魔のような暑さ〜。きっと、これを超えると秋の風が吹きだすのかもね(と、勝手に希望的観測)。さて、お盆休みが過ぎた今日。1週間ぶりにバレエのレッスンを受けた後、携帯を開いたらいろいろなところから催促の連絡が入っていた(汗)。あ〜ぁ、もう世間は動き出したと言う感じだなぁ。
何だかすごい漢方薬?
帰宅して「夏疲れもピークだなぁ(アルフに夜中に起こされている睡眠不足が主な理由)」と思っているところに、宅急便が。「あれ?何か頼んだっけ?」と差出人を見たら先日、軽井沢でお話を伺った方の秘書の名前が。そう言えば、「冬虫夏草を送ります」と言う知らせを受け取っていたんだったわ。
私は「冬虫夏草」と言うものを全く知らなかったので調べてみたところ、何だか凄く効能のある漢方薬のよう。
中国では紀元前から重宝されているものらしく、その効果は
・免疫増強作用
・抗菌作用
・止咳作用
・止血作用
・気管支拡張作用
・鎮静作用
・滋養強壮作用
・肺や腎グループの弱り
・病後の体力や気力づけ
・腰や膝のだるさ
・睡眠の悩み
要は老化を防いだりストレスを和らげたり、睡眠の悩みにも効果があると言うことなのね。まさに私にうってつけの漢方薬だわ(!)。
ところで「虫」と言う名前がついているので、虫からできているのかと想像したら、「虫」に「キノコ(菌)」が寄生したもので、虫の部分(冬虫)とキノコ(夏草)を合わせて、この名前がついたよう。虫と聞くと何だか気持ちが悪いけど、ここにこそ栄養が多いのだそう。この写真も見たけど、これが虫?と言う感じ。いずれにしろ、これを最初に試した人って勇気あるなぁ、と思う感じ。

この特産地はチベット高原地帯だそうなのだけど、送っていただいた「冬虫夏草」はブータン王国の高知で採集されたもの。それを直接買い付け、そして日本の徹底した品質管理の下で生産。1カプセルに冬虫夏草1匹分が含まれていて、余計なものは一切含まれていないと言う安心の商品のよう。
https://bhutan-cordyceps-sinensis.com
貴重なものらしいので、それなりの値段がついているのも頷ける。最近は養殖したものが安く売られているようだけど、効果は天然のものに軍配が上がるのは言わずもがなよね。
これを愛飲すれば私の睡眠不足やカキ氷による夏バテも解消できるかも(!)。いやいや、先ずは真っ当な睡眠と食が先ですから!と、1人ツッコミ(苦笑)。
空腹時に飲むと良いらしいので寝る直前に飲んで寝たら、夜中に急にカーッと体全体が何回か熱くなって汗が吹き出てきたのだけど、これって「冬虫夏草」の効果?
【脳内に浮かんだ今日の一言】
何でも最初に試した人は偉い!
「鉄は熱いうちに打たないと時間も労力もお金もかかる」という一例の私w
2022-8-17
昨日、書いたように寝る前に服用した「冬虫夏草」のせいか夜中に何回かカーッと熱くなったのだけど今朝、起きて鏡を見たら心なしか肌の色艶が良いような(!)。気のせいかなぁ。
治療後の首と肩のコリは速攻、ほぐす
ところで今日は型取りから出来上がってきたインプラントを取り付けるために歯医者さんへ。他の歯の治療もあったので2時間ほど口を開けっぱなしにしていたせいか、終わったらガクッと疲れが。それに治療中、麻酔をしたり治療中の削る音などを聞いたりして無意識にも肩と首を緊張させていたみたいで、首に触れたらガッチガチ!
となるのは予想していたので、前回から歯の治療後は同じ階にあるマッサージ屋さんを予約することにしているの。直後に強張りをほぐしておけば、それが定着してしまうのを防げるものね。

マッサージを終えて着替えたところ。顔も脱力している感じw
私が子供の頃から異常な肩こりさんだったことは何度かこの日記に書いているので知っている人もいるかと思うのだけど、40歳頃までそれを放っといたのね。それでいよいよこれ以上固めていたらマズイことになってしまうかもと危機感を感じて色々なことを始めたのだけど、つもり積もったコリは北極の氷山のようにまで育っていて(苦笑)、それを取り除くのにどれだけ自分の労力と時間をかけただろう。

そのお陰で今は10分の1ぐらいまで氷山は小さくなったけど、それでも新しいマッサージ屋さんに行くと「すごいですね」と驚かれてしまう始末。まぁ、説明するのも面倒なので「ですよねぇ〜」とさりげなく受け流しているのだけどね。
こんな当たり前のことこそが大事って、どうして気が付かなかったんだろう
そんな今までの体験で治療院に通うだけではなく、自分でも毎日、きちんとケアをしなければ良くはなっていかないと言うのは百も承知。体のクセを意識的に直したり、その日のコリはその日のうちに何とかしてなるべく蓄積させないようにしたりといった日々の地道なことこそが重要ってね。
私がしょっちゅう日々のメンテナンスをすることの重要性を伝えているのは、こうした自分の体験から。何でも良くないことは積み重ねない方が後々、楽チンだもの。
良いことは積み重ねる。悪いことは積み重ならないように注視する。あー、どうしてこんな当たり前のことを蔑ろにしてきたんだろうって、今更ながら思うのよね。
もし20代、いや10代からそれを意識していたら、年齢を得るごとに着実に素晴らしい人生になるに間違いないわよね。などと今さら言ってもしょうがない(苦笑)。自分なりに’今’を努力していくしかないわね。
そうそう、体の不調を放っといて良くないのは肉体面や精神面だけでなく、治療費もかかってしまうことだけど、私は今までそれにどれくらいお金を払ってきたんだろう。そうだ!歯も弱くて子供の頃から歯医者通いをしているから、それも計算したらどれぐらいになるんだろう?!怖すぎて計算できない(汗)!
【脳内に浮かんだ今日の一言】
当たり前のことを大事にしている人ほど遠くまでいける
脳を老化させないために
2022-8-18
うーん、昨日から少し下痢気味状態〜(汗)。多分、一昨日から漢方の「冬虫夏草」を飲んでいるので、それによって腸内環境が影響を受けているからなんだろうなぁ。今まで摂り入れたことのないものを摂り入れたら当然、腸の中のバランスは変わるものね(効果があるものほどね)。この変化が定着したときに体の調子がどうなっていくか。効果を実感するのはその後、という感じかな。
「本が売れない時代」とは思えないほどの人
バレエのレッスン後、久しぶりのリアル打ち合わせのために待ち合わせ場所「代官山蔦谷」へ。先週もここにブラリと来たのだけど、いつもならワクワクしながら何冊も本を買うのに、その時は何故か探す意欲も湧かずスルーしたっけ。今日はどうだろう。

それにしても代官山蔦谷には人がたっくさん。今、「本が売れない時代」と言われているけれど、この人の多さを見ると「ホントにそうなのかな〜」と疑ってしまうほど。それに本屋さんだから当たり前だけど、新刊がたくさん並べられているし、本の装丁も中のデザインも新しさを感じるものも多い。売れない時代だからこそ、次の何かにトライする!という気迫すら漂っている。「ピンチはチャンス」と捉えられた関係者、出版社こそが次のウイナーになれるということなんだろうな。
後からと生まれた時からでは脳に違いがでる
2時間ほど打ち合わせ&四方山話に花を咲かせた後、帰宅。Zoom会議や打ち合わせだと何故か殆ど必要なことしか話さないのに、リアルだと本題とただのおしゃべりとあちこちに飛んで話を膨らませながら進んでいくのが面白い。これはzoomをするようになってわかったこと。
でも、それも我々がzoom世代ではないからなんだろうなー。最初からzoomで話すことが普通の手段の一つとして存在していたら、リアルと同じように何の違和感も会話するだろうしね。
例えば、どんなに日本語が上手な外国人でも、ちょっとした言葉のアクセントや表現の仕方で「あっ、日本育ちではないのね」とわかるじゃない?やはり何でも生まれた時からそれがある環境と、後でそれを取り入れた人とでは脳に与える刺激が違うから当然よね。
頂いたお土産の鎌倉「ブーランジュリー・パティスリー カルヴァ」の「羊羹ショコラ」http://www.calva.jp/index.html
