MICHIKO’S DIARY 日々のこと2022.4.25-5.1


・「風の時代」の影響?
・イメージしていると、現実は近づいてくる
・いつもの日常が戻ってきた
・「気楽な感じで‘おしゃべり’」にも程がある(スミマセン)
・「歌って踊れるミュージシャン」の「踊れる」夢はまだ続行中
・この連休で成し遂げたいことw
・見た目と言動を変えると、人格が変わる

文字数:約8600 写真:28枚 音声:1本 

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INDEX

・「風の時代」の影響?
・イメージしていると、現実は近づいてくる
・いつもの日常が戻ってきた
・「気楽な感じで‘おしゃべり’」にも程がある(スミマセン)
・「歌って踊れるミュージシャン」の「踊れる」夢はまだ続行中
・この連休で成し遂げたいことw
・見た目と言動を変えると、人格が変わる


「風の時代」の影響?

2022-4-25

下田からいつものように東京に戻ったその足で、近くの郵便局に行って郵便物の転送届けを。他にもいろいろな住所変更をし忘れているような気がするのだけど、どれをしなければいけないのか把握できておらず(汗)。でも郵便物が転送してきたものから順次、住所変更すれば良いよね、と。

今回で9回も引っ越し(多分)をしているのに、こうした手続きは毎回、「あれ?どうするんだっけ?」と言う感じ。忘れた頃にするからなのかなぁ。引っ越し作業そのものの精度はどんどん上がっていると言うのに(笑)。

「軽やかに生きたい」と感じている人が増えている?

ところで今、住んでいるのは自宅なので、仕事関係の郵便物は契約したバーチャルオフィスに送ってもらうことにしたのね。

先日、「新しいオフィスはどこですか?」と聞かれたのだけど、まさか!!全てから解放されて身軽になりたくて事務所を解散したのだから、作るわけもないし、誰かを雇う気もない。その代わりにマネージメントは今までのマネージャーに委託という形で継続してもらうことにしたの。

でも私の周りには私と同じように、今までの仕事の仕方を変えた人が何人もいるのね。今、身軽になりたいというか、自由になりたいというか、軽やかになりたいと感じている人は多いのかもね。

他にも、東京の仕事やお店を閉じて故郷で再開する人もいるし、そうかと思うと「自分達の夢を実現することにしたので、その第一号になって」と頼まれた仕事もあるし。

皆んな今、心の転換期にいるのかも。これが、いわゆる「風の時代」と言うことなのかな?

変わらない良さ

帰宅して玄関のドアを開けるのと、お花屋さんの車が着いたのと同時と言うタイミングでお花が届いた。

エスティシャンであり「ミッシィボーテ」を主宰している高橋ミカさんから先週末に「東京の方にお花を贈りたい」と連絡があって、14時なら帰っていると伝えていたの。間に合って良かった〜。

ミカちゃんとの付き合いは彼女が20代の頃から。当時、私がヘアメイクをさせて頂いていた女優さんの撮影現場でよく会っていて、それから個人的にもお付き合いをするようになったと言う間柄。

だから何年の付き合いになるんだろう?まっ、それは置いといて(笑)、彼女の可愛らしい見た目はもちろん、マインドの若々しいキャラはちっともその頃と変わっていない。

彼女を見ていると「変わらない良さ」と言うのもあるんだなと思う。いやいや、自然に変わり続けているからこそ変わっていないように見えるのだと思うのだけどね。そんな自然体さが彼女の魅力の源なのかも、と勝手に分析(笑)。

幸せにつながる夫婦の関係性とは

それにしても今日は自分で下田から運転をしてきたのだけど、いつもに増して疲れたなぁ。まだ先週までの疲れが残っているのかもね。

我が家は数年前から、私は月曜日から金曜日まで東京に滞在して週末に下田に帰る。夫は下田をベースにしながら用事や仕事がある週は東京に来る、という生活パターンにしているのね。

そして、この生活は周りの多くの(?)結婚している女性たちに羨ましがられているの。その理由は言わずもがな、と言う感じ(笑)?

でも大変なこともあるのよね。それは夫だけが下田に滞在している場合(アルフもね)、不思議に思うほど「どうして数日間で、こんなにも散らかるんだろう」という状態になるので掃除や後片付けが大変になること。「私は掃除洗濯をするために下田に戻っているのか?!」とため息をつくことも。


でも同じような暮らし方をしている人の話を聞くと、夫は庭の手入れや自分の洗濯はしてくれるし、「週末夫料理」もしてくれるから凄く恵まれている方なのかも(笑)。

という冗談はさておき、私は今、夫との関係性に凄く満足しているというか、信頼して身を任せられる幸せを感じているのね(夫はどう思っているのかはわからないけどw)。

でも、このような状態が結婚してすぐできたわけではないの(結婚して14年)。
互いが幸せに感じられる二人の関係性や生活が出来上がっていくまでには時間はかかったし、その過程では喧嘩もしてきたのだけど、普段からいろいろ話をして双方にとって心地よい着地点を探してきたし、作ってきた。そんな努力を2人で積み重ねてきた結果だなと思うの。

もちろん夫も私も互いに我慢していることは多々あるのだけど(苦笑)、どちらかがだけが我慢しているという状況は幸せにはつながらないものね。

夫の甲斐性って何?

そうそう、よく夫に言っていることがあるの。「幸せそうな妻にすることこそが夫の甲斐性だ」って。
つまり奥さんの顔つきを見れば、その旦那様の人間性がわかるということなんだけど、それは単にお金があるとか、良い家に暮らしているとかそういう事じゃなくて(それも大事ではあるけどね)、どれだけ互いを尊重し合っているか。
男性が女性に対して、それができる人間性なのかどうか。そうであれば男性は妻となる人を幸せにすることができる、って。

もちろん、それは妻との関係性で変わっていくのだから、もちろん男性側だけではなくって女性にも2人の関係性の責任はあるということなのだけど。

と言うことで、今週は1人で戻ってきて疲れたので、夕暮れていく時間をiPadで音楽を聴きながら久しぶりにま〜ったりと。

ロジャー・イーノの「The Turning Year」。心に沁みるなぁ

https://www.youtube.com/watch?v=9Vf4-kqR49Q

でも疲れているのか異常に眠かったので夕方にはお風呂に入り、夜8時には寝ることに。
ちょっと具体的にも体を休めなければ〜。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
幸せを感じるためには思考を変えていくことも必要

 

イメージしていると、現実は近づいてくる

2022-4-26

先週の日記にも書いたのだけど、新しいおうちのネット環境を良くするためにいろいろ調べた結果、Docomoに「home 5G」という工事しなくても、コンセントを差し込むだけでWi-Fi環境が整う便利なものがあるのを見つけて、それにすることに。

対面の良さを改めて実感

と言うことで、バレエのレッスンが終わって予約していた近くのDocomoショップに行ったのだけど、改めて「対面って、ありがたいな〜」ということを実感!

何しろ、いろいろと親切丁寧に対応してくれただけでなく、今では使っていない昔の事務所や家の電話番号をそのままにしているのを見つけてくれて(汗)、「これもあれも消しておきますね」と、今回の件に関係ないことまで進んでしてくれたの。

これが機械相手だったら頼んだことしかしないし、気を利かせて「あれもしましょうか?」なんて言ってくれないものね(笑)。

帰宅して早速、「home5G」を取り付けてみたのだけど、こうしたことはなかなか一発では終わらない私なので、やはりコンセントを差して「即、完了」とはいかず(苦笑)、またもやDocomoに電話して教えてもらって、なんとか完了。

これが「home5G」

と言うこことで早速、校正をメールしたり、電話やLINEしたりとあれやこれやと仕事。ホント、今ってPCや携帯がないと仕事もお手上げと言う時代だなぁ。

こんな風に私は快適なネット環境を整えられたけど、「home5G」は住んでいる地域や通信環境によっては「速度が遅い」といったこともあるらしいの。それが事前にわかる方法はあるのかしらね、どうなんだろう?

東京でのピアノ環境を考えてみた

一息ついたところで今度は、東京でのピアノの練習環境をどうするかを考えてみることに。下田の家では電子ピアノを、東京ではイヤホンをしながら卓上ピアノを愛用しているのね。

引っ越す前の家では長い机(2メートルぐらい)を使っていたので、PCと卓上ピアノを並べたまま使うことができたのだけど、今回の家は間取りの関係で、その机は使えなくなり破棄(事務所を設立した時から30年間愛用していたのだけど、残念)。

新しいカーテンがまだできてこないので以前のものを使用。寸足らず状態(苦笑)

そして間取りに合う幅170センチの机を買いなおしたら、並べて置きっぱなしにしておけなくなってしまったので、どうしようかと考えた結果、練習する都度にクローゼットから出して机に置くという方法にすることに。弾くまでの準備に手間ができてしまったけど、これぐらいの面倒なら支障はないかな。

やっぱり似ている!

ところで今日、1階から2階に上がる時に「やっぱり似ている!」と思ったこと。

3月8日の日記に載せた画像


それは3月8日の日記に「この家を見つけた時に、お正月に作ったイメージボードに貼り付けた家の写真と似ていることに気がついた」と言うことを書いたのだけど、引っ越しをして家具の配置も整って落ち着いて眺めたら、どうだろう、やっぱり似ていない?!

上のイメージ写真を拡大。