・「ありがとう」と「感動の涙」の効果
・夫のほうが直感が優れている?!
・仕事も気持ちも、こなれてきたのは40代から
・ワクチン接種3回目、症状はいかに?!
・感情をコントロールするために必要なこと
・今、時代が求めているものは
・生まれてきてくれて、ありがとう!
文字数:約10,300 写真:30枚






INDEX
・「ありがとう」と「感動の涙」の効果
・夫のほうが直感が優れている?!
・仕事も気持ちも、こなれてきたのは40代から
・ワクチン接種3回目、症状はいかに?!
・感情をコントロールするために必要なこと
・今、時代が求めているものは
・生まれてきてくれて、ありがとう!
「ありがとう」と「感動の涙」の効果
2022.3.7
14年間、金曜日の夜から月曜日の朝まで静岡県下田市に滞在して、ウィークディは東京という2拠点生活を続けているのだけど、コロナ禍になってから同じような生活スタイルをする人が凄く増えた。
他にも、完全リモートワークに切り替えて殆どをこちらで過ごしているIT系の人たちもいるし、下田で起業したり仕事を見つけたりして東京を完全に引き払って移住してきた人たちもいる。
「コロナ」がそれまでの生き方を見直す一つのきっかけになった人は多いことだろう。
私もその一人で、100%現場にいなければ仕事にならない「ヘア・メイクアップアーティスト」という職業を来月19日で辞めることにしたのだけど、それによって‘東京にいなければならない’という大きな理由はなくなることになる。
事務所撤去と引っ越し準備作業の同時進行中
それでもなんやかんやと東京での仕事はあるし、車でも電車でも3時間かかる東京下田間を日帰りで週に何度も行ったり来たりするのは大変だし非現実的。それにバレエのレッスンという大きな理由もあるしね(笑)!
だから事務所を閉じた4月20日以降は仕事場兼自宅の物件に引っ越しをする予定。
そんなわけで今、事務所撤去と引っ越し作業の同時進行を地道に進めているのだけど、なんだかんだと後から後からしなければならないことが出てくる。と言うか、やらなければいけない事柄に気が付いて作業が増えていくと言う感じ(汗)?
それでも週末に下田の家にいる間は作業ができないので、束の間の休憩ができるのがありがたい。
今日は月曜日だけど、仕事の都合で下田に来たのは昨日なので明日、東京に戻ることに。
とは言え、今日は平日なので仕事の電話やメールやLINEのやり取りをしていて、いつもの週末のようにのんびりとはできないのだけどね(汗)。
「ありがとう」を言ってもらえたり、書いたりすることが増えた
ところで事務所を閉じることとヘアメイクを辞めることを発表して以来、気がついたことが一つ。
それは「ありがとう」とか「ありがとうございました」と言う言葉を見たり言ってもらえる機会が凄く増えたし、自分でも言ったり書いたりすることが増えたこと。
そして「ありがとう」を言ったり文字に書いたりするたびに、何だか胸の辺りがほっこりすることに気がついたの。
久しぶりに思い出した2冊の本
その時に「そう言えば、昔読んだ本に「ありがとう」には大きな力があるって書かれていたなぁ・・・」と思い出し、本棚の奥のほうに仕舞われていたその本を取り出してみた。
それは工藤房美さんが語った『「ありがとう」100万回の奇跡』(風雲舎)と言う本。

これを読んだのは何年前のことだったろう。
「何がきっかけで、この本を手にしたんだっけ?」と思いながら工藤さんの本をパラパラとめくっているうちに思い出した!
筑波大学名誉教授・村上和雄氏の「生命の暗号」(サンマーク文庫)を読んだ流れで、この本に巡り合ったんだった。

「遺伝子」の働きって凄い!
初めて村上教授の本を読んだ時、「なるほど」「確かに!」とたくさん腑に落ちることが書かれていて凄く感動したのだろう。たくさん棒線が引かれているし、付箋紙もあちこちに貼っている。
一部を簡単に紹介すると、
・心で何をどう考えているかは遺伝子のはたらきに影響を与える。
・幸せに関係すると考えられる遺伝子は、だれの遺伝子にも潜在している。
・実際にはたらいている遺伝子はわずか5%。
・理想はわるい遺伝子をOFFにして、いい遺伝子をONにすること。その秘訣は物事を良い方へと考えるプラス発想が非常に大切。
・困難や窮地に立った時、どれだけプラス発想ができるかが大事。この時のコツは物事には何事にも「よいほう」と「わるいほう」の2面性があると考えること。
・遺伝子のはたらきは心に支配される
・元気の出る遺伝子をONにするためにおすすめなのは「感動すること」。
・感動する時、遺伝子は決してわるい方向へははたらかない。
・人間の可能性は無限である
・私たちの脳が「可能と思ったこと」は可能。
・逆に言うと、どんなことも人間が思わない限りは可能も不可能もない。
・「こうあってほしい」と望むことは、ほぼ100%可能性の範囲内にある。
・体のなかのいちばんの司令塔は遺伝子。
・人間の限界意識のほとんどは他者との比較で培われる。
・「志を高く」「感謝して生きる」「プラス発想をする」
・「思い切り」と「思い込み」の2面性が大切
・自分の身に起きることは全部「必然」
etc

村上教授は思想家でも宗教家でもなく、酵素「レニン」の遺伝子解読が世界的な業績として認められた遺伝子研究に取り込まれた方。
そうした方が辿り着いたのが上記のような考え。約60兆個もある細胞の中の一つ一つに全く同じ遺伝子が組み込まれている。そうした遺伝子を研究してきた結果、上記のような考えに至ったというのだ。
実践して奇跡を起こした人の「ありがとう」
この本を久しぶりに開いて、ちょっと後悔。この本に書かれていることを一つの思考の仕方としてだけでなく、実践して日常に取り入れるようにしたら良かったのに、って。
そんな私とは逆に「『ありがとう』100万回の奇跡」の著者の工藤房美さんは村上教授の本に書かれていることを素直に実践して、いろいろな奇跡を起こすことができた方。
どちらももう一度、深く読み込んでみることにしよう!
感動の涙には素晴らしい効果がある
そうそう。村上教授の本には「感動すると遺伝子がonになる」と書かれているのでけど、そのためのおすすめYouTube動画がある。
それは歌や踊り、マジシャン、コメディアンなどの公開オーディションのリアリティ番組「アメリカズ・ゴット・タレント」。その中でも特に優秀な人だけに与えられる「ゴールデンブザー」を獲得した人たちの回を見るたびに私は感激して泣いちゃうのよね。「なんか良いものを見たなぁー」って。
https://www.youtube.com/watch?v=L5pPg7TQQWU
一生懸命に取り組んでいる人の姿は美しいし、人を感動させる力がある。そして喜びの涙を流している姿を見ると、こちらまで喜びの涙が出てくるし、皆んなで抱き合って喜んでいる様子を見ると「良かったねー!」と、また涙が溢れてくる。
感動で涙する。
喜びで涙する。
それこそが人間にしかできない感情であり行動。
私たちが見たいのは人々が絶望の涙を流している姿ではない。
涙するのが争いや憎しみの時であっては決してならない。
それは「生命の暗号」に書かれているように、サムシンググレート(偉大なる何者か)に反する行為であることに違いないのだから。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
日常にこそ感動を
夫のほうが直感が優れている?!
2022-3.8
東京に戻った後、住民票を取りに区役所へ。
と言うのも、昨日の日記に書いたように、事務所を閉じるのと同時に自宅の引っ越しをする予定なのだけど、次の物件が見つかったので契約書類作成のために必要となったから。
イメージボード通りの物件にビックリ!
今度の家はリビングの窓が大きいこととシンプルモダンな雰囲気。そしてコンパクトなサイズ感に一目惚れして決めたのね。
そして随分、後になって気づいたことがあるの。それは今年の1月1日の日記に「今年のイメージボード」の写真を載せたのだけど、実はこのボードにはもう一枚あって、それが下の写真(何を書いているかは秘密w)。

この中の真ん中のインテリアの写真なんだけど、これは2階から1階のリビングを撮っているもの。この写真からイメージすると、「2階の部屋は渡し廊下を挟んで左右に部屋があるのかな?良いなぁ、こんなお家」と思って貼り付けたのね。
・・・そう!ご想像通り、今度の引っ越す家の雰囲気がちょっと似ていることに最近になって気づいたの!
もちろん、写真のように広くはないし、陽がサンサンと言うわけでもないのだけど、「なんか雰囲気が似てる!」って。
この物件の情報は夫が偶然に見つけて「ここ、どう?」と言うので見たら、一目惚れして「あっ!ここ良いね!ここにしよう!」と即決したのだけど、それは上記のイメージボードの写真が脳裏にあったからなのかも。
そして、すぐに不動屋さんに連絡して内覧をしたいと申込みをしたのだけど、後日、「物件情報を載せた瞬間に、ご連絡があったのでビックリしました」と言われて、私もビックリ!
ご縁があったと言うことなのかしらね。
まっ、そう言うことで、新しい家に住むのを楽しみにしているのだけど、その前にやることが山積み(汗)。まっ、それを糧に頑張るしかないわね(苦笑)。
前日に話していたような仕事の依頼が!
夕方からは新しい仕事のためのzoom打ち合わせを。
実は、この依頼メールが届く前日に夫が「こういう方法が君のやりたい仕事の方向性に合っているんじゃないの?」と、ある意見を言ってくれて、私も「確かに、そうかも〜」と話していた翌朝、P Cのメールを開けたら、まさにそのような仕事依頼メールが届いていたのでまたもやビックリ。
これもまた何かご縁があるのかもしれないと言うことで、すぐにメールで返事をして、今日のzoom打ち合わせを組んでもらったと言うわけ。
私は自分を直感人間で結構、当たっていることが多いと思っているのだけど、家の物件のことと言い仕事のことと言い、もしかしらたら私よりも夫の直感のほうが優れている・・・のかも?!
先週、宮崎空港で派手に転んで打撲した膝の痛みは、昨日までは階段の昇り降り時に痛かったけど今日はだいぶ痛みが軽減。まだまだ私も治りの早いお年頃と言うことね(笑)。
【脳内に浮かんだ今日の一言】
直感は人間に与えられた誰もが持っている能力
仕事も気持ちも、こなれてきたのは40代から
2022-3.9
今日は女優、余貴美子さんの某CM撮影のヘアメイクの仕事。来月、ヘアメイクを辞めるまで余さんとお会いできる機会があって良かった〜。
撮影の楽しみの一つは女子トーク
余さんとの撮影ではマネージャーやスタイリストの方を交えて、いつも笑いっぱなし&女子トークで盛り上がるので撮影が終わる頃には口が疲れてしまうほど。
