・インテリアに合わせたコーディネイト、3つ
・42年間で身についた集中力の話
・「未知」への不安を無視していると・・・
・決定的な距離感は急にやってくる?
・生き生きとした若々しさを保つために必要なこと
・‘食べる’にも中庸は必要
・シンプルな料理は材料が勝負!ではあるけれど
文字数:約9600 写真:33枚






INDEX
・インテリアに合わせたコーディネイト、3つ
・42年間で身についた集中力の話
・「未知」への不安を無視していると・・・
・決定的な距離感は急にやってくる?
・生き生きとした若々しさを保つために必要なこと
・‘食べる’にも中庸は必要
・シンプルな料理は材料が勝負!ではあるけれど
インテリアに合わせたコーディネイト、3つ
2022-2-14
予報では積雪ということだったけれど、朝、恐る恐る窓を開けて外を見たら雪は残っていないし、どうやら冷たい雨で終わりそうな気配。
今日のMICHIKO.LIFEのオフィシャルサイトの取材場所は偶然にも先週、車のメンテナンスを出した隣のスタジオ。
もし凍結とかしていそうだったら徒歩で20分ぐらいなので歩いていこうと思っていたのだけど、これだったら車で行っても大丈夫ね。何しろ今日は衣装3パターン分の衣装があるし、ヘアメイク道具もあるので重いしね。
部屋の雰囲気、ノー季節感を考慮して
今日は普通の部屋のようなインテリアになっている「ハウススタジオ」と言われているスタジオなのだけど、部屋の感じからすると衣装は少しパッと明るくなるようなものにしたほうが良さそう。
そしてハウススタジオで撮るということは’日常感’のある写真を撮りたいということなので、カジュアル路線の服を。
そしてサイト上に長く載せるものなので季節が限定されないようになど、いろいろなことを考慮してコーディネイトを考えてみたのだけど、どうかなぁ。
一つは左側の水色のロングワンピースに白いベルトをして、首元に花柄のスカーフを巻くというコーディネイト。これは普段着よりも‘少しキチンとしている’という印象になるのだけど、コーディネイトに幅を持たせていた方が何かと使い勝手があって編集する時に便利かな〜と思って。
でも撮影1カット目に着たので、バタバタしていて写真を撮り忘れてしまった〜。写真は家で用意してハンガーにかけていた時に撮ったもの。

2カット目はピンクの上下。「これはセットアップですか」と聞かれたのだけど、購入した時期も場所もバラバラだったけど、なんとなく色合いと印象が偶然にも合っていたのよね。

ところで先週、髪が凄く長くなっていると言うことを書いたけど、後ろから見るとこんな感じ。やっぱり長いわよね〜。そろそろカットしないと、よね〜。

3カット目は一番普段着的なボーダーとジーンズと言うスタイルだけど、赤いセーターを肩にかけ、やはり色をプラスして。

と、まぁ、こんな感じで部屋のあちらこちらで座ったり立ったり、キッチンでお茶の用意をするシーンやベランダの植物に水をあげているシーン、書斎で本を読んでいるシーン、インタビューを受けているシーンなどなどを。
その後、2時間ほどのロングインタビューを。
「お疲れ様&おめでとう」のお花を頂いた!
撮影とインタビュー終了後、皆さんから急に「アーティスト人生、お疲れ様でしたー!」の掛け声とと共にお花を頂きビックリ!ありがとうございました!!
人にそのように声をかけてもらう瞬間は「あっ、そっか。私、やめるんだったわね」と思うのだけど、今はいろいろとやることがあってバタバタしているので現実感があまりないと言うのが本当のところ。
終了日の4月19日は安堵感と共に寂しさも感じるのかなぁ。
まっ、何であっても変化を起こす時って、過去への決別の寂しさと未来へのワクワク感が入り混じるものよね。
花瓶に挿した花をどこに置くか迷って、2か所に置いて撮ってみた。どこに置くかでも花の印象って変わるものね。結局、右の写真の場所に決定。
