MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.11.29~12.5



・自己肯定感を高めるためにするべきこと
・願いを叶える方法
・フードロスとオペラの話
・イメージを具現化するのは楽しい!
・今、私が欲しいもの
・クリスマスツリーの飾り付けとジョニー・デップ
・「好き」の直感を大事にしているサンプルがあちこちに(笑)

文字数:約9315 写真:34枚 動画:1本

INDEX

・自己肯定感を高めるためにするべきこと
・願いを叶える方法
・フードロスとオペラの話
・イメージを具現化するのは楽しい!
・今、私が欲しいもの
・クリスマスツリーの飾り付けとジョニー・デップ
・「好き」の直感を大事にしているサンプルがあちこちに(笑)


自己肯定感を高めるためにするべきこと

2021-11-29

下田から帰ってきてからインタビューのために代官山蔦屋へ。
最近はZOOMでインタビューを受けることが多いのだけど、話すボリュームのある時はリアルの方がスムーズなのでお会いするようにしている。

それに今日の担当は30年ほど一緒に仕事をしている編集ライターの人なので、「久しぶりにお会いしたいし〜」という目論みも(笑)。
そんなこともあって取材内容からちょくちょく脱線しながら色々と話していたら、たっぷり2時間かかってしまった(汗)。

終了して外に出たらイルミネーションでキラキラに

自己肯定感が低いのは何故?

ところでインタビュー中、「自己肯定感が得られない読者が多い。それはどうしたら良いか」と聞かれたのだけど、考えてみれば昔から20〜30代はそうしたことを経るのが普通。そこで色々と悩むからこそ自己を肯定できるようになっていくのだもの。

例えば、大昔から言われている「隣の芝生は青い」という言葉だって、自分を肯定できないから隣の家の芝生が良く見えると言うこと。

私自身は20代後半の時、「もう隣の芝生を見て羨むのはやめよう。自分の芝生を青くできるように頑張ろう」と腹を括ったのね。そして「自分らしい芝生」を育てているうちに、自分を肯定できるようになっていった。
今は「なるほど〜」と自分の参考にするために隣の芝生を見る感じかな。

でも今日のインタビューの媒体の読者層は30〜40代前半。つまり昔よりも自己肯定感で悩む世代が一つ上がったと言うことになるのかしら。
勝手に推測すると、今はSNSによって見える隣の範囲が広がったし芝生の青さが目につきやすくなった。それが原因なのかな、と。

でも問題の本質は‘隣の芝生の青さ’ではなく、それを見ている自分の受け止め方であることは昔も今も変わらない。つまり隣の芝生をどのように見るかは自分次第、ということ。

私が自己肯定感を高めるためにしたこと

私が20代後半の時、腹を括った後に実際に何をしたかと言うと、それは‘自分は何が好きなのか’の追求。その結果、‘好き’は‘自分らしさ’につながるし、それが自分の価値基準となることにも気がついた。

そもそも隣の芝生だけが青く見えて、それに対して自分が揺れ動いてしまうのは、自分の価値基準がハッキリとしていないからにほかならないものね。

ところで‘どんな好き’を追求したかというと、こんなこと。

・どんなファッションが好き?
・どんな食器が好き?
・どんなインテリアが好き?
・どんな髪型が好き?
・どんな性格の人が好き?
・どんな花が好き?
・どんな表情が好き?
・どんな・・・etc

と、まぁ、なんでも良いのだけど、こんな風に身の回りの全てに対して「どんな・・・が好き?」を自分に問いかけていくうちに、自分の輪郭がハッキリとしていったの。

違う角度から見たイルミネーション。光の風景がより立体的

そして、そのために実際にしたのは「好き」のファイリング帳を作ったこと(これは以前、日記に書いたことなのだけど)。
上記のような「好き」のファイリング帳を種類ごとに作って、それを見返しているだけで自分が何を好きなのか、どんなことに憧れているのかが客観的に見えてきたの。

ファイリングするのは写真の他にも、言葉も効果的。好きな言葉、ハッとした言葉をノートに書き出して読み返すと、自分の‘好き’な世界観や思考の方向性がハッキリ・スッキリとすると言う感じ。

自己肯定をできずに悩んでいる方は是非、実践してみて。行動することそが唯一の解決法でもあるし、ね。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
「好き」が一番の根幹


 

願いを叶える方法

2021-11-30

実は昨日の日記は前半部分だけで、まだ後半部分があったのだけど「長すぎると読む前からウンザリされちゃうよね〜」と思ったので(苦笑)、2部構成にすることに。

何故、自分を出せないのか

後半はこんな感じ。

今の若い人に感じることが、もう一つあるのだけど、それは周りに同調して自分の意見を表さない人が多いこと。

これも自分勝手な想像なのだけど、原因は陰湿になってきているという子供同士の「いじめ問題」が事の発端なのかな、と。
そうした子供時代を経てきたので、なるべく周りと摩擦をおこさないよう。NOを言わずに穏便な関係でいられるように、と言うのが身についてしまっているのではないかな、と。

もちろん人間関係は円滑の方が良いに決まっているけれど、それは自分を犠牲にして成り立たせることではないと思うし、それではいつまで経っても本来の自分を表せないので、昨日のテーマのような自己肯定感を高めることはできない。

大人は自分を変えられる

それに「自分を変えられることはできない」と思っている人も多いように感じるのね。でも、そんなことはない。大人は自分の好きなように自分を変えることができるし、それができるのが大人ということ。

私も30代から現在に至るまで意識的に自分を変えたことがあるのだけど、その中のいくつかはこんなこと。

・真面目なA型気質から、自由なB型気質に
・大勢の前でも緊張しない人に
・忘れっぽい人間に
・朝型の人間に
・お酒を飲まない人に

それぞれの変えたかった理由を書くと、また長くなってしまうので(苦笑)、それはまたの機会にするとして。要は「そんな自分になりたいから変えた」といたってシンプル。そして、その方法はただ一つ。意識して行動したこと。

つまり自分が慣れ親しんでいる旧・自分を新・自分になるよう意識しながら実行して少しずつ変えていったら、いつしかそれが第2の天性となっていったし、新しい習慣にもなっていったと言う感じ。

注意点は、いきなり変えようとすると「あなたらしくないんじゃない?」とか「今のままで十分だよ〜」などと必ず足を引っ張る人がいる(言っている本人はもちろん親切心からなのだけど)ので、他が気づかないように少しずつ、そして自分でもストレスを感じない程度に納得しながら少しずつ変えていくのが良いかも。

こうした自分の体験から、人間は幾つになってもその気にさえなれば「自分を変えられる」と確信しているの。
もし何かしら自分を変えたいと思っていることがある人は自分なりの方法を見つけて是非、実行してみて。

願い事を叶えるには

バレエレッスンに行く途中の街中に大きなクリスマスツリーが飾られているのだけど、そこには街の人たちの願い事が書かれているのね。

「お金持ちになりますように Y家一同」←我が家も!
「じゅくの算数で一位になれますように」←頑張って!
「やせて美人になれますように」←私も!
「さんたサンへ ことしもおねがいします わたしのいえにきてね」←お願いします!
「かっこいい彼氏が欲しいです」←既にいます(by 夫)