MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.11.8~11.14



・「生きがい」の重要性と見つけ方、育て方
・顔も身体も「ほぐし」でたるみケア、私の愛用8品
・今日の整理整頓は本の自炊
・週末プチ旅行コーディネイト
・高橋家訪問withアルフ
・軽井沢2日目。その後、八ヶ岳へ
・松本をぶらり散策

テキスト:約8900文字 写真:60枚 動画:1本

INDEX

・「生きがい」の重要性と見つけ方、育て方
顔も身体も「ほぐし」でたるみケア、私の愛用8品
・今日の整理整頓は本の自炊
・週末プチ旅行コーディネイト
・高橋家訪問withアルフ
・軽井沢2日目。その後、八ヶ岳へ
・松本をぶらり散策


「生きがい」の重要性と見つけ方、育て方

2021.11.8

下田から帰ってきてから、ビューティ部門のエグゼクティブマネージャーを担当している有料老人ホーム・ロングライフのオンラインで開催される「ロングライフ国際学会」の審査員のお仕事へ。

私の他に審査員として関東からはデザイナーのコシノヒロコさん、テコンドーの岡本依子さん。他に関西からも審査員の方々がオンラインで参加。

これは、どのように工夫して心を寄せながらケアをしているか。その仕事ぶりを日本や中国、韓国、インドネシアなど100以上の発表の中から最終選考に選ばれた7組の発表を審査するというもの。

前後左右にアクリル板が置かれているので、ちょっと見にくいけど会場の様子

こうした老人介護の実際の取り組みを聞くのは始めてだったのだけど、想像以上に皆さんが細やかで親身になってケアをされている様子に驚くとともに感動!
そして、そのように一生懸命に介護のお仕事をされている方々に頭が下がる思いが。受賞された皆様、本当におめでとうございます!

「生きがい」の重要性

ところで、発表の中に「生きがい」という言葉が多く聞かれたのだけど、それを見つけて行動されていくうちに認知症やうつの症状が軽減され、生き生きとした表情になられた。そして他の人たちとも明るく交流できるようになっていった、という内容に多く使われていた。

「生き甲斐」を持つことは年齢問わず大事なことだけど、特にご高齢の方々にとって、それがどれだけ生きる目的となるのかを改めて知り、思っている以上に重要なことなんだと今日の発表を聞いてつくづくと。

施設のスタッフの方々は「この方の生きがいは何だろう」「何をしている時が生き生きとされているだろう」と日頃の行為や言葉、ちょっとした表情から察して、それを行動できるように励ましたりサポートしたり、発表する機会を設けたりされている。
きめ細やかなプロのケアとはこういうことだったのね。

もちろんご高齢の方々だけでなく、子供から大人に至るまで全ての人にとっても、それを持つことは大事なこと。
自分の中の「好き」を見つけられるからこそ、その人の「個性」は作られるし、その個性が自信につながるし、それがあるからこそ生き生きとした表情になるのだし、それがその人ならではの魅力となる。
それが「生きがい」と言う最終型となるのかも。

私の生きがい

はて、自分の生きがいは何だろう?もちろん「家族」と「仕事」がそうであることは間違いないのだけど、それ以外で言えば、最近は「バレエ」かな。とは言っても、つい2〜3ヶ月前から「生きがい」に昇格しつつあるという感じなのだけど。

以前にも書いたことだけど3年前にバレエのレッスンを始めて、つい最近まで手も脚も頭もバラバラで全く思うように動かなかったのが、それらが最近になってやっと少しずつ噛み合い出してきた。
そうしたら「週3回は通いたい。いや、毎日通いたい!」と思えるまでに「生きがい」を感じられるようになってきた。

生きがいというのは頭で考えていても出会えるものではないし、「好きかも・・・」という小さな火種を「生きがい」という大きなものまで育てられるかどうかは、行動次第ということなのね。

実際には、まずは諦めずに3ヶ月続ける。そして3年近く経って慣れた頃、それが好きかどうかが腑に落ちるようにわかると言う感じかしら。もちろん、その前に「そうでもないかな」と思ったらやめて、また違うことを始めれば良いだけのことだけど。

生きがいに昇格した要因

私の場合は子供の頃からの憧れだったバレエを「今、始めなければ後が無い(苦笑)!いつ、やるの?今でしょ!」と一念発起したのがきっかけ。

とは言え、私の年齢では体力的にもあと何十年もできるものではないことはわかっている。だからこそ「早く上手にならなければ」という切羽詰まった思いが、真面目にレッスンへと向かわせている原動力となっているのかも。
それが、いつの間にか「生きがい」に育っていった、という感じかな。

こんな風に「人生というのは、いつまでも続くものではない」ということをリアルに感じることができる年齢になってきたことが原動力となったのだから、何が幸いするかわからないものだ(笑)。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
続けていれば「生きがい」になる可能性は広がる

顔も身体も「ほぐし」でたるみケア、私の愛用8品

2021.11.9

バレエのレッスン後、雑誌の取材へ。今日のテーマは「ほぐし」。これは40歳からの私の一大テーマ。

「えっ?!そんなに長い間、ほぐしをしてもまだ必要なの?」と思われちゃうかもしれないけど(苦笑)、何しろ私は子供の頃から立派な(!)硬い人だったし、大人になってからは硬さに歪みも加わって、どこの施術所に行っても驚かれるやら笑われるやら。
台湾の施術所でも凄く驚かれたから、私の硬い&歪みはワールドワイド(笑)。

この話はこのブログに何回も書いているので、ご存知の方は多いとは思うのだけど一応、知らない人に説明として。

それに、ほぐすことを日課にしながらも日中はメイクの仕事をする時に、体を捻って曲げると言う姿勢をするので、まずマイナスをゼロに戻すまでが大変だったし時間もかかった。
人並みレベルにほぐれるまで10年はかかったかも。

プラスに転じてからは「ほぐれ」度合いは進んではきたけれど、長年の体の捩れ具合はなかなか戻らない状態のまま、3年前にバレエのレッスンをスタート。

右の股関節と膝が内側に捩れている状態だったので、始めた頃は膝を曲げるプリエをするたびに、股関節は「ガクン、ガクン」と音を立てながら左右に揺れるし、右膝は外側を向かなかった(汗)。
それに上半身も左側に捻れているので、自分は真正面を向いているつもりでも左側に向いていたし(汗×2)。

でもレッスンを続けているうちに股関節の音はしなくなってきたし、右膝も普通に開くようになってきたし、上半身の捻れも少しは緩和してきた。

こうしたバレエのレッスンのおかげで私の長年の固さ&捻れは緩和しつつあるのだけど、もちろん自宅で長年している「ほぐし」を続けていることも功をなしているのかな、と。

この「ほぐし」のためにしていることやグッズは、過去に何度か都度に書いたことがあるのだけど、今日は定番的に愛用しているグッズを一堂にまとめてご紹介。

身体ほぐしグッズ


「DOCTER AIR ストレッチロールS」 

https://www.dr-air.com/jp/ja/products/stretch-roll-s/

足を投げ出してふくらはぎ部分に当ててブルブル。寝ながら腰の部分に当ててブルブルしながらほぐす。
そして寝ながら膝を立てて、脚を上下に動かしながら背中全体に当ててブルブル。
こうして先ずは体全体を軽くほぐすことに使用。

「MIKASA プレイグラウンドボールP500」

https://www.amazon.co.jp/ミカサ-プレイグラウンドボール-グリーンキッズ-小学校用-P500/dp/B0039KLEC6

大きさと柔らかさがちょうど良くて、うつ伏せになりながら股関節の内側に当てるだけ。
するとジワ〜ッと緩んできて、血流やリンパが流れていくのがわかる感じ。「ジワ〜ッと当てては、離す」を繰り返すのがポイント。

「yamuna ヤムナ フットウェーカー」

https://www.amazon.co.jp/ヤムナ-フットウェーカー-YAMUNA-FOOT-WAKER-KIT/dp/B078BPY491/ref=pd_lpo_2?pd_rd_i=B078BPY491&psc=1

これは足裏用のものだけど、私はそれだけでなく左のお尻部分や左肩の肩甲骨部分が異常に硬いので、座りながら、あるいは寝ながらその部分に当てて、小さく左右上下に動いてほぐしている。
このイボイボがちょうど良い刺激に!

顔と頭皮ほぐしグッズ

「Breo  ヘッドスパbreo Scalp mini」

https://www.amazon.co.jp/【正規品】-breo-ブレオ-Scalpmini-スカルプミニ/dp/B07S25MW16

これは頭皮マッサージ用器具。ただ当てるだけで「グイ〜ン、グイ〜ン」と気持ちよく頭皮をマッサージできるし、超気持ち良いし、終えると目がパチッと見開く感じ。
その度「頭皮って、顔にも影響するよねぇ〜」と実感。

「電気バリブラシ ヤーマン」
※適切なURLが見つけられず(汗)。

これはご存じ、頭皮を刺激してリフトアップするブラシ。私は頭皮だけでなく、自己流で顔も内側から斜め上へと軽〜く撫でるような感じで使っているのだけど、この刺激がたまらない!
でもスキンケア後の水分がある時ではないと、痛すぎるので要注意。

「SALONIA スクエアイオンブラシ」

https://www.amazon.co.jp/SALONIA-サロニア-SL-014BK-スクエアイオンブラシ-ブラック/dp/B08D94PY26?th=1

これはスイッチをO Nにするとブラシ部分がブルブルとするブラシ。
私はこれで髪を梳かすようにしてブラッシングしているのだけど、ヘアブラシを使うよりも効果的だし気持ちいい〜。

首と頭と身体用グッズ

「みずほ電子鍼シルバークロームb型」

https://item.rakuten.co.jp/front-runner-sp/10001146/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&rafct=i_1&gclid=CjwKCAiA1uKMBhAGEiwAxzvX90RQ78uc0IdM73XbrSNp6IGW0HTvv2pV9uHIqntpUV2Zm8_eQWfF3hoCwJQQAvD_BwE&icm_agid=58831471867&icm_cid=1424826709&gclsrc=aw.ds&icm_acid=833-825-8966

これは局所的にウンと凝っている部分に使っているもの。
例えば耳や首、肩の付け根あたり、ふくらはぎの「三里」と呼ばれている疲れに効くツボのあたり。
そして何度も捻挫して右足首の外側の固くなっている部分にパチンパチンと刺激。
強くしたい時は尖っているタイプ。穏やかに刺激したい時は丸いタイプものに付け替えて。

「O’tebody キュートボディ」

https://www.amazon.co.jp/サンパック-4519333005317-キュートボディ-コーラルピンク/dp/B00LGM5QFU?th=1

小さなボールが7個ついているマッサージ器具。
これで頭や首筋、腕、脚など硬い部分をさすると、ボールがコロコロと動いて刺激すると言うもの。お手軽で便利。

「ほぐし」の効果はたくさんある!

と、まぁ、こんな感じでそれぞれの器具で全身のこりをほぐしているのだけど、何故、そこまで「ほぐし」に情熱(?)を傾けるのかと言うと、気持ち良いから!

そして、これもブログに何度も書いていることだけど、体がほぐされると単に柔らかくなるだけでなく贅肉は取れるし、顔の浮腫みやたるみが軽減されるし、肌の色艶が良くなるし、気持ちが軽やかになるから。

そうしたことを実感してきたことが20年間も続けられてきた最大の要因。効果を感じなければ続ける気にはならないものね。

取り敢えず、こんな風にして体の硬さと歪みを諦めないで続けてきたことは自分でも「よくやった!」と褒められることの一つ。と言うか、一つしかないか(苦笑)。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
「硬めない、縮めない」をモットーに

 

今日の整理整頓は本の自炊

2021.11.10

年末に向けて、先週はノートアプリの中身を整理整頓したのだけど、今週は本の整理をすることに。

とは言っても、数年前から本はなるべく電子書籍のKindleや音声書籍のAudibleで購入していて、それらで売られていない場合は紙の本を購入しているので、整理する数は少ないのだけど。

私の自炊方法

と言うことで、今日するのは紙の本の自炊。
コレをしている人は多いと思うのだけど、ここで言う「自炊」というのは本をバラして1ページずつスキャナーなどで読み取ってデジタル化して、それをPCやスマホやiPadなどに保存すること。

以前にも紹介したことがあるような気がするけど(?)、スキャンする時に愛用しているのはiPadやiPhoneに入れているスキャナーアプリ「Scanner Pro」。

これが良いのはiPhoneやiPadなどのデバイスにダウンロードして使うので、実際の物が存在しないこと。つまりスペースをとらないということ。

それに紙の真上からかざすだけで自動で適切にレイアウトしてくれるし、自動でシャッターを押してくれる。
つまり、私がするのはiPadを持って上から紙にかざすことと、スキャンする紙を交換することだけ。

スキャンが完了するのに大体1ページにつき2秒ほどかかるのだけど、今日、自炊したのは370ページ。
と言うことは全部で740秒。つまり15分もあれば370ページ分をスキャンして、そのデーターを好きなところに転送するところまでできちゃうって、凄くない?!

とは言え、スキャンする紙を交換したり、ちょっと休んだりする私の手間を加えると30分かかるのだけど。この自炊作業に必要なのは私の根気だけ。「人間よ、頑張れ」と言う感じかしらね(苦笑)。

データーの転送先は先週書いたように、本を保存することにも愛用している「Good Notes」。

こんな風に紙の本も手軽に簡単にデジタル化できるので、このスキャナーアプリとノートアプリは私の必須アイテム。

※25ページぐらいを一気にスキャンして転送する、と言うのを繰り返して一冊分を自炊。

デジタル化する良さ

本をデジタル化する良さは、ちょっとした隙間時間でも手元のiPhoneやデバイスで読みたい本をいつでもサッと読めること。そして、もちろん本のスペースを取らないので、部屋がスッキリとすること。

今、iPadに入れている本はkindleとGood Note内に入っているものを合わせると170冊ほどだから大したことはないけれど、この冊数が部屋の中にあるとだいぶスペースは取られるはず。
なので、スッキリとミニマムに暮らしたい、でも本は読みたいという人にとってはデジタル化は便利かな、と。

自炊するもの、しないもの

ところで、こんな風に自炊するのは、いわゆるHowTow本だけ。小説などもKindleで売られている場合は、それを購入するのだけど、そうでなければ紙の本を購入。
でも小説の場合は自炊せずに、そのまま所有。写真集も紙のまま所有。理由は特になく、自分なりに思うそれぞれの本に合った所有の仕方をしているだけ。

今は所有の仕方も人それぞれ好きなように選べる時代。シェアカー然り、シェアオフィス然り。そうそう、洋服やバッグなども月額でレンタルする方法もあるらしい。人類は物を持たない方向に向かいつつあるのかな?

【脳内に浮かんだ今日の一言】
「所有」から自由になれたら楽になるだろうなぁ

週末プチ旅行コーディネイト

2021.11.11

バレエのレッスンから帰ってきた後、明日から軽井沢と長野に小旅行をするので、その準備を。
仕事用の服の準備は前の週の金曜日にするのを習慣にしているのだけど、遊びで出かける旅行の服の準備は直近のお天気具合に合わせるために前日にするのが習慣。

お天気に合わせてコーディネイトを考慮

東京は最近、暖かな日が続いているけど「長野はもう結構、寒い」と聞いたので、真冬の格好でも良いのかなぁ。軽井沢は東京と長野の中間ぐらいという格好でいいのかなぁ。
取り敢えず、コート類で寒さに対応できるようにすることに。

と言うことで、インナーのコーディネイトはこんな感じ。

用意したアウターは、このダウンとブランケットのような暖かいショール。
写真を撮り忘れたけど、もう1着持っていく予定にしているのはロングのダウンコート。
果たして、それが活躍するほど長野の山の中が寒いかは行ってみないとわからないのだけど。

最近、購入した「バナナリパブリック」のショール