・ニューノーマルはあらゆるところに
・偉業を成し遂げた人の共通点
・新しい才能の話と、一緒に食事することについての話
・「いつか」は続けることで近づいてくる
・いざと言う時のリュックを再検討
・結局、健康と美容に良い‘食’って・・・
・内面って顔に表れるわよね






INDEX
・ニューノーマルはあらゆるところに
・偉業を成し遂げた人の共通点
・新しい才能の話と、一緒に食事することについての話
・「いつか」は続けることで近づいてくる
・いざと言う時のリュックを再検討
・結局、健康と美容に良い‘食’って・・・
・内面って顔に表れるわよね
ニューノーマルはあらゆるところに
2021-10-04
「鍛錬」という言葉が好き
自分はなかなかできないことだけど「鍛錬」と言う言葉が好き。そして憧れる生き方の一つ。だからオリンピック選手や大谷選手、BTS、藤井聡太棋聖、どんな世界でも良いのだけど鍛錬し続けた結果、「今がある」というような活躍をしている人たちを観るのが好きなのよね(多くの人もそうだと思うけどw)。
突然、どうしてそんなことを書いたのかと言うと、今読んでいる「知的生活」の中に「〜徹底的に修練を積んだ音楽家の能力と判断力あれば、いかなる〜」と言う一文を見つけたから。
「徹底的な修練」から浮かんだのが「鍛錬」と言う言葉だったのだけど、そう言えば、この二つの言葉の違いは何だろう?と思って調べてみた。
「鍛錬」と「修練」の違い
鍛錬
意味:厳しい訓練や修練を積んで技芸や心身を強く鍛えること
例文:「力というのは毎日の地道な努力と鍛錬によってつくものだから、一日でもさぼってしまえば力が絶対につかないどころか衰えてしまうのだ。」
修練
意味:人格や技芸などが向上するように心身を厳しく鍛えること
例文:「学問にせよ、スポーツにせよ、何をするにも修練がないところに成果はないのだから、いかにしてそれを成し遂げるかということだけに集中すべきだろう。」
うーん、結局、二つとも意味も使い方も似ているような・・・。でも、鍛錬は元々は金属に対しても使っていたので、物と人に使える言葉。そして修練は人のみに使う言葉だそう。
そして二つに共通しているのは「強く持続させる」こと。
問題点と必要なこと
この‘強い意志で継続させる’ということが多くの人にとってネックであることは間違いないのでは?私自身も子供の頃からの短所、‘長続きできない’を克服するために、この日記に度々載せているようにiPadを使ったりして色々な工夫をしているのだけど、その効果があってか昔より数倍もマシになった感じ(!)。
結局、何かを成し遂げる人との違いは「絶対に、これを成し遂げたい!」という強い想いなんだろうなぁ。そして、その対象を見つけられるかどうかにもあるんだろうなぁ。
フリーアドレスは普通?
ところで今日はZOOMでの取材があったのだけど、今日の自分のインスタに書いた「緊急事態宣言が終わったけど、何か変わったか」と言う質問を担当者にも聞いたところ、「うちはコロナの前からリモート化を図っていたから、宣言が終わったからと言って特別、変わってない」とのこと。
担当者の会社は外資系なのだけど、机は‘一人に一台’ではなく、来た人から好きな机を使うフリーアドレス方式を取っているとのこと。
それにコロナになってすぐに借りているフロアスペースを1フロア減らして、さらにリモートワーク化が進んだらしい。さすが外資系はフレキシブルで行動が早いものだと感心。
そう言えば、3年ほど前に航空会社の社員の方々に向けたトークの仕事をさせてもらった時、会社内を見せて頂いたのだけど、上記の会社と同じフリーアドレス方式を取っていて、私はそんな方法があるのは初めて聞いたし見たこともなかったので驚いたけど、今はそうした会社は普通にあるのかしら?
確かに、営業や外回りで机に誰も座っていない時でも、そのスペースを確保しているというのは場所の無駄と言えば無駄だものね。そんな風にあらゆる無駄を省いて合理化するのは、もはや常識と言うことなのかな?言い悪い別として、常識は時代によって変わっていくものだと、つくづく。
これからの働き方
今日はリモートワークをしているマネージャーの出社日だったのだけど、「これからの働き方」について話している時に自分の口から「これからはノマド的な働き方が普通になっていくかもね」と言う言葉が出てきて、「ふんふん、なるほどね」と自分で言いながら自分で納得(笑)。
つまりフリーアドレス方式と同じように定住型ではなく、その時々で必要なことろに移動しながら仕事をすると言うことなのだけど、私がそんな風に思いつくということは既に実践している人や会社も多いということなのかも(笑)。
すごい記憶力だ!
