MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.9.6~9.12


・体と心のケアは‘お疲れ顔’にも効く、具体的で大事なこと
・ヘタウマ文字から人生を考える
・今週の失態!そして痩せることができた真の原因はこれ?
・脳の書き込みが修正されるまでは!
・人生という川を淀みなく流れていくために
・ブログのリニューアル、ほぼ完成!そしてご案内
・食品の怖さと、タイニーハウスの実態はいかに!

INDEX

・体と心のケアは‘お疲れ顔’にも効く、具体的で大事なこと
・ヘタウマ文字から人生を考える
・今週の失態!そして痩せることができた真の原因はこれ?
・脳の書き込みが修正されるまでは!
・人生という川を淀みなく流れていくために
・ブログのリニューアル、ほぼ完成!そしてご案内
・食品の怖さと、タイニーハウスの実態はいかに!


体と心のケアは‘お疲れ顔’にも効く、具体的で大事なこと

2021-09-06

色々な締め切りが水曜日に重なっているので朝からそれらを一つ一つ、お片付け(汗)。
そのうちの一つである某雑誌のベストコスメのアンケートが終了!夕食後、この勢いで違う雑誌のベストコスメのアンケートも片付けてしまおうかと思ったのだけど、2/3まで書き進めたところで電池切れ(苦笑)。

勢いで仕事をしたツケが

でも、まっ、懸念だった事務所の年度末の自分の事務仕事は終えられたし、ベストコスメのアンケートも半分は片付いたし。やっぱり、こういう仕事は勢いでやるに限る!
でも、いつもの宅急便の人から荷物を受け取る時、「大丈夫ですか?だいぶ疲れているようですけど・・・」と言われてしまった。が〜ん。

こんな風に根を詰めると、どうしても肩が凝る。しかも肩でも斜め上辺りではなく、真上の天井に向いている辺りがすごく凝る。真上から肩に重しを乗せているような感じかな。この辺りが固まってしまうと顔と脳への血流が悪くなってしまうから、確かに「疲れ顔」にもなるわよね〜(涙)。

しかも肩の斜め辺りは手でも器具でもマッサージしやすいけど、肩の真上って意外にマッサージしにくくって厄介なところ。

「お疲れ顔」を払拭するために

こんな状況の時、朝のルーティンのストレッチをする時は、特に念入りに下の動画のようなヨガの「肩立ち」を。しかも、なるべく肩の真上が刺激されるような角度で「肩立ち」をすること。そして「膝で耳を押さえるポーズ」をするようにしている。

ついでにパソコン作業の時間が長くなると、どうしても上半身も股関節も縮んでしまうので、それを伸ばすために「橋のポーズ」からの「(なんちゃって)上向きの弓のポーズ」も念入りに。

「なんちゃって」と書いたのは私の場合、弓ではなく平行棒くらいに反るのが背いっぱいだし(動画を見れば納得かと 笑)、さらに腕を伸ばすなんて芸当はとてもじゃないけど無理だから。

まっ、それでもこの一連をすると、さっきまで肩の真上に乗っていた岩の重さが小石ぐらいにまで軽くなる。だから気持ちも軽くなるし、ヤル気も出る。ついでに肩の厚みも減るようにも思う。ホント、心と体はリアルに繋がっているのよね。

かつて「お悩み相談」で応えていたのは

確か、いつかの日記に書いた気がするけど、こんな風に心と体は蜜に繋がっていると実感しているので、以前、某webメディアの「お悩み相談」の連載をしていた時は「この悩みには、このように運動をすると良いのでは」とか「(あら、これもだわ)体を動かすと、気持ちも晴れますよ」と、回答の半分ぐらいは「運動をしてみて」という答えになってしまい、自分でも「困ったなぁ〜」と思ったことが。

でも、よく考えても「その悩みには体を動かすことが効果的」としか思い浮かばず、正直に書いていたら、いつの間にか連載が終わっていたという(苦笑)。

それから数年経った今は、どうだろう。もっと違う回答ができるのかしら。それとも、やはり同じように応えるのかしら。

今回、お悩みに応えたこと

あっ、でもオルビスの会員誌「ORMIS magazine」(写真のは「2021.7/8号」)で購買者の方からのお悩みに答える連載をしているのだけど、それには毎回、違うような回答で応えられていると思うから、やはり悩みが毎回違うと私でも違う回答ができるということなのかな。

手元にある最新号を見たら、この回は「仕事や家族のケアで忙しい日々を送っている女性が、1日に3分だけ毎日何かをするとしたら何をすることがおすすめですか?」というお悩み。

それに対しての私の回答は「瞑想がおすすめ。自分だけの特別な3分間で満ち足りた気持ちになれます」というもの。

仕事や人のことで忙しく1日を使っていると、「今、ここにいる」という感覚が薄れがちに。そして、この感覚が気薄になると「何だか忙しない」「何か満たされない」「何か・・・」と、何かわからないものに追いかけられているような、気持ちが根っこから離れているような状態になってしまいがち。

そうすると何をしても満足感や安心感は得られにくくなるので、瞑想をしてみることをお勧めしたというわけ。

初めは難しくても、きっと慣れるから

でも瞑想をするのが初めてだとしたら3分でも凄く長く感じると思うし、難しいと感じるかも。
私も初めてした時は「もう3分は経ったよね」と薄目で時計を見たら、30秒くらいしか過ぎていなく物凄くビックリした経験があるの。

今は15分ぐらい普通に瞑想していられるようになったし、終えた後は心と頭の中がシンと静まり返っているし、いわゆる「地に足がついている」状態になっているのがわかる。
それによって、「起きて活動している時は、気持ちが頭の方に上がりっぱなし」「常に心や頭の中で何かを考えっぱなし」と言うことがわかる。

起きている時に私たちが考えている量

一説には多くの人は常に過去や未来のことを考えていて、1分間で4,000語も心の中でつぶやいているそう。と言うことは、1時間で240,000語。起きているのが17時間としたら、一日で4,080,000語も心の中で話していると言うこと!

それに脳が消費するエネルギーは体全体のエネルギー消費量の約20%と言われているから、これでは心身ともに疲れてしまうはずよね。

だから瞑想とまで言わなくも、時にはボーッとする時間も必要と言うこと。そうしないと「疲れ顔」が定着してしまうかもしれないし(!)。だから8月25日の日記にも書いた「無心で散歩」は心と美容にも大事と言うことね。

心と頭を休めるって大事だし、大変だなぁ。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
よく考えたあとは、ボォーッとする。その緩急が必要


 

ヘタウマ文字から人生を考える

2021-09-07

今日も朝からベストコスメのアンケート書きを。その後、バレエのレッスンへ。その後、打ち合わせへ。帰宅してから、またまたベスコスメのアンケートをと真面目に取り組んだ甲斐あって「ほぼ終了〜!やれやれ」と一息ついた瞬間、メールに違う雑誌からコスメのアンケート依頼が届いた・・・。

直筆で、ですか〜

まっ、感情を入れずにどんどん片付けていくしかない(!)。その勢いで明日、締め切りの中国雑誌の創刊のお祝いメッセージの依頼も片付けることに。
去年はiPadに書いたものを送ったのだけど、それだとどうやらダメだったようで(汗)、紙に直筆で書いて欲しいとのこと。

私は字を書くのは得意ではないので、直筆だと最初から何度も書き直さなければいけなくなる。でもIPadだと気に入らないところだけ書き直せる。だから「iPadの方が良いのになぁ〜」と思うけど、しょうがない。
で、何度か書き直して提出したのがコレ。

山本容子さんの作品のような文字が願望

私はとうに綺麗に書くのは諦めて、字は「ヘタウマ」を目指している。「その方が味わいはあるし〜」などと自分に言い訳をしながらね(苦笑)。それは色紙にサインを書く時も同じ。苦手意識があるので、こちらは冷やせをかきながらだけど。

ところで私が「ヘタウマ」で行き着きたい境地は画家・山本容子さんのような絵と文字。もちろん、こちらは高度なテクニックが行き着いた先の絵なので、出発点からして別次元なのだけど(苦笑)。

でも彼女が描く遊び心があって、絵からストーリーが思い浮かんで観る人をワクワクさせるような、そんな文字が書けたらいいなと。