MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.8.23~8.29

乳化剤の舌触りに敏感になってきてから、以前よりも加工食品の裏面の原材料名を気にするようなったかも。だからと言って、私はバリバリのナチュラリストではなく、ホドホドのナチュラリストという感じなのだけどね。

・口にする乳化剤に敏感になってきた
・心づもりは必要なことかもしれないけれど
・歩いてセロトニンを活発にするには無心が大事
・顔立ちとファッションのバランス
・男性脳と女性脳の違いから考察する夫婦が仲良くできる秘訣
・ミア・ファローのファッションを参考にしたパジャマ
・定番のデザインはお得で便

INDEX

・口にする乳化剤に敏感になってきた
・心づもりは必要なことかもしれないけれど
・歩いてセロトニンを活発にするには無心が大事
・顔立ちとファッションのバランス
・男性脳と女性脳の違いから考察する夫婦が仲良くできる秘訣
・ミア・ファローのファッションを参考に
・定番のデザインはお得で便利


8月23日(月曜日)

口にする乳化剤に敏感になってきた

今日、やっとデザイン変更が終了する予定。思えば、3ヶ月ほど前にシステムの不具合が見つかり、どうせ直すのであればデザインから変更しようと言うことに。やはり、それなりに時間がかかるものだなぁ。

プログラマーは宇宙人?!

それにしても以前、少しでもプログラミングのことが分かるようになりたいと、オンラインで少し勉強していたことがあったことは以前の日記にも書いたのだけど、「早々と」と言う段階で挫折(泣)。
「こんなことを理解して出来る人って、どんな人〜?」と私にとっては宇宙人のような存在かも、プログラマーって。

などと思っていたら、システム担当の方の一緒に住んでいるお爺さまが急に亡くなられてしまい、バタバタとしているようで連絡がつかなくなったとデザイナーの方から連絡が。殆どシステムはできていて、あとは移行するだけだった様子。
暑くて湿度の高いこの時期は、ご高齢の方には厳しい季節ですものね・・・。
ご冥福をお祈りいたします。

毎食後のデザートのチョコレート

話は全く変わるけれど、私は家で食事をした時は食後にチョコレートを一欠片食べるのが習慣。いつからだったかは定かではないけれど。

今の私のお気に入りのチョコレートは「ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレートクランベリー」。

https://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/g/g1490007/

いつかの日記に「最近、乳化剤の口当たりに敏感になってきた」と書いたことがあるのだけど、チョコレートには乳化剤が使用されているのが殆どなので、なるべく入っていなさそうなものを探して見つけたのが、このチョコ。

目安は原材料名がシンプルなこと

箱の裏側に記載されている原材料名は「有機カカオマス、有機ケインシュガー、有機カカオバター、有機クランベリー(一部に乳成分を含む、とは明記されているけれど)」以上、と言うシンプルさが気に入って買って食べてみたところ、味も美味しい!大概、こういうものって「味はイマイチだけど、しょうがないか」という感じなのにね。
これを冷蔵庫に入れておいて、パリッパリッと食べるのが好き。クランベリーの実の食感と共に歯応えがアップして食べ応えも私好み。

体には苦労させたくない

ところで私はチョコだけではなく、マーケットでお菓子とかお惣菜とかを買う時は後ろの原材料名の欄を見るのがクセで、なるべく材料名だけのシンプルなものを買うようにしている。つまり添加物名が多く記載されているのはなるべく避けているのだけど、それは少しでも体に負担をかけたくないという親心から(?)。

とは言っても、私は「なるべくなら」のユルユル派で、「絶対!」のゴリゴリのナチュラリストではない。スキンケア商品だって許せる範囲で化学の力に頼りたいと思っているし、同じように食べ物だってできるなら美味しいものを食べたいと思っている。
でも、なるべく素材がわかるものを選ぶようにはしている。だから例えば、出来合いのドレッシングは自分では買わないけれど、頂いたら有り難く使わせてもらうという感じ。

それに何といっても今、私の好物はパフェだもの〜(苦笑)。パフェは冷たいので乳化剤が気にならないけれど、アイスクリームにも生クリームにもそれが入っているのは百も承知。ただ冷たいから気にならないだけなのよねー(苦笑)。

無ければ無いで困るとは思うけれど

まっ、悪者になる乳化剤ではあるけれど、それが無ければ無いで保存性が低下して困ることは頭ではわかっている。でも必要以上にツヤを増したり、フワフワの口当たりにしたりするために増やすのはどうなのか、と。

不自然なほどのツヤを見たら人は逆に避けると思うし、乳化剤の口当たりが妙に口に残るまで入れられたら辟易してしまうだけ。それなのに、どうして行き過ぎているように感じる商品が増えているのだろう。
それは人の口の感覚はすぐに慣れてしまうし、「もっともっと」という本能がある(これが最も怖い!)ことを食品業界は把握しているからということに違いないのだけど。慣れてしまう前に、自分で用心していくしかないのかなぁ。

食品業界の闇を暴く?

そう思いながら何となく「乳化剤」をググっていたら、「白い濁流」という食品業界の深い闇に切り込んだ小説がドラマ化されて、昨日からNHK B Sで始まっていることを発見!そしてKindleでも小説が買えることを発見して、思わずポチリ(笑)。

主人公は片田舎に住んでいる純朴で頭が凄く良い高校生。そこから一流の大学に進学して、尊敬出来る教授に出会ったことから、彼の運命は予期せぬ方向に進んでいくのであった・・・。

まだ大学生になって教授とある食品会社の新しい抗菌物質の開発を手伝うことになった、と言うところまでしか読んでいないのだけど、コレは面白い!
ドラマは伊藤淳史さんが主人公を勤めているらしいのだけど、なるほどピッタリかも〜。み、み、観たい!

【脳内に浮かんだ今日の一言】
知らない幸せもあるけど、知らないと不幸になることもある


8月24日(火曜日) 

心づもりは必要なことかもしれないけれど

今朝、6時頃に新しい記事の投稿の準備をしようとブログを開いたら、「あっ、リニューアルされている・・・!」とビックリ。寝る前には、まだ新しくなっていなかったから、昨日書いたようにシステム担当の方は亡くなられたご家族の葬儀の準備などを終えて、夜中に作業してくれたんだろうと思うと、有難さと申し訳なさが・・・。

もし・・・」がいつも頭の片隅にある

私もこの仕事に就いてからズッーと思っていることなのよね。「もし撮影とか講演とかが続いている時に、家族の誰かに何かあった時はどうしたら良いのかな」と。

撮影の種類にもよるけれど最悪、撮影のヘアメイクの仕事は誰かに代わりを頼むことはできる。でも講演の場合は私の代わりを立てることはできない。それに来てくださるお客さまや多くのスタッフの皆さんにご迷惑をかけるし、ホールやチケットのキャンセル料のこともある。よく「芸人は親の死に目にも会えない」と言うけど、私たちのような仕事も同じだなと。

だから「もしも時は、どうすれば良いかな・・・」と想像することはあるのだけど、そうしたことを考えること自体を脳が拒否するのか、その入り口で思考が止まってしまい、対処の心づもりはしないまま今に至ると言う感じ。

父とアデラに合掌

結局、父親が亡くなった時も、飼っていた愛犬・アデラが亡くなった時も、ちょうど休みをとっていた時だったので、誰にも迷惑をかけずに済んだ。父もアデラもそのような日を選んでくれたのかな、と今でも手を合わせることがある。