MICHIKO’S DIARY 日々のこと 2021.7.19~7.25

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7月19日 時間の逆算って日常にこそ必要 P/M
東京に近づいて高速を降りる辺りから、いつもよりも混んでいることに気がついた。今週の木曜日と金曜日が祭日で4連休になるからかな?それに木曜日からオリンピックも始まるものね。いろいろ道路も規制があるらしいから、皆んな「その前に」と動くから混んでいるのかもね。今日は夕…

7月20日 「言論の自由」の怖さに思うこと P
昨夜、寝る前にネットニュースを見たら、見出しにミージュシャンの小山田圭吾さんが金曜日から始まるオリンピックの作曲陣から辞任と言うニュースが出ていた。「何故、今頃になって?」と気になっていたので今朝、起きてすぐにニュースの記事の内容を読んでみたら・・・。その理由は..

7月21日 一回目のワクチン接種記録 P
今日は1回目のワクチン接種へ。行く前に予診票を見返したら質問事項があるのを見逃していたことに気が付き、慌てて書き込む(汗)。そして帰る時にどんな反応が出ているのか予想がつかないので、接種会場に運転して行くのはやめてタクシーで行くことに。会場の入り口には係員がにこ…

7月22日 悪いことを知ったほうが習慣を変えやすい? M
ホー、ホケキョッ 澄み渡って まだ暑さを含んでいない清々しい空気の中 近くで、遠くでウグイスが美しい声でさえずっている この時期の美しい時間は朝、5時半までかな それを過ぎると日常の時間が始まりだす スズメもニワトリもカラスも起き出して鳴き出す こうして夢の時間…

7月23日 オリンピック開会式を観て思うこと P
昨日からオリンピックの女子ソフトボールや男子サッカーなどの試合が始まっているのだけど、いよいよ今夜8時から開会式。とは言っても、下田の家は、地上波は映らないのでIPadでNHKオンデマンドで観るのだけど。それにしても今日も暑―い1日だったなぁ〜(汗)。でも少し暑さが和…

7月24日 私の転換期 P
昨夜、オリンピックの開会式を見ていて久しぶりに寝るのが12時過ぎてしまった。どんなに遅く寝ても起きるのは5時前後なので(この時期は4時半)、必然的に寝不足になる。しかも最近は昼寝ができない体質になってきたので、睡眠不足を回復できないまま1日を過ごすことになる。昨日…

7月19日(月曜日) 時間の逆算って日常にこそ必要

東京に近づいて高速を降りる辺りから、いつもよりも混んでいることに気がついた。今週の木曜日と金曜日が祭日で4連休になるからかな?それに木曜日からオリンピックも始まるものね。いろいろ道路も規制があるらしいから、皆んな「その前に」と動くから混んでいるのかもね。

今日は夕方から美容室にカラーリングの予約を取っているので、渋滞を予想して十分早めに家を出たのだけど案の定、都内も混んでいて予約時間よりちょっと早く着いただけ。取り敢えず、遅れなくて良かった。

時間に遅れる人の原因

いつもの担当者とカラーリングしてもらいながら話をしている時、何の話の流れだったかは忘れたけど、「約束の時間に必ず遅れてくる人っているよね。あれは何故だろう?」ということに。
二人で推測した結果、時間の逆算をしていないからではないか、と言う結論になった。

例えば、「何時何分にあそこに着くには、何時何分に家を出よう。でも今日は混んでいるから、何分ぐらい早めに出たほうが良いかも」という感じ。

習慣になっている時間の逆算

実は、私はこの時間の逆算はヘアメイクの仕事に就いて以来、ズーッとしている習慣。なぜなら毎日集合時間も撮影現場も違うので、逆算をしないと家を出る時間が推し量れないからだ。
「明日のスタジオ入りは何時何分だから、何時に家を出よう」と決めたらスケジュール帳にその時間を書く。
そして、この時間に出るにはメイクや着替えは何時何分までに済ませた方が良いな、とその時間を書く。
と言うことは、何時までにお風呂から出て、何時までにストレッチは終えた方がいいな、と時間を書き込んでいく。

このような感じで起床してから家を出るまでを逆算して、スケジュール帳に割り振った時間を書き込んでいる。それでも予期せぬハプニングが起きたり勘違いしたりして遅刻することはたまーにあるのだけど。

スケジュール組みも逆算

この時間の逆算は依頼された原稿書きにも利用している。締め切りは何日だから、何日にテーマを決めて、何日までに大枠を書いて、何日までにもう少し詰めて、推敲するのはこの二日間で、と言う感じで逆算してスケジュールを組んでいる。

約束した時間とか、入りの時間とか、締め切り日など日常でも仕事でも他の人が拘っていることに関しては、私はこのような感じで逆算している。

苦手な人生の逆算

でも私は人生の逆算するのが苦手。「何歳には、これをして。何歳までにこうなるために今、するべきことは」と言うような逆算思考のHow To本をよく見かけるけど、それができないのだ。とは言っても、私も似たようなタイトルの本を出したことがあるのだけど(苦笑)。それは「美しく生きるための逆算思考」(集英社)なのだけど、私が経験してきたそれぞれの年代で「このような時は、このようにしたほうが良いかも」とか、「その場合は、こうしてみては」と言う感じで、今の私が振り返った時にアドバイスできることをまとめた本。

でも自分自身は「将来はこうしたい」とか「こんな風になりたい」と言った人生の目的を決めて、それから逆算して今、どうすれば良いかという長期的なプランを考えることは苦手なのよね(苦笑)。いつも、その時々で、あるいはちょっと先のことに対して閃いたことを実行することは得意なんだけど・・・。

苦手なことには開き直る(苦笑)

でも、ある時から「出来ないことは、しょうがない」と開き直っているのよね。自分ができることを積み上げていくしかない、と。できないことを頑張ってするよりも、自分ができることで補った方が簡単だし効率は良いもの。

そうそう、話を戻して。いつも時間に遅れるタイプの人で、相手がいる場合は余計なお世話かもしれないけれど、やはり何かしら工夫した方が良いのではないかなと。今日の動画は私が毎日している時間の逆算の仕方なのだけど、簡単なことなので良かったら参考にしてみてくださーい。

帰り道、表参道を通った時の夕暮れ。色合いが金魚のようで(?)可愛い〜。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
人生の逆算ができる人って、どんな人なんだろう?

7月20日(火曜日) 「言論の自由」の怖さに思うこと

昨夜、寝る前にネットニュースを見たら、見出しにミージュシャンの小山田圭吾さんが金曜日から始まるオリンピックの作曲陣から辞任と言うニュースが出ていた。「何故、今頃になって?」と気になっていたので今朝、起きてすぐにニュースの記事の内容を読んでみたら・・・。

辞任の理由

その理由は中学生の頃に知的障害のあるクラスメイトをいじめていたということを、雑誌の取材などで武勇伝のように語っていたと言うことらしい。
その件で小山田さんは謝罪文を出したらしいのだけど、彼の行動に憤りを感じながらも「雑誌社は本人がそのように語ったとしても、どうしてそれを記事にしたのだろう」と言うことにも疑問を持ったので調べたら、やはり雑誌社側の謝罪記事があった。

掲載者側の責任

「編集長としてもインタビュアーとしても倫理観や真摯さにかける行為だった。27年前の記事だが、それはいつまでも読まれ続けるものであり、掲載責任者としての責任はこれからも問われ引き受け続けなければいけない」と言う発言と共に謝罪の言葉も載っていた。

私も発言する側の立場に関わる仕事をしてきた人間なので、この言葉の重さはよく理解できる。私自身もいろいろなことを配慮して言ったり書いたりはしているつもりだけど、何ヶ月後、何年後、何十年後になって配慮がなかったことに気づくことだってあるだろう。今回のように編集者側だって誤まってしまうことがある。それほど発言を残すことは、ある意味、怖いことでもあると自覚はしているつもりだ。

今は誰でもが気軽に意見を載せられる時代ではあるけれど

今はYouTubeやS N S などで気軽に動画を載せたり書いたりできるし、それに対してのコメントも皆んなが普通のように書いている。それによって動画やブログが炎上したり、アンチコメントによって自殺に追い込まれる事件だって起きている。

他の人のYouTubeやSNS、またはそのようなコメントを目にした時に「ズーッと残っていくものだと認識していないのかなぁ」と不思議にすら感じることがある。中には匿名だから大丈夫だろうと書いている人もいると思うけれど、それが事件にまで発展すれば今は氏名だって特定できることも分かっているはずだと思うのだけど・・・。

言論の自由って、何?

言論の自由って、本当に難しいものだと思う。何でも好き勝手に言って良いというのが言論の自由ではないと思うし、他者を尊重する気持ちやモラルがあってこそのものだと思う。
もちろん自分では意図していなくても、他人に指摘されて初めて「あっ、そうだよね!」と気づくことだってある。でも今は、そのような人を弾糾するかのように執拗に批判する風潮がある。それにも怖さを感じる。

誰にだって間違いを犯すことはある。でも何も関係のない他者に、十二分に反省している人間を追い詰めるところまで批判する必要も権利も果たしてあるのだろうか。自分も含めてのことだけど、それだけ人々の気持ちの中に余裕がなくなっていると言うことなのかもしれない。

便利な美味しい出汁

話は全く変わるけど(笑)、これは最近のお気に入り便利もの。「おいしいだし 海のペプチド」。国産のイワシや昆布、カツオ、無臭ニンニクの天然100%の旨味が詰まった粉末状になっている出汁。
大きな袋タイプの他に、1袋10g入りの小分けされたタイプ(お味噌汁2人分)のものもあって、出汁をとるのが面倒、時間がないという時に便利。これをカップに入れて、お湯を注いだだけのものを飲むことも。ホッとする美味しさ!

いろいろと世知辛い時代にホッとするものって、癒しになるなぁ〜。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
自分では気が付かないことって、たくさんある!だから謙虚さは大事

7月21日(水曜日) 一回目のワクチン接種記録

今日は1回目のワクチン接種へ。行く前に予診票を見返したら質問事項があるのを見逃していたことに気が付き、慌てて書き込む(汗)。そして帰る時にどんな反応が出ているのか予想がつかないので、接種会場に運転して行くのはやめてタクシーで行くことに。

ワクチン接種は、こんな感じ

会場の入り口には係員がにこやかな笑顔で立っていて、「会場は2階です」と説明をしてくれた。その笑顔を見たら、何だかフワッと気持ちが緩んだ感じ。多分、皆んな緊張して来るはずだものね。そんな時に、こんな自然な笑顔で接してくださるとホッとする。笑顔って大事ね。

2階に上がったら検温を受けて、番号札を渡されて、別室に移動して番号札が置かれている椅子に座って待つ。
予約した時間がきたら同じ時間帯に予約した人たち全員(数人だけど)で、接種する階へ移動。
一列に置かれた椅子に座って、質問票を渡して少しの間、待機。前に座っている人が「えっ?質問票ってあるんですか?」と言っているのを聞いて、「私はちゃんと記入してきたもんね〜」とちょっと優越感(苦笑)。
順番に呼ばれて受付に移動し、名前を告げてから、また検温。
その後、医師から問診を受けるブースに移動。特に持病も何もない私はあっと言う間に問診は終わり、隣に設けられているワクチンを接種するブースへ移動。
一瞬、チクッとしたけど痛いこともなくアッと言う間に終了。

そして経過を見るために、さらに隣に用意されている待合室で15分間待つ。
何も副反応は出なかったので帰宅することに。
と言う感じで、何だかあっけなく感じるほど何事もなくスムーズに終了!

システマティックのスムーズ効果、笑顔の不安和らぎ効果

それにしても感心するほどシステマティックになっているので、不安を感じている暇がないと言う感じ。それに係員の皆さんが優しい態度で接してくれるのも不安を感じなかった大きな要因だったかも。国民全員が不安を感じながら接種に来ることを十分に配慮した接し方に感謝。

3週間後に2回目を予約しているのだけど、人によっては副反応が結構出るらしいので用心しなくては。

試合、無観客でもしょうがないよね

帰宅してテレビをつけたら、オリンピックの開会式前に福島県で行われたフットボールの試合で日本はオーストラリアに勝った様子。
無観客での試合だったけど、観客を入れるか入れないかは知事の決断次第らしい。それに対する意見も人それぞれあると思うけれど、どう決断してもいろいろな意見が出てくるだろうし、いろいろと言われるだろうなぁ。知事も大変だなぁ。私は無観客でもしょうがないと思っているし、選手たちを応援するしかないと思っている。

少しだけ打ち身のような痛さが

夜になって腕を動かした時、「あっ、少し刺したところの筋肉が硬くなっている」と言うことに気がついた。でも微熱や他の症状は一切なし。
※翌朝、起きた時は局所的ではなく、もう少し広い範囲でボワーンと柔らかく硬くなっていると感じに変化。注射した部分を触ると、打ち身をした時のような感じの痛さあり。

明日から4連休が始まるので、今日中に下田に移動することに。まだ高速はそんなに混んではいなかったので、いつもの時間帯に着。明日はきっと混むんだろうなぁ。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
不安を感じている時の笑顔って、癒し効果大!

7月22日(木曜日) 悪いことを知ったほうが習慣を変えやすい?

ホー、ホケキョッ
澄み渡って
まだ暑さを含んでいない清々しい空気の中
近くで、遠くでウグイスが美しい声でさえずっている

この時期の美しい時間は朝、5時半までかな

それを過ぎると日常の時間が始まりだす
スズメもニワトリもカラスも起き出して鳴き出す
こうして夢の時間と1日の始まりの時間がすり替わる

夜の暗さが微かに溶け込んでいる蒼い時間の一瞬を
皮膚感覚と耳で味わうのが、毎朝の楽しみの一つ
朝型生活になって増えた毎朝の楽しみの一つ

夜型生活の損なところ
・朝、起きるのが辛い
・ネガティブなことを考えやすい
・無駄に食べてしまう、飲んでしまう
・無駄にダラダラと時間を過ごしてしまう(時間は無限だと勘違いしてしまう)
・皮膚に艶がなくなる
・遅く食べるので、起きた時に胃がもたれていて爽やかな朝を迎えられない

これは夜型人間だった頃の自分を振り返って思うこと。
もちろん人それぞれだし夜型が合っている人もいると思うけど、朝型に変えたいと思っている人に向けて書き出してみた。
良いことよりも、悪いことのほうが「え〜、嫌だ〜。変えようっ、と」という想いが強まるかな〜と、思って(笑)。

夕方、ちょっと浜を見に行ったら、やはり人出は例年の1割と言った感じ。駐車場もクローズしているところも多いしね。それでもライフセーバーの皆さんが海の安全を守ってくれることに感謝。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
何でも体験してみないとわからない

7月23日(金曜日) オリンピック開会式を観て思うこと

昨日からオリンピックの女子ソフトボールや男子サッカーなどの試合が始まっているのだけど、いよいよ今夜8時から開会式。とは言っても、下田の家は、地上波は映らないのでIPadでNHKオンデマンドで観るのだけど。

以前のやり方に戻してみたけど・・・

それにしても今日も暑い1日だったなぁ〜(汗)。それでも少し暑さが和らいだ夕方から、意を決して庭や畑部分の草むしりを決行。雑草を抜かない自然農法(風)にトライしていたのだけど、雑草と植えたものが渾然一体となり過ぎて(苦笑)「果たして、これでいいのだろうか?」と不安になり、やはり抜いて整理することに。

※少しだけ収穫できた野菜。今年は暑過ぎるせいか、いまいち育ちが良くない。

長く「これが正しい」と思っている習慣を変えるって、なかなか難しいものだなぁ。雑草を抜いて綺麗に整った畑部分を見てホッとしたのだけど、果たしてこれで良のかどうか・・・。

それにしても1時間、庭仕事しただけなのに汗でビッショリ!シャワーをするために服を脱ごうとしても、汗で服が張り付いてなかなか脱げなかったほど。

開会式、期待していたけれど・・・

夜8時。いよいよ開会式!
このコロナ禍でオリンピックを開催しても果たして大丈夫なのだろうか、という気持ちは拭えないものの、開催するのであれば世界中が混沌としている今、「素晴らしい!」と観る人に感動と勇気を届けるものであって欲しい。そうであればこそ開催した意味もあると言うものだ!という期待の気持ちで観たのだけど・・・。

いや、言うまい・・・。
あれこれ言うのは簡単だ。
いろいろと困難なことばかり起きている(しかも間際になっても!)今回のオリンピック。現場で携わっている人たちの苦労を想像したら、とてもとても・・・。

良かったところ

「いいな」と感じたところは、クイーンのギタリストのブライアン・メイが作詞作曲した曲「手をとりあって」が開会式で使われていたことかな。この曲だけでなく、開会式全体のテーマがコロナ禍で世界中が分断されている今だからこそ手を取り合うことの重要性を訴えていたことかな。

そして聖火の最終点火をしたのが大阪なおみさんだったこと。最近、彼女は自分の発言をとおして、それまで常識として捉えられていることに一石を投じているのだけど、そんな彼女が多様性と男女同権の理念を掲げるオリンピックの聖火に点火してくれたこと。正直に言うと、それによって何とか格好がついたような開会式でもあったような・・・。

今回のオリンピックで浮き彫りになったこと

それにしても今回のオリンピックで浮き彫りになったのは、利権ばかりを追求する社会に対する嫌悪感。そして、それは過去の遺物になりつつあることを多くの人が肌感で感じ初めていることではないかしら。
振り返った時、せめて「あのオリンピックがあったからこそ、世の中が変わっていったよね」と思えるようなきっかけになることを期待したい。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
評価は未来から振り返った時に決まる

7月24日(土曜日) 私の転換期

昨夜、オリンピックの開会式を見ていて久しぶりに寝るのが12時過ぎてしまった。どんなに遅く寝ても起きるのは5時前後なので(この時期は4時半)、必然的に寝不足になる。しかも最近は昼寝ができない体質になってきたので、睡眠不足を回復できないまま1日を過ごすことになる。

46歳が私の転換期

一昨日も書いたのだけど昔、私は午前2時前に寝てはいけないと思っていた夜型人間。と言うか、人はその時間に寝るものだと勝手に解釈していた(苦笑)。でも46歳の時、一発発起して朝型の人生に変えてみようと思い立った。
人生には転換期と言うものがあると思うけど、まさに私にとってはそれが転機だったんだなぁ、と今にして思う。

それ以前、それ以降

それ以前の私、それ以降の私と言う感じかな。
日常も価値観も好みも、夜型から朝型にスライドしていくに従って変化していった。
外食したりパーティやカラオケに行ったり、皆んなでお酒を飲んで騒いだりクラブで踊ったりすることは、さして楽しいことではなくなった。
大体、これらは夜の楽しみだけど、それだったら早く寝て早く起きるほうが楽しいと思うようになった(今は殆どパーティには出ないし飲まなくなったし、もちろんカラオケやクラブは無)。
と言うか、昨日書いた「朝の特別な時間」をもっと増やしたくて、起きる時間をどんどん早めているぐらいだ。

1日全てが朝時間だったら良いのに

今の私にとっては、朝の特別な時間から日常の時間に移行した後の時間は、1日の‘おまけ’のようなもの。「朝の時間がもっと延びればいいのに〜」と思うほどだ。つまり朝4時ぐらいから8時ぐらいの時間だけが1日の中で2倍くらいに伸びれば良いのに、と言う感じ。
まっ、そうなったらそうなったで特別感は薄まるだろうし、飽きてしまうと思うのだけど。時間は限られているからこそ尊いし、大事にしようと思うものだものね。

ところで先週書いた右足裏の痛い部分が突如、移動した。親指の付け根の下側から、今日はくるぶし側へと移った様子。多分、歩きながら体が調整されるからなのだろう。明日は、また痛い部分が変わっているかも。

そんな痛い足を引きずりながら、今日も夕方から庭作業。でも3時半頃から始めてしまったので、暑さに負けてしまい1時間もしないうちにグロッキー。この時期の庭仕事は夕方5時から6時がベストかな。

シャワーをした後、近くの浜の真ん前にできたピザ屋さんでピザを。皆さん、店内ではなく店先に座ったりラグを敷いたりして海を見ながら思い思いにフリースタイルで食べている(笑)。コロナ時期にピッタリの飲食の仕方だわね。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
変化しないものはない

7月25日(日曜日) 果糖の威力を使いこなしたい!

困った・・・。朝の果物習慣をやめてしばらく経つのだけど、朝、脳にかすみがかかっているような感じが取れない。以前書いたけど、朝、果物を摂る良さは脳に果糖が届いた瞬間に脳も目もクリアな状態になること。私は朝に原稿書きの仕事をするので、それは凄く都合のいい反応だった。

果糖は良くも悪くも威力大!

でも5月17日の日記に書いたように機器で測ったら朝、果物を食べると一気に血糖値が上がることが判明。一気に上がると言うことは一気に下がると言うこと。そうした急激な血糖値の上がり下がりは精神的にも良くないし、太る原因にもなる。

「これはいかん!」と言うことで朝、果物を摂るのをやめて食後のデザートや日中のちょっと疲れてきた時に少し、と言う食べ方に変更。

なかなかクリアにならない原因は、ここにあったかも〜

でも問題は1日の中で最も脳がクリアでいて欲しい朝の時間帯に、霞がかかった状態と言うこと。こうした果糖や砂糖の依存性は1ヶ月もするとなくなるらしいのだけど、一向になくなる気配がない。

・・・あっ、そうか!朝、果物は食べていないけれど、日中にパフェとかアイスクリームとかを食べているものね。つまり糖類を絶ってないから、なかなかクリアになれないと言うことなのかも。

糖分の力を借りなくても、いつでもクリアな状態になるためにも取り敢えず、糖分を1ヶ月ほど絶った方が良いに違いない。
でも今は暑いから、ついついアイスクリームに手が伸びるのよねぇ〜。涼しくなる秋からにしようかな〜、などと言い訳はいくらでも思いつく(苦笑)。

「試しに」と朝、あまり糖度が調整されていない(つまり、あまり甘くないと言うこと)ブルベリーを10粒食べてみた。すると瞬時に目がクリアに!私は果糖にすごく反応する体質だからなのかもしれないけれど、改て果糖の威力を実感。恐るべし果糖の力!

こうなったら欲望ではなく、そして果糖にほんろうされるのではなく、その威力を使いこなせるようになろう!と言いながら、また食べる言い訳を思いつく私(苦笑)。

我が家の栗の木の勇姿を記録

栗の木が例年よりも異常なほど栗の実をつけている。この栗はだいぶ老木なので、もしかしたら最後に一花開かせようと頑張っているのかな・・・。この勇姿を写真に記録しておこう。

テラスで皆んなで久しぶりに

夕方、近くの浜に遊びに来ていた友達家族を招いて、家のテラスで簡単な夕食を。コロナ禍になって以来、久しぶりのゲスト。やっぱり皆んなで食事するって楽しいなぁ。

【脳内に浮かんだ今日の一言】
体も心も摂り入れるものに左右される