効果的な睫毛メイクをすると、目元も顔の印象も変わる

close up photography of woman s face

知らないと損をするビューラーのかけ方とマスカラの塗り方

「ビューラーをしても、ちゃんと上がらない」
「マスカラの塗り方がイマイチよくわからない」
と言う方も普通にできていると思っている方でも、より効率的に効果的にできるかもしれませんので是非、参考にしてみてください。
Youtube 「より目元が大きくなるビューラーのかけ方と、マスカラの塗り方」 https://youtu.be/CiZRExxw5kg も合わせてご覧ください。

ビューラーのかけ方の順番とコツ

1  あごを少しだけ上げて、前に出す
2  鏡は顔に対して平行にして持ち、目はちょっと「まぶしい」と言う表情にしながら、眉を上げる
3  ビューラーを瞼に対して平行に当てる
4  ビュラーを小刻みに開閉しながら、睫毛の根本から毛先方向に動かす
  この時、手首を上側に返しながら、あごは少しずつ下げていくと、より効率的にできる。
5 最後に根本だけ、優しく「キュ〜ッ」とかける
  この一手間で睫毛がより根本から立ち上がる。

マスカラを塗る時の鏡・あご・顔の角度

・鏡は斜め下側から当て、睫毛の根本が見えるぐらいにあごを上げる
・中央の睫毛を塗る時は、あごを上げる
・目頭側を塗る時は、頭を目の反対方向に傾ける
・目尻側を塗る時は、あごを少し下げる

塗る順番と塗り方のコツ

1 先端のマスカラを取る 
ボトルからブラシを抜いたら、先端に溜まっている液をボトルの縁やティッシュで軽く取る。
2 中央の睫毛を塗る
睫毛の根本から真上方向に塗る。 
3 目頭側の睫毛を塗る
反対方向に頭を傾けながる、斜め上へ(鼻筋側)と塗る。
4 目尻側の睫毛を塗る
利き腕側の目:あごを少し下げながら、斜め上へ(外側)塗る。
反対側の目:あごを斜めに上げながら、斜め上へ(外側)塗る。
5 目尻の最後の一本まで
ブラシの先端を使って、睫毛を外側から内側へと塗った後、外側へと毛流れを戻す。皮膚にマスカラを付けることなく目尻の最後の一本まで塗ることができる。
6 中央、目頭、目尻それぞれの睫毛の根本にブラシを押し当てる
睫毛の根本にブラシを付けたら、軽く小刻みに左右に振りながら2〜3秒、根本に押し当てたままキープ。より睫毛の根本がカールアップする。

マスカラは目を大きく、華やかさと色っぽさを。横顔に立体感を作る

睫毛の根本から立ち上がるように仕上げることで目は大きく、華やかに。横顔には立体感がでます。
また目尻側の外側の1本まできちんと塗ると睫毛がより長く見えるし、色っぽさのある目元になります。

是非、このような効果が出る使い方をして睫毛メイクを楽しんでください。