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	<title>ライフスタイル &#8211; BEAUTY LIFE</title>
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	<description>藤原美智子</description>
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		<title>2021年の方針はコレ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 22:15:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[年末の大掃除をしていたら、棚から墨絵アーティストの上田みゆきさんから頂いた絵が出てきました。数年前、下田の家に泊まりがけで遊びに来てくれたのですが、後日、その時のお礼にと和紙に描かれた絵が６枚も送られてきたのです（！）。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1895" width="281" height="281" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-1140x1140.jpg 1140w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-75x75.jpg 75w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6178-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 281px) 100vw, 281px" /></figure><p>年末の大掃除をしていたら、棚から墨絵アーティストの上田みゆきさんから頂いた絵が出てきました。<br>数年前、下田の家に泊まりがけで遊びに来てくれたのですが、後日、その時のお礼にと和紙に描かれた絵が６枚も送られてきたのです（！）。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1893" width="277" height="277" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-1140x1140.jpg 1140w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-75x75.jpg 75w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/01/IMG_6458-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 277px) 100vw, 277px" /></figure><p>その中の２枚はちょうど合う額縁があったので飾ることができたのだけど、他のそれぞれの絵に合う寸法の額縁が空いていなくて、「探しに行こう」と思っているうちに月日が経ってしまい、絵の存在も忘れていたのです（大変、失礼いたしました！）。</p><p>とは言え、見つけたのが年も暮れる3日前。<br>大掃除に、正月の準備にとバタバタとしていて探しに行く時間がない。<br>「合う額縁はないかなぁ」と部屋を見回すと、私が写っている写真を入れているものがあったので、この寸法に合うのはないかと絵をあててみたら、ちょうどハマったのが「おまけ」と書かれたもの。</p><p>これは大きな絵の他に「小さな絵も「おまけ」として送りますね」と言う意味の、「おまけ」と言うこと。でも、これを額縁に入れたら何だかとても素敵・・・！</p><p>「おまけ」と言う書体に、上田さん独特のユーモアと余裕と遊び心のある感じがにじみ出ていて、これを見た時に、ある言葉が脳裏に浮かびました。<br>それは瀕死の状態から生き返った古今東西の多くの人たちが、「これからの人生は与えてもらった‘おまけ’のようなもの。だから思いっきり人生を楽しもうと思う」と言うようなこと。</p><p>いつだって誰もが、いつかは死ぬ。<br>それは何十年後かもしれない、明日かもしれない。<br>誰だって永遠に若いわけではないし、生きていられるわけでもない。<br>もし前述のリアルにそのことを体験した人たちのように、「おまけ」のような人生だと思えたら、軽やかに悔いのないように生きたいと思うようになるのでは・・・。<br>そんな風にフッと思ったのです。</p><p>本筋ではないからこそ、余裕と遊び心を持っていられる。<br>「おまけ」だからこそ、ユーモアを持って楽しめる。</p><p>・・・何だか上田さんの絵、そのものだなぁ。</p><p>と言うことで、2021年の私の方針は「おまけ」とすることに決定〜！<br>皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「昔の私はホントに硬かった」 体と顔と心の変化のあれこれ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 11:47:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビューティー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[#featured]]></category>
		<category><![CDATA[#Y字バランス]]></category>
		<category><![CDATA[#ストレッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[#開脚]]></category>
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					<description><![CDATA[時々、雑誌の取材や自分のインスタにストレッチしている写真が載ったり投稿したりすることがあるせいか、「藤原さんは元々、体が柔らかい」と思い込んでいる人が多いよう。その都度、「いやいや、子供の頃から本当に硬かったんです〜」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>時々、雑誌の取材や自分のインスタにストレッチしている写真が載ったり投稿したりすることがあるせいか、「藤原さんは元々、体が柔らかい」と思い込んでいる人が多いよう。その都度、「いやいや、子供の頃から本当に硬かったんです〜」と言っても、あまり信じてもらえず、「いや！絶対に生まれつき柔らかいはず！」と断言されてしまったことも（苦笑）。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-10340" width="402" height="402" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2022/01/IMG_7508.jpg 1284w" sizes="(max-width: 402px) 100vw, 402px" /></figure><h5 class="wp-block-heading"><strong>硬く、歪んでしまった理由</strong></h5><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>本当に子供の頃から硬かったのだけど、その理由は階段から滑り落ちて右の首の付け根をぶつけたから。それ以来、肩凝りがするようになり、そして徐々に体全身が硬くなっていって、小学生の頃には肩凝りがする子供になっていたし、「私は体が硬い人」という自分自身に対するイメージが出来上がっていました。</p><p>そして大人になってヘアメイクアップアーティストの仕事に就いてからは、さらに悪化。上半身と首を左側に思いっきり捻って曲げて、頭もさらに倒して左上に捻る。このように左側に全体重がかかってしまうバランスをとるために、グイッと左腕を上げて筋肉を固めて手をモデルの頭に軽く乗せる。</p><p>このような姿勢で一日中メイクをしていたので上半身や首、肩、骨盤、膝、足首が見事に（！）歪んだ体型が出来上がってしまったと言うわけです。</p><p>その歪みっぷりは、どの治療院でも驚かれるほどだったし（台湾でマッサージを受けた時は、施術者の皆さんが集まってきて私の背中を見ながら何か叫んでいました）、ある著明なスポーツトレーナーの方と対談した時には、私をひと目見るなり「僕だったら、藤原さんは担当したくないなぁ。あまりにも全身が絶妙に歪んでいるから直すのが凄く大変だし、時間がかかりすぎる」と言われたほど。<br>もちろん、それは愛ある言葉で、その後、「こうした方が良いですよ」といろいろなアドバイスをいただきました（感謝）。</p><h5 class="wp-block-heading"><strong>つい泣いてしまった出来事</strong></h5><p>そうした体の影響はもちろん顔や肌にも表れていました。硬く縮んだ左の鎖骨部分の筋肉に引っ張られて左の口角は引きつられて下がっていたし、首も肩もガチガチだから顔に血流やリンパがスムーズに流れるはずもなく、肌は乾燥していたし、今から思うと浮腫んでもいた。そして何が一番辛かったかと言うと、気持ちが辛かったこと。</p><p>「このままではマズイことになるかも・・・！」と一発奮起して行った、ある治療院で施術を受けた時のこと。先生の手が背中に触れた瞬間、ワァーッと泣き出した自分がいました。何かが心のツボに刺さったのでしょう。</p><p>私が泣きやむのを待ってから、その先生は優しく「藤原さん、人生は‘う・た・し’ですよ」と言ってくださいました。人生は嬉しい、楽しい、幸せになるためにあると。それなのに私は「嬉しくもないし、楽しくもないし、幸せでもない！」と、まるで駄々をこねる子供のように泣き叫んだのです。</p><p>実際、何か辛いことや悲しいことがあったわけではなく、ただただ体が辛かった。それがいつの間にか心も硬くしていたのでしょう。</p><p>つい「幸せではない！」と咄嗟に口から出た言葉で、私はやっと今の自分の状況を知ることができたのです。<br>体の辛さは目に見えるし、簡単に感じることはできる。けれども心の辛さはその中にいると案外、気がつかないものかもしれません。</p><p>それからいろいろな治療院で施術を受けて2年後の、４２歳のある日。<br>「そうだ！自分でもストレッチとかしてみようかな・・・」と言う考えが浮かびました。硬さが軽減されてきて、気持ちに余裕が出てきたからなのでしょう。</p><p>あまりにもひどい時、人は自分でしようとは思い付かないのかもしれませんね。そんな時はプロの手に委ねるのが一番！</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>ストレッチ初日の出来事</strong></p><p>さて、こうして始めたストレッチの初日。開脚してみたものの、冗談抜きに35度ぐらいしか開かなかったし、前にも倒れることはできず、両手だけ「うーん、うーん」と言いながら前に突き出すのがやっと。</p><p>それでも２時間ぐらい（！）、その格好のままでいたら「ふっ」と体が緩む瞬間が訪れたのです！そして、その緩みと共に体が１ミリ前に倒れた。この時、体が緩むと言う感覚を初めて体験したように思います。「緩むって、こう言うこと？」と、何だかとても不思議な感じがした瞬間を今でも覚えています。そして体が緩むのと気持ちが緩む瞬間がほとんど同時だったことも。</p><p>この事件（私にしてみれば大事件！）以来、毎晩毎晩、どんなに仕事で遅く帰ってきた夜でも、どんなに疲れていても開脚を続けました。なにせ「今日やらなかったら、また元の硬さに戻ってしまうかもしれない」と言う恐怖心と、「戻ってしまっては、もったいない」と思っていましたから。そんな気持ちが‘毎晩、２時間開脚’を遂行させたのです。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/開脚170度-2-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1119" width="404" height="404" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/開脚170度-2-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/開脚170度-2-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/開脚170度-2-100x100.jpg 100w, 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has-text-color"><strong>ストレッチを始めてからの体と顔と心の変化</strong></p><p>このようにしてマイナス１００ぐらいから始まったレベルの開脚も、今は170度広げられてオデコも胸も床につくようになりました。片足立ちも１７０度ぐらいまで上げられるようになりました。この途中で起きた私の変化をまとめると次のようなことです。</p><p>・ガチガチに固まっていた背中がほぐれてきたら、上半身の厚みが薄くなってきた<br>・ウエストにくびれができてきた<br>・肌に艶感が出てきた<br>・顔のむくみが軽減してきた<br>・眠そうだと言われていた目がパッチリとしてきた<br>・気持ちが軽くなってきた<br>・神経質だった性格が、おおらかになってきた（と思う）<br>・「まっ、何とかなるかぁ」と鷹揚な見方ができるようになってきた<br>・etc</p><p>と言う感じでしょうか。<br>若い頃は今よりも痩せていたけれど、その割には上半身は固太りしていたし、ウエストはくびれていなかった。それに丸顔だと思っていたけれど、首や肩を縮めていて血流やリンパの流れが悪かったので、むくみによる‘ポッチャリさん’だったのかも。</p><h5 class="wp-block-heading">人は自分で変えられる！</h5><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>このように「体と顔」は密接に繋がっているし、上記のようなことを体験したことから「体と心」も密接に繋がっていると言うことを知ることができました。それ以来、私の「美容と健康と心の基本のキは体を緩めること」と言うのが自論となったのです。そして人は変われる、と言うことも。</p><p>子供の頃から自分自身に持っていた「私は硬い」と言う概念は、今は薄らぎました。それもこれも自分で言うのも何ですが、諦めずにやり続けてきたから。と言うか、その途中の自分の変化に驚きと嬉しさと楽しさを感じることができたことが、続けられている要因なのだと思います（今でも自分の変化を楽しんでいます）。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1116" width="406" height="406" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3615-1.jpg 1198w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" /></figure><p>人は自分で自分を変えられる。私はそのように思います。そのためには諦めずに続けること。<br>そして続けるために大事なことは、人と比べないこと。<br>また、その先には自分が思ってもいなかった自分が待っている。<br>そのことを灯台の光にして続けること。<br>そのためには「0.01ミリの変化」を繊細に感じること。</p><p>それが嬉しい、楽しい、幸せの「人生のう・た・し」に繋がる。今、私は素直にそのように思えるようになりました。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「摂り入れる」で一番、大切にしていること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 03:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[#featured]]></category>
		<category><![CDATA[#家庭菜園 #野菜作り #食事法 #栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[ある時期（１４年ほど前から数年間）、「自分には、どんな食事が合っているんだろう？」と、いろいろな食事法を試してみたことがあります。「糖質制限・高タンパク質を摂る食事法」、「マクロビオティック」「ナチュラル・ハイジーン」「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある時期（１４年ほど前から数年間）、「自分には、どんな食事が合っているんだろう？」と、いろいろな食事法を試してみたことがあります。「糖質制限・高タンパク質を摂る食事法」、「マクロビオティック」「ナチュラル・ハイジーン」「ローフード」などなど。そうそう、断食施設に一週間入ったり、週末だけの軽い断食をしたりしていたことも。食事法で自分の体質を変えられるのではないかと思ったからです。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>困った私の体質</strong></p><p>どんな体質かと言うと、子供の頃からお腹が空くと手が震えてきたり、舌が痺れた感じになったり、しまいには冷や汗まで出てきてしまう。でも、ちょっとでも食べすぎると「そこの床でも良いから寝たい」というほど異常に眠くなってしまうという振り幅の大きい厄介な体質です。<br>特に甘いものや肉、炭水化物、油っぽいものばかり食べているわけではないし、運動は常に何かしらしているし、凄く大食いと言うわけでもないし・・・。<br>遺伝もあると思うのだけど、「なんとかしてみよう」という気になり、まずは何を食べる・食べないと言うよりも、どんな食事が自分に合っているのかを探ってみることにしたと言うわけです。</p><p>そして上記のような食事法をいろいろ何年間か試みて、どれも何かしら体調が良くはなるのだけど、でも何か腑に落ちない・・・。それに、この食事法を一生続ける気になれない・・・。自分には他にもっと合うものがあるのではと思いながら、いろいろな食事法を試していました。</p><h4 class="wp-block-heading alignwide"><strong>野菜作りと栄養学</strong></h4><p></p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-392" width="333" height="333" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-1024x1024.jpeg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-300x300.jpeg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-100x100.jpeg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-600x600.jpeg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-150x150.jpeg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-768x768.jpeg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-1536x1536.jpeg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/ファイル-2015-10-09-7-31-15-2048x2048.jpeg 2048w, 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class="wp-element-caption">これはディプロマ。苗字は結婚名。</figcaption></figure><p>そして今の食生活に辿り着くきっかけとなったのは、その頃、摂り入れていた「ローフード」。これは野菜や果物をなるべく生の状態で食べる食事法ですが、「リビングフード」とも呼ばれています。‘リビング’、つまり酵素が生きている（Living）食べ物と言うことですが、「だとしたら、野菜はできるだけ生きている状態のものを食べないと意味がないかも」とハタと気がつきました。つまり、なるべく採れたてのものを口にすると言うことです。そこで「それなら自分で野菜を作ってみよう！」と思い立ち、ネットで探して、契約した土地で野菜作りを指導してもらいながら、自分で育てて収穫できるところを見つけ、初めての野菜作りを決行することに（※アグリス成城）。</p><p>そして同時に、‘この栄養はアレに効く’とか‘アレを摂取すると、こんな効果がある’と言った枝葉のことではなく、栄養学を体系的にキチンと学んでみたいと思い立ち、それもネットで探して入学することにしました（※ホリステイックカレッジ・オブ・ジャパン）。この時、思い立って行動したこの二つのことが、先々の自分の‘食の基本’になるとは、この時、想像もしていませんでしたが。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>生きている野菜の命の味</strong></p><p>まず野菜作りをして驚いたのは、「採れたての野菜って、こんなにも美味しいの？！」と言うこと。きゅうりやナスのみずみずしさ、トマトの甘さ、採れたての春菊の葉っぱの柔らかさ！どれも食べなれているものなのに、いつもとは違う味や食感であることにびっくり。新鮮と言うことが美味しさの基本なんだと言うことを初めて自覚しました。そして無農薬で育てるだけでなく、‘生きている野菜の命を頂く’って、こう言うことかと初めて腑に落ちた気分がしました。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>ミクロからマクロまでの栄養学で納得できたこと</strong></p><p>そして栄養学の授業では一つ一つの栄養素から、どんな食事法や体質があるのか、栄養とはどう言うことか、‘食べる’とはどう言うことかなど、ミクロからマクロにいたるまで教えて頂きました。<br>凄く府に落ちたのは、<br>・一人一人の体質は違うのだから、合う食事法も変わること<br>・部分ではなく、全体を採り入れることによって栄養素は活かされる<br>・食べる時の状況によって栄養素の働きも変わる<br>・意識と無意識によって、あらゆるものが変わる</p><p>文字にすると当たり前のことばかりですが、それらを教科書や映像を見ながら教えて頂いたことで、それまで自分の根っこのほうで「そうじゃないかな・・・」と抱いていたことを、やっと確信できたし府に落ちた思いがしました。<br>私は何でも自分で試して合点がいかないと納得できないタイプ。例え、それが失敗だったり間違えていたりしたとしても、それは経過に過ぎず、自分で体験することが‘生きる’と言うことではないかと思っています。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>府に落ちた私に合う食事法</strong></p><p>さて、こうして野菜作りをしたりホリスティックな栄養学を学んだりすることで、私の食事の基本は以下のように徐々に定まっていきました。<br>・バランスよく食べること<br>・楽しい気持ちで、ありがたく頂くこと<br>・腹７部目を意識すること</p><p>これも特に説明する必要がなく、そして恥ずかしくなるほど当たり前のことばかりですが、いろいろなことを体験したり学んだりした結果、頭だけではなく知識だけでもなく、これらをやっと心から納得することができました。調理法も「熱を加える、加えない」と言うことだけではなく、「あれらは食べない、これらを食べる」でもなく、極端すぎず、中庸にキープしてあげる。それが私には必要だったのです。自分でも無意識に分かっていたからこそ「何か他にあるかも」と探していたのかもしれません。</p><p>実際、バランスよく、腹７部目を意識して食べるようになってから、それまでの極端な震えや眠気の襲われることはウーンと減りました。とは言っても今でも急いで食べたり、上の空で食べたり、「食べすぎた〜」と言うことは、まだまだあります。でも自分に合っている食事法が分かっているので安心感はあります。そして「たまにはね」と自分を甘やかしてあげることも大事、と良いように解釈することも大事とも思っています（笑）。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「朝型生活」で私の人生は広がった</title>
		<link>https://michikofujiwara.jp/2020/10/24/%e3%80%8c%e6%9c%9d%e5%9e%8b%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%80%8d%e3%81%a7%e7%a7%81%e3%81%ae%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%af%e5%ba%83%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[#featured]]></category>
		<category><![CDATA[#早起き]]></category>
		<category><![CDATA[#早起きのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[朝型生活]]></category>
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					<description><![CDATA[私が夜型生活から朝型生活へと切り替えたのは４６歳の時。それまでは夜、ヘアメイクの撮影から帰ってきてから原稿書きの仕事をするのが日課だったのですが、当時、大きな撮影の仕事が重なっていて、疲れ果てた状態で原稿を書くせいか翌朝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が夜型生活から朝型生活へと切り替えたのは４６歳の時。それまでは夜、ヘアメイクの撮影から帰ってきてから原稿書きの仕事をするのが日課だったのですが、当時、大きな撮影の仕事が重なっていて、疲れ果てた状態で原稿を書くせいか翌朝、原稿を読み返すと使い物にならずに書き直す、ということが続いていました。</p><p>締め切りは迫っているし、書き直す２度手間を省くには朝早く起きて原稿を書くしかない！そんな風に止むを得ず始まった私の朝型生活。でも今では、「あの時、思い切って朝型に変えて本当に良かった！」とつくづくと思っています。</p><h3 class="wp-block-heading alignwide" style="font-size:19px"><strong>朝型生活で変化したこと</strong></h3><p>何が良かったかと言うと、</p><p>・夜、飲み歩くことが減った（そして２年前からは‘お酒を飲まない人’に変更）<br>・夜、無駄に食べることがなくなった（早く寝てしまうので）<br>・夜、ダラダラと過ごして、寝る時間が遅くなることがなくなった<br>・夜、思い悩むことがなくなった（夜の時間が短いので悩んでいる暇がない）<br>・「朝って、新鮮で神聖なんだ！」ということを知った<br>・上記の理由で毎朝、新鮮な気持ちになれる（ドヨ〜ンとした朝にならない）<br>・朝、いろいろなことをテキパキとこなすようになった（朝時間は限られているから）<br>・生活にメリハリができた<br>・したいことに集中できるようになった（家族も社会もまだ始動する前なので）<br>・幸せを感じる感覚が上がった（朝日を浴びたり、朝、ストレッチやバレエの練習をして軽い運動をしたりすることで脳内物質のセロトニンが活発になるから）<br>・心身ともに疲れにくくなった<br>・肌の調子が格段に良くなった（！）<br>ザッと挙げると、このようなこと。</p><p>夜型のままの人生を歩んでいる自分と、朝型に変えた今の自分を同時に比べることはできないし、価値観は人それぞれだけど、私にとっては朝型に切り替えたことは‘人生の選択で良かったこと’の５本の指に入る。今、そのように確信しています。</p><p>ところで私の就寝時間は２２時、起床時間は５時（真夏は４時半ごろ）なので、凄く早起きと言うわけではないのですが、仕事で遅くなる日もあるので就寝時間を一定にするためにも２２時に。そして私の睡眠時間は７時間ぐらいなので、必然的に５時起床になると言うわけです。このように習慣を長続きさせるためにはルーティン化することが大事、というのも朝型にトライしてわかったことです。</p><p><strong>私が朝、していること</strong></p><p>朝５時に起きて私が何をしているかと言うと、だいたい次のようなこと。<br>・メディテーション<br>・インスタグラムの投稿<br>・最近、始めたこのブログの原稿書き<br>・仕事の原稿やコメント、アンケート書きや校正<br>・入浴(朝と夜２回入るのが日課)<br>・ストレッチ<br>・英語の勉強、ピアノとバレエの練習<br>・上記の合間に掃除、洗濯などの家事全般</p><p>やらなければいけないことも、やりたいことも全て朝時間に詰め込んでいると言う感じです。それぞれのしている時間は、その日のスケジュールによって変わります。例えば仕事が午後からだとしたら、それぞれのする時間は長くなるし、朝早くから仕事がある日は短くなったり、何かを省いたり。していることの時間を合計すると３時間から５時間半の間。また一つ一つにかける時間は１５分から１時間半ぐらいの間です。</p><p>このように仕事に出かけるまでの朝時間が私にとっては１日の中でも最も有意義な時間と言えるでしょう。脳が元気な朝にした方が何事もテキパキと進むし、充実感も覚えるからです。寝る時間を遅くするといくらでも時間が伸びる夜と違って、朝は時間に限りがある。だから無意識にもパッパッと行動する。それが朝時間を充実させているのでしょう。人によって違うと思いますが、私は締め切りがあると張り切るタイプなので、朝に行動するのが合っているのかもしれません。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>朝型生活に切り替える方法</strong></p><p>ところで、「私も朝型に変えたいのだけど、どうしたら・・・」と聞かれることがあるのですが、私が朝型に変える時にしたのは以下のようなこと。</p><p>・夜、寝る時間を決める<br>・決めたら何があっても守る<br>・習慣づくまでは、就寝時間も起床時間も「今日は特別」は作らない<br>・寝られなくても寝る、起きられなくても起きる<br>・３０分ずつ就寝と起床時間をずらしていく（１０日ほどで慣れていきました）<br>・夕食はお腹いっぱい食べない（消化作業が大変だと寝付けないので）<br>・早く起きた時間で何をするか決めること（これを決めないと二度寝したりして、元に戻る可能性大）</p><p>このようにシンプルで当たり前のことばかりですが、要は‘習慣を変える’と言うのは本気かどうかであり、言い訳を作らなければ変えられることのように思います。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>開始日を決める</strong></p><p>自分に言い訳を作らせないためには、いつ開始するかも重要。私は次のようなことを考えて開始日を選びました。<br>・仕事が忙しすぎない週<br>・夜の食事会の予定が入っていない週<br>もちろん、先に仕事や予定の調整をしてから臨んでも良いでしょう。</p><p>どちらにしろ、まずは最初の３日、次は一週間は頑張って続けること。そして習慣が身に付くまでには最低、１０日間はかかると思うので、その間だけでも上記のような予定がない時を選ぶ。選んだら極力、夜、遅くなりそうな仕事や食事会は入れない。１０日間が無事に過ぎたら、次の３週間も油断しない。そして3ヶ月間が過ぎるまでは「朝型生活」を１番の目標に置き続ける。これが私が注意し続けたことです。</p><p>こうして続けていくうちに、無駄にダラダラと夜遅くまで起きているよりも、朝の新鮮で神聖な空気感に身をおく方が心地良いと感じていくことでしょう。そう思えるようになったら、ひとまず習慣は変わったと言って良いのではないでしょうか。もちろん油断は禁物ですが（！）。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>‘今’を十分に満喫することが、‘次’にスムーズに移行するためのコツ</strong></p><p>私が朝型を始めたのは４６歳の時ですが、それまでは昼夜関係なく仕事をすることが私の一番の生きがいでした。そして夜、友達と会ってお喋りをしたりご飯を食べに行ったりするのが私の一番楽しかったことでした。もしかしたら、それらを十分に満喫したからこそ、次へと以降する気になったのかもしれません。それまでの外に向けていた喜びを、内側に向けたくなったと言えば良いでしょうか。‘しょうがなく’というきっかけでしたが、心のどこかでそれを渇望していたからこそ‘朝型’を選んだのでしょう。いや、きっかけを待っていたと言って良いでしょう。</p><p>実は、４２歳頃から講演や取材などで、次のようなことを私は言っていたのです。「将来は日の出と共に起きて、日の入りと共に寝る。そんなシンプルな生活を満足できる人になりたい。だから今は、やりたいことがあったら、何でもするようにしています。すると、後で’あれもやれば良かった、これもやれば良かった‘と後悔することなくシンプルになれるかな、と思うので」と。</p><p>今、昼夜関係なく仕事に没頭することに生きがいを感じる、あるいは友達やいろいろな人との交流に喜びを感じると言う人は、朝型生活はちょっと脇に置いて「いつかは」と心に止めておくのでも良いのではないかと思うのです。そんな人にアドヴァイスするとしたら「今、楽しんでいることを目一杯楽しむと、心おきなく自然に次に行きたくなるのでは」と言うことです。その方が何かを諦めたり中途半端にやめたりするのではなく、十分にその良さも楽しさも体験して、やりきって満足した上で移行することになる。だから人生は倍に広がる・・・。私は今、そんな風に実感しています。</p><p></p><p></p><figure class="wp-block-image size-large is-resized is-style-rounded"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-414" width="279" height="279" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_1446.jpg 1920w" sizes="(max-width: 279px) 100vw, 279px" /><figcaption class="wp-element-caption">２０１２年に幻冬社から出版した本。「朝型生活」について、いろいろなことを書いています。朝型に変更したい方は是非！</figcaption></figure>]]></content:encoded>
					
		
		
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