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	<title>ファッション &#8211; BEAUTY LIFE</title>
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	<description>藤原美智子</description>
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		<title>手放せない理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 00:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>数年前から「もう履くことはない」と確信しているスカートが２枚ある。それを、どうするか。誰か似合いそうな人を見つけて貰ってもらうか。または以前から興味を持っている「メルカリ」に出してみようかと迷っている。</p><p>それにしても何かを整理する時、迷うことは殆どない私なのに、珍しく整理できないでいる。それは何故だろう。この２枚に関しては「また着る機会があるかも」などと思うことはないのはハッキリしているのに・・・。<br>そこで何故、手放せないのか。その心理を自分で探ってみることにした。</p><h5 class="wp-block-heading"><strong>「手放せない理由」を自己分析</strong></h5><p></p><p>先ず、「もう着ることはない」と断定できるのは、自分のリアル年齢と服が醸し出している年齢にズレを凄く感じるからだ。<br>とは言っても、カジュアルな普段着ならば私と服に年齢差があったとしても、若い時から制服のように着ていて肌に馴染んでいるせいか、その差はそんなに気にはならない（傍から見たら、どうなのかはわからないけれど　苦笑）。</p><p>が、しかし。くるぶしまである黒のティーアドスカートはシルクタフタがたっぷりと使われていて、あまりにも存在感がありすぎる。・・・でも、生地と色は同じでもティアードではないデザインだとしたら、まだいけるかもしれない。</p><p>シルクの鮮やかなピンクのスカートは膝小僧が見えるミニ。スカート丈については3年ほど前に「もう膝小僧が見えるスカート丈は自分的に落ち着かない」と判断して、それからはその丈のスカートは購入していない。</p><p>問題は、この派手すぎるピンクの色だ。ツルンと光沢のある素材なので、色の存在感が割増になっている。・・・でも、もしかしたらカッコイイデザインだったら、それはそれで‘有り’の色かもしれない。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-8602" width="356" height="356" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210914_4721-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 356px) 100vw, 356px" /></figure><p>※これは2002年に出版されたビューティMook「藤原美智子　ビューティマジック」の中で、私のファッションを紹介したページ。ピンクのスカートを着用している写真も探したけれど見つからず。残念。</p><p></p><h5 class="wp-block-heading"><strong>私が服に求めるもの</strong></h5><p></p><p>なるほど。つまり色というよりも、ティアードだったり膝上だったりといった「若い」要素であるデザインと、私の十分過ぎる大人の（苦笑）皮膚感にズレがあるから「もう着ることはない」と思ったし、着ても「何だか落ち着かない」と感じたということだ。</p><p>とは言え、2020年11月3日に投稿した記事に書いたように、私には「もう歳だから」という概念はないし、「年相応」と言う世間や他人に合わせるつもりもサラサラない。</p><p>数字や世間ではなく、基準は自分の肌感とマインドと服が合っているかどうか。<br>皮膚感という見た目。マインドという内面。それら外見と内面のどちらか一方と言うのではなく、そのどちらにも合っている服。それが、私が服に求めるもの。</p><p>もちろん「ファッションは幾つになっても楽しんでいいんじゃない？」とか「自分がしたい格好が一番！」と言う人もいるだろう。私もファッションは年齢に関係なく楽しむべきものだと思っている。</p><p>でも、それと共に外見（肌）と内面（マインド）が合っていることも、私には大事な条件。それらが揃っていなければ、私はしっくりと居心地良く感じられないのだから。</p><h5 class="wp-block-heading"><strong>大きな理由はライフスタイルの変化</strong></h5><p></p><p>そうそう、問題は「何故、処分できないでいるか」だった（！）。でも、こうして考えると理由は明白だ。マインドにはライフスタイルが大きく影響すると思うのだけど、これらを購入した時と今とでは私のライフスタイルは大きく変化した。それも大きな理由になっているのだろう。</p><p>この黒のスカートもピンクのスカートも、まだ私が夜型生活をしていた頃に購入したもので、講演の仕事の時やパーティなどでよく着用していた。</p><p>今は夜型から朝型生活に変えたので、パーティにも殆ど出席しなくなった。それによって着用する理由も場所もなくなった。だから、もう「履くことはない」と断定できるのだ。<br>つまり、これらの２枚は今の私の皮膚年齢だけでなく、ライフスタイルにも合わなくなったということである。</p><p>さらに整理できない理由を挙げると、まだ「これからの自分」にシックリとくる格好が思い浮かばないからだ。問題は「これからの」のところに、ライフスタイルが含まれていること。ここまではハッキリと自己分析できる。</p><h5 class="wp-block-heading"><strong>見たい風景が変化してきたことも大きな要因</strong></h5><p></p><p>ライフスタイルの何が問題かと言うと、まだ霧の中のボンヤリとした風景のようにしか見えていない状態だが、ここ数年前から、特にコロナ禍になってから現実的にも精神的にも見たい風景が変化し始めている。<br>そんな中途半端な状態だからこそ、「今まで」のものが手放せないでいるのだろう。</p><p>もし見ようとしている風景の霧が少しでも晴れたなら、その時には今はまだ片手につかんでいるものもスッパリと手放すことができるだろう。<br>でも本当は手放すからこそ、次の何かは見つかるものではあるのだけど。</p><p>さて、このように自分が今、いろいろな意味で移り変わる入り口にさしかかっている状態であることが、今回の分析でハッキリとすることができた。それだけでも前述した前々回の記事よりは半歩前進したと言えるだろうか。</p><p>こうなったら機が熟れるのを待つことにしよう。<br>その時には、この２枚のスカートをどなたかに貰ってもらえたら嬉しい。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>今、私に‘ちょうど良い’バスローブ -MARKS&#038;WEB-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 21:28:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
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		<category><![CDATA[#オーガニックコットン]]></category>
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					<description><![CDATA[年末になると新しく買い直すものってありますか？私はバスローブが定番。 洋服類は擦り切れるまで着るタイプですが、バスローブは別。襟や袖口が黄ばんでいると、お風呂上がりに着たくなくなるので毎年更新しています。（何故、お風呂上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年末になると新しく買い直すものってありますか？私は<strong>バスローブ</strong>が定番。</p><p>洋服類は擦り切れるまで着るタイプですが、バスローブは別。襟や袖口が黄ばんでいると、お風呂上がりに着たくなくなるので毎年更新しています。（何故、お風呂上がりにしか着ないのに黄ばんでくるのだろうか・・・汗）。</p><h5 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>実は一番出番が多いパスローブ</strong></h5><p>私は朝夜の２回お風呂に入るのが習慣なので、１日２回はバスローブを着用。そして着ている時間はお風呂から上がってスキンケアをしたり、ちょっとマッタリしたりした後、朝ならストレッチ用のウエアに着替えるまで。夜ならパジャマに着替えるまでのそれぞれ３０分間ぐらい。</p><p>洋服と違って１日の着ている時間は短いけれど、季節関係なく３６５日（×２回）使用しているので１番の消耗品と言えるかも。</p><h5 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading">MARKS&amp;WEBのバスローブを気に入っている理由</h5><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1457" width="354" height="354" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-scaled-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-scaled-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-scaled-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3870-2-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /></figure><p>そんなわけで一年に一回の割合で買い替えているのですが、ここ2年は（東京と下田の家の２軒分なので、2年で４回購入）同じブランドの物を購入しています（※あれ？と言うことは半年に一度、買い替えているとも言えるのかな？）。</p><p>それはデイリープロダクトを提案しているブランド、「<strong>MARKS&amp;WEB</strong>」(<strong>マークスアンドウェブ</strong>)のオーガニックコットンバスローブ。吸水性が良いし、着心地も良い。そして、これ見よがしでなく着る人に寄り添っている感じがするのだけど、そこが特に気に入っている点。</p><p>今、私がバスローブに求めるのは’質が良いのに、気軽’と言う感じ。例えて言うなら、「どうよっ！私、凄いでしょ！」と言う人ではなく、「凄く良い仕事をする人なのに、腰が軽い」と言う人（意味不明？）。安い物は腰は軽いけど良い仕事はしてくれないし、高価な物は自己主張が強くて疲れるなぁ、という感じ（やはり意味不明？？）。</p><p>とは言え、今まで物に求める基準は違っていたし、’ちょうど良い’も変わってきた。そして今の私が求めていることがMARKS＆WEBのバスローブにあったと言うわけです。</p><h5 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading">‘ちょうど良い’は人によっても、年齢や心情によっても変わっていく</h5><p>‘ちょうど良い’の基準は人によっても違うし、もちろん性別によっても違う。例えば、夫はもう少し生地が詰まっている物の方が好みのようなので、違うブランドを愛用しています。でも実は、以前は私も同じブランドの物を愛用していたのだけど、だんだん重さを感じるようになってきて・・・。</p><p>それにフカフカの厚みのある豊かな感じよりも、サッと羽織れる気軽さの方に心惹かれるようになってきたんです。</p><p>物のクオリティ云々と言うだけでなく、自分にとって‘ちょうど良い’の基準って、年齢や心情の変化によっても変わっていくものだなぁ、とつくづく。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1452" width="353" height="353" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_3869のコピー.jpg 1920w" sizes="(max-width: 353px) 100vw, 353px" /></figure><p></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大人になるほどファッションは生き方とリンクしていく。だからこそ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 22:05:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[#featured]]></category>
		<category><![CDATA[#ファッション #大人ファッション #流行 #自分らしさ]]></category>
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					<description><![CDATA[写真のMOOKは扶桑社から10月２９日に発売された「これからの私が似合う服」。誌面で登場するのはイメージキャラクターを担当するモデルの高橋喜代美さん、女優であり刺繍作家の神津はずきさん以外は、私も含め一般の大人の女性たち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-918" width="273" height="273" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-scaled-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-scaled-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-scaled-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2993-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 273px) 100vw, 273px" /></figure><p>写真のMOOKは扶桑社から10月２９日に発売された「これからの私が似合う服」。誌面で登場するのはイメージキャラクターを担当するモデルの高橋喜代美さん、女優であり刺繍作家の神津はずきさん以外は、私も含め一般の大人の女性たち。スタイリストの大貫まりこさんやchizuさん、ディレクターの高山泰子さん、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さん、アーティスト/イラストレーターの松尾たいこさん、バッグ作家の江面旨美さん、布作家の山中とみこさん、ファッションブロガーの棗久野さん。</p><p>こうした大人の女性たちがいつもの私服を着て自分のファッション観と共に、数点ずつファッションを紹介しているのですが、どなたもその人らしさと装いがマッチしている。そしてご自分の内面や生き方に添った装いをしているのが、誌面をパッと見ただけでも感じることができました。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>ファッションと年代はリンクしている</strong></p><p>ファッションとその人が深く関わっているのは、もちろん大人だけではありません。例えば２０代の頃は、まだ自分らしさも生き方も模索している最中なので、それを代弁してくれるための‘流行’に傾きがち。だから殆どの人が似たような印象のファッション（メイクも）になっていたり、または「私は個性的なの！」と肩に力が入っているので、その人らしさよりも格好だけが目立っていたり（当時の私も同じような感じでした！）。</p><p>それが自分らしさと生きる方向がわかり始めてくる２７歳頃から徐々に、流行が６０%、自分らしさが４０％と流行の占める割合が減っていき、その比率が逆転するのは４２歳ごろ。また４０代というのは、花開き始めた自分らしさと若さが一番リンクしていて、いろいろな意味で自由を謳歌できる年代。自分も含め多くの女性たちと接してきて、そのように実感しています。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>大人になるほど、ファッションはその人らしさの方が目立っていく</strong></p><p>そして、このMOOKに登場されている５０代、６０代の方々の装いを見ると、自分らしさが９０%、流行が１０％という感じ。と言うよりも、’流行アイテムに自分の好きなものがあったら取り入れる’というようなスタンスを感じるし、そうした余裕を感じます。でも例え、流行１００％の装いをしたとしても服が目立つのではなく、‘その人らしさ’の方が目立つだろうということも、または皆さんが同じ服を着たとしても全然、違う印象になるだろうと言うことも簡単に想像できます。年齢を重ねるにつれ、その人らしさと言うのは服を通して透けて表れていくものですから。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>縛っていたのは自分たち？</strong></p><p>ところで数年前までは「この年代なら、こんな装い」とか「ママなら、こんな格好」と言う暗黙の了解のようなものが世間にはありました。または年齢よりも若い格好（世間で使う言葉）をすると「年甲斐もない」と眉間にシワを寄せる人もいたと思います（今もいらっしゃいますが）。<br>でも世間ではなく、装いに対する大人の女性たち自身がハッキリ変化したと私が認識している時期があります。それは2011年3月の東北地方の地震後。それまでは高級ブランドのスーツとパンプス、バッグという装いで銀座を歩いていたと思われる多くの大人の女性たちが、スニーカーにカジュアルなパンツという装いに変わったのを私は目にしましたた。直後は余震が頻繁に続いていたので何が起きても良いようにと、皆いっせいにカジュアルな装いにチェンジしたのです。</p><p>でも、それが大人の女性たち自身の‘自由な装い’への引き金となった。私はそのように感じています。具体的には、それ以降‘大人カジュアル’な格好は定着したし、若いブランドを扱っているセレクトショップにも大人の女性たちが足を運ぶようになった。そして「自由な大人」が増えていった。専門家の分析はいろいろあると思いますが、私が目で見て肌で感じたのはこんなこと。この流れを見ると、それまでは世間の常識や時代に縛られていたと言うだけでなく、自分たち自身でも窮屈にしていたのかもしれません。</p><p>そして今、「多様性」ということが頻繁に叫ばれていますが、それは‘年齢’という数字にも当てはまるのではないかと思っています。年齢を重ねるほど内面や生き方が外側に表れていくものだけれど、大人の女性たちの心の自由度が増している今、さらに年齢と見た目年齢は一様ではなくなっていっているからです。また皆んなの意識がこのように変わりつつあることを、身近なファッションの流れからも感じています。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>自分の‘らしさ’を楽しむために気をつけていること</strong></p><p>ところで私自身の普段の格好はカジュアルで、フェミニンとマニッシュのミックスと言う感じが好きなのですが、これはややもすると「若作り」に見える（！）可能性が大。でも、そんな格好が好きだし自分らしいと思っているし、落ち着く。だから、そんな装いに合うマインドや外見に整えるということも十二分に大人となった今、大事だなと感じています。例えば、格好は若々しいのに「もう私は歳だから」というマインドや丸くなっている姿勢は合わないし、手入れしていない肌や髪でカジュアルな格好をすると逆に老けた印象になる。</p><p>上記に書いているように、４０代が自分らしさと若さが一番リンクしている年代だとしたら、５０代からはまた違う「これからの自分」と向き合っていく始まりの年代なんだなと、その真っ只中にいる私は実感しています。大人になる程、ファッションと自分はリンクしていくもの。だとしたら素敵に無理なくリンクさせたい。そして、そのためにも自分なりの努力を楽しみながらしていきたい。そんな風に思っている今日この頃です。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「定番もの」の利便性と、気をつけなければいけないこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 03:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[#featured]]></category>
		<category><![CDATA[#定番 #定番ファッション #ボーダー #ストライプ #ニット #タートルニット]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんのファッションの定番って何ですか？私はストライプやチェックのシャツ、あるいはビビットカラーのブラウスやニット、シンプルなデザインではない白や黒のブラウス。それにボーダーのTシャツやセーター。ボトムスは細身のパンツや [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんのファッションの定番って何ですか？私はストライプやチェックのシャツ、あるいはビビットカラーのブラウスやニット、シンプルなデザインではない白や黒のブラウス。それにボーダーのTシャツやセーター。ボトムスは細身のパンツやジーンズなど。そうそう、黒のタートルセーターも２０代の頃からの私の定番です。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>私の定番もののアレコレ</strong></p><p>ストライプやチェック、ボーダーといった定番の中には２０年ぐらい愛用していて、ヨレヨレになっていてもまだ捨てる気にならないものもあります。何故なら、定番アイテムであるほどサイズ感や生地の厚さ薄さ、丈などが重要になってくるけれど案外、自分の好みにフイットする物に出会えるのってそうはない。だから気に入るとヨレヨレになるまで愛用することになると言うわけです。</p><p>また白や黒のブラウス（こちらも２0年選手が多数）はシンプルなデザインではなく、スタンドカラーやボウタイ、あるいはレースやフリルが付いていたり、袖にボリュームがあったりなど何かしらデザインされているものがほとんど。何故なら、色だけでなく形もシンプルであるものを着こなす自信はないからです。凄くスタイルが良かったり美人だったり、個性がある人はサラリと着こなせるかもしれないけれど、私の場合は何かしら手助けをしてくれる要素が必要。だからシンプルなデザインは選ばないと言うわけです。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-462" width="263" height="263" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-scaled-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-scaled-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-scaled-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/セーターOK-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 263px) 100vw, 263px" /><figcaption>愛用しているボーダ柄、黒のタートルやカルフルニット</figcaption></figure><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-463" width="272" height="272" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-scaled-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-scaled-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-scaled-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/OK-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 272px) 100vw, 272px" /><figcaption>私の定番のブラウスやシャツたち</figcaption></figure><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>シンプルな定番は私を助けてくれない</strong></p><p>でもデザインされているとは言っても、白や黒のブラウスを選ぶ時の基準も突飛なものではなく、定番のデザインの枠からはみ出ない程度のもの。その上で、上記のような要素が入っているデザインが私好み。流行りものすぎると数年後には着られなくなるし、何と言っても頑張り感が透けて見えるようで、ちょっと恥ずかしい。そうかと言って、定番過ぎるデザインでは着ている私を助けてくれない。このこだわりは本人にしかわからないことかもしれないのですが（苦笑）。</p><p>とは言え、買う時にいちいち、これらの条件を考えて決めているのではなく、「あっ、好き！」という直感で決めることがほとんど。「この生地やデザインは似合わない」といった過去の数々の失敗のデーターも、無意識のうちに直感の手助けになっているのでしょう。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>定番ものって便利</strong></p><p>ところで、自分にとっての定番物を持っていると良いことがあります。それは新しく買ってきたものでも持っている定番ものとコーディネイトすると、何となく自分らしくさまになること。つまりトップスやボトムスのどちらかを‘いつものアレ’と組み合わせると、「なんか自分らしくない」と言う失敗を避けることができると言うことです。</p><p>でも自分らしい安心感も良いけれど、たまには新鮮な気分になりたい時ってありますよね。そんな時に一番簡単で手取り早いのは、もちろんトップスもボトムスも（あるいはワンピース）新しく購入すること。でも自分の定番枠を大きく外さなければ、その後何年も（私の場合は何十年も）着られるので、元が十分に取れる買い物になる。つまり自分にとっての定番枠を決めておくと、お得と言うわけです。</p><p class="has-primary-color has-text-color"><strong>定番もので気をつけていること</strong></p><p>そんな便利な‘定番’ですが、気をつけたいこともあります。それはどんなに定番と言われているアイテムであっても、その時々の流行の要素がデザインに入っていると言うことです。ちょっと丈が短かったり、身ごろが広かったり。定番アイテムとは言っても、わからない程度に変化しているものです（名品と呼ばれているものは全く変わらないかもしれませんが）。少しずつ変わっているからこそ変わっていないように見える、と言うことなのでしょう。そして、それが定番アイテムの気をつけたいところ。</p><p>ある時、35年前に購入したシャネルジャケット（まさに定番のデザインのもの）とチェーンベルト、そして同じ頃に購入したワイルドパンツの組み合わせで取材を受けた時のこと。その頃、80年代ファッションが流行っていたのでちょうど良いかも、と思ったのだけど、上がってきた写真を見たら何だか古臭い印象（！）。<br>この時、シャネルジャケットと何か新しいものと組み合わせれば良かったのでしょう。または80年代のパンツに何か新しいものを。いくら‘８０年代スタイルと言っても、「今の８０年代風」と「リアル80年代」ではやはり何かが違う・・・。</p><p>だから定番アイテムであっても、たまには新調して更新していく必要がある。そのことに気がついてからは、仕事の時の装いは定番×定番ではなく、新しいもの×定番のコーディネイトにするようにしています（普段着は定番×定番がほとんど）。とは言え私の場合、３年ぐらい前に購入したものも「新しいもの」に入るのですが（笑）。</p><p>そしてヨレヨレになるまで愛用していると言う私の定番のことですが、最近、それを見直さなければと思っているところ。若い肌にヨレヨレは可愛いけれど、今の私をそれらは助けてはくれない（！）と気がついたからです（気がつくのが、ちょっと遅いかもしれませんが）。これからの私に合う定番を探す、と言うのも目標ができて楽しいかも！と思っているところです。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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