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	<title>カルチャー &#8211; BEAUTY LIFE</title>
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		<title>セロトニン呼吸法はストレスにも幸福力にも直感力にも効く？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 01:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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					<description><![CDATA[セロトニン呼吸法はストレスにも幸福力にも直感力にも効く？！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「心も脳も整える！　セロトニン呼吸法」有田秀穂・高橋玄朴共著（青春出版社）</p><p></p><p></p><p>「セロトニン」と言う言葉はよく目にしたり耳にしたりするので、知っている人は多いと思うnのだけど、私と同じように「日光を浴びると分泌されて、精神的に良いと言うアレでしょ？」と言うレベルで認識している人は多いのではないかしら。</p><p class="has-medium-font-size"><strong>セロトニンって何？</strong></p><p>この本から簡単に抜粋すると、セロトニンは脳の神経伝達物質の一つ。喜びや快楽に関係するドーパミン、恐怖や怒りなどの感情に関係するノルアドレナリン。そして、これらのバランスを上手く調整してくれるのがセロトニン。<br><br>この物質が活発になることで心が満たされて平常心でいられたり、共感力や気持ちの切り替え力が高まって相手の身になって考えられえたり、パッと気持ちを切り替えられたりするといった人間が社会生活を営む上でも大切なもの。それがセロトニン。</p><p class="has-medium-font-size"><strong>私が実感するセロトニン効果</strong></p><p>これらの効果については１０数年前から何となく知っていて、その効果を得るには日光を浴びると良いと言うことを知ってからは目を瞑りながら日光を浴びたり、晴れている時にランニングしたりしていたことがある（ランニングは今はしていないのだけど）。<br><br>確かに浴びた後は幸せな気分になるし、ヤル気も湧いてくる。それ以来、気分を変えたい時は日光を浴びるようにしている。もちろん日焼けしない程度に、だけど。</p><p>太陽をみる時は目を瞑りながらするのだけど、そうすると瞼の裏側全体が明るい黄色に染まって、まるで縁側で昼寝をしている時のような、あるいは日溜まりの中にいるようなホンワカと幸せな気分になる。これが私にとってはリアルなセロトニン効果。</p><p>でも困るのは天気の悪い日が続いたり、朝から晩までスタジオに入って撮影したりする日は日光を浴びることはできない。つまりセロトニン効果を得ることはできない。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-8392" width="354" height="354" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/FC_20210908_4593-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /></figure><p class="has-small-font-size">※10年近く前に購入して以来、読み返すたびに付箋紙が増えている（苦笑）</p><p class="has-medium-font-size"><strong>呼吸法でセロトニンを活発に</strong></p><p>そんな時に見つけたのが、この本「心も脳も整える！　セロトニン呼吸法」。この本には、いかに「呼吸」が大事であるか。それが、どれだけ脳に影響するのか。そして無意識ではなく意識的な呼吸によってセロトニン神経が活性化されることと、その呼吸法が紹介されている。</p><p>その呼吸法とはお釈迦様も実践していたと言われている、へその下にある丹田を意識して行う座禅の時の呼吸の仕方。</p><p class="has-medium-font-size"><strong>セロトニン呼吸法とヨガの呼吸法</strong><br><br>大事なポイントは丹田を意識しながら息を吐くことから始めること。そして「できるだけ深く、長く」を意識しながら吐くこと。でも吸う時は意識しないで自然に任せること。そのためには息を吐ききったら、下腹の丹田のあたりの力を抜く。そうすると自然に空気が入ってくる。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-8394" width="447" height="297" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-1024x683.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-300x200.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-768x512.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-1536x1024.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-2048x1365.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-600x400.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2021/09/pexels-evelina-zhu-5035014-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></figure><p>私はヨガを少し自己流でやっているのだけど、考えてみると太陽礼拝のポーズをしているときは、自然にこの呼吸法になっている（ヨガにはいろいろな呼吸法があるのだけど）。</p><p>ヨガだって呼吸を意識しなければ、ただの運動になってしまうのだから、それだけ呼吸というのはセロトニン云々というだけでなく心身に深く影響すると言うこと。</p><p>そうしたことを考えると、この本が医学部教授の有田秀穂氏、禅とヨーガの第一人者である高橋玄朴氏の共著であることが納得できる。</p><p class="has-medium-font-size"><strong>ストレスとマスクで呼吸が浅くなりがちな今だからこそ</strong></p><p>呼吸の仕方によって脳の神経伝達物質のセロトニンが活発になって、気持ちが落ち着いたり、ストレスが減ったり直感が冴えるのであれば実践しない方がもったいない。</p><p>それに長期のコロナ禍で意識していなくてもストレスは溜まっていると思うし、マスクをしているとどうしても呼吸は浅くなりがち。そんな今こそ、場所も時間も選ばないこの呼吸法は役に立つのでは。</p><p>※この本には他に多くの呼吸法も紹介されています。</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>‘使いきる’に、その人のスタイルが表れる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 07:54:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[#有本葉子]]></category>
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					<description><![CDATA[「使いきる。」有本葉子著 私は昔から料理家の有元葉子さんのファン。そして彼女の料理本をたくさん持っていて、実際に料理レシピを参考に作っているのですが、この「使いきる。」（講談社）は料理本ではなく、有元さんの整理術をまとめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h5 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading">「使いきる。」有本葉子著</h5><p></p><p>私は昔から料理家の有元葉子さんのファン。<br>そして彼女の料理本をたくさん持っていて、実際に料理レシピを参考に作っているのですが、この「使いきる。」（講談社）は料理本ではなく、有元さんの整理術をまとめた本。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>使いきる、は奥深い</strong></h4><p></p><p>先ず惹かれたのは、このタイトル「使いきる。」！<br>何しろ、この言葉には昔から憧れを持っているんです。<br>例えば野菜や調理量、あるいは化粧品やボールペン、紙類、洋服・・・etc<br>とにかく何でも自分が普段、使っているものをキチンと使いきれた時の達成感と満足感ち言ったら（ちょっと大袈裟？）。<br>それに捨てるときも、後ろ髪を引かれることなく清々しい気持ちで捨てられるし。</p><p>でも「使いきる」ためには、その前に何かを選ぶ時に意図がハッキリとしていなければ、そうはいかないのが難しいところ。<br>「取り敢えず、これで良いかな」と選んだものは、だいたいが使いきる前に、いつの間にかどこかにいってしまう。<br>「ホントはあっちが欲しいけど・・・」とか「安いから」と選んだものは、大事にしないまま処分してしまうことになる。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>使いきるために必要なこと</strong></h4><p></p><p>だから使いきるためには、自分は<br>何が欲しいのか<br>どのようなものが欲しいのか<br>何が必要なのか<br>どう使いたいのか<br>と言ったことを知ることから始まると言ってもいいかも。</p><p>例えば、私は「私が言っていることは、あくまでも参考としてくださいね。それを選ぶか選ばないかは、皆さん自身が決めてくださいね。選んだとしても、自分だったらどうアレンジしようかと工夫してくださいね。」などと講演や取材などで言ったり、コメントなどに書いたりしています。</p><p>一見、冷たいように感じるかもしれないけれど、人は皆それぞれ顔も好みも違うし、違う価値観で生きている。<br>だから何でもピタッと合うものって、そうはない。</p><p>それに私たちは日々、大なり小なり何かしらを選んでいるわけだけど、その時に自分なりの指針がないと、「あの人がこう言ったからコレ。あのテレビでこう言っていたからアレ」などと、他人に左右されて選んでいたら際限なくモノは増えるしキリがない。<br>それに、そう言ったものはだいたいが使いきれないままになる可能性が大。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>使いきるには、その人のスタイルが表れる</strong></h4><p></p><p>私が「使いきる」と言う言葉に憧れるのは、そんな風に指針をキチンと持っている人に憧れるからと言うことであり、自分もそうでありたいと言う願望を持っているから。<br>指針という言葉が硬いようであれば、スタイルと言っても良いかしら。</p><p>話は長くなってしまったけれど、冒頭で述べた私が有本さんのファンである理由は彼女の作る料理や物の選び方に、彼女ならではのスタイルを感じるからと言うことです。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>私が整理整頓が好きな理由</strong></h4><p></p><p>そして本でも述べているけれど、使いきるために必要な具体的なことは整理整頓すること。<br>整理整頓をしている時、私は凄く楽しいし充実感も覚えるタイプ。<br>でも、よく考えてみると整理する行為が好きと言うよりも、無駄なものを省く行為が好きなのかも。<br>自分にとって無駄なものは何か。<br>今の自分にとって要らないものは何か。</p><p>この無駄なもの、要らないものと言うのは、もちろん物だけではなくって、思考とか行動と言った事柄も省いていくと見えてくるものがあるし、アヤフヤだった思考も整理されてくるから面白い。<br>そして、それが整理されて初めて、これからの自分にとって必要なものが見えてくる。<br>だから整理をすることが好きなのでしょう。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>人は自らを壊して新しく入れ替わるからこそ生きていられる</strong></h4><p></p><p>ところで有元さんの「使いきる。」は、そんな私の好みにまさにドンピシャの本！<br>「はじめに」のところに、<br>「お腹の中にもよけいなものはためないし、心の中にもよけいなものをためない。<br>入れたものがスムーズに流れて、循環しているのが、快適な体であり、快適な暮らしであると思います。」<br>と、書かれているのだけど、まさにこれこそが整理術の真髄だし、スムーズに流して循環させると言うのは、体にも思考にも暮らし方にとっても基本であり重要なことだと。</p><p>そう言えば、人間自身の体も例えば、<br>胃や腸などの細胞は２、３日で入れ替わると言うし、<br>脳は1ヶ月から1年、<br>筋肉は1ヶ月から半年、<br>肌は1ヶ月から1ヶ月半<br>で全て入れ替わる。<br>つまり私たちの体自体は古い細胞をどんどんこわし、新しいものと入れ替えている。<br>だからこそ生き続けられていると言うこと。<br>もしかしたら「整理整頓をしたい」と言うのは本能がそうさせているのかも。</p><p>この本には、そうした状態にするための衣・食・住・からだについて、その考え方や実践の仕方などが書かれています。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>「整理整頓」の神髄は人生を「使いきる」ことにある</strong></h4><p></p><p>そして、最後のページに「自分を使いきる」と題して、<br>「―、それを最後まで「食べきる」「使いきる」ことで始めて、そのものが生かされるー。自分もそうです。自分自身も使いきりたい。―」<br>と書かれていますが、私もここ数年前からそのように感じていて今、自分ができること、自分が役に立てることをし尽くす人生にしたい、と。</p><p>そして人生を振り返った時に、「あー、よく自分を使いきった！」と思えたら、人生はそれでマルなのではないかなーと思っています。</p><p><strong>追記</strong><br>そうそう、私は夫に「家の中は、あんなによく整理するのに、車は違うんだね」とからかわれるほど、車の中の整理に対しては無頓着。<br>私にとって車は移動手段に過ぎなくて、車の中を整理しても私の思考に訴えかけてくることがないので興味が湧かないという感じ。<br>そして「これが車の中にあったら便利」と、ついついいろんな物を積みこんでしまう。<br>だから私は現実的な綺麗好き・整理好きと言うわけではないと言うことは前もって伝えておきます（苦笑）。<br>人にはそれぞれの整理の対象があるものですね。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>今だからこそ「生活はアート」の心の余裕を</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Michiko Fujiwara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 03:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[#book #本 #ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[「生活はアート」パトリス・ジュリアン著（主婦と生活社） この本を購入したのは、２０年ぐらい前のこと。当時、パトリスさんはレストランを経営されたり、お洒落なライフスタイルが注目されたりしていてライフアーティスト、エッセイス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「生活はアート」パトリス・ジュリアン著（主婦と生活社）</p><p></p><p>この本を購入したのは、２０年ぐらい前のこと。当時、パトリスさんはレストランを経営されたり、お洒落なライフスタイルが注目されたりしていてライフアーティスト、エッセイスト、料理人として雑誌などでいろいろなライフスタイルの提案をされていました（２００４年に出版した私の料理本「美人の食卓」（アスコム）でもジュリアンさんに登場して頂きました）。<br>そしてジュリアンさんのこの本が発売された時、「生活はアート」と言うタイトルを見ただけで「確かに！」と共感して本屋さんに直行したことを覚えています。</p><p>この本には彼の美意識のフィルターを通した食から住まい、ファッション、人間関係、生き方に至るまで、どうしたら自分が心地よくいられるか、どうやったらウキウキと弾むような気持ちになれるかと言ったヒントがたくさん書かれています。</p><figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-456" width="352" height="352" srcset="https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-1024x1024.jpg 1024w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-scaled-300x300.jpg 300w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-scaled-100x100.jpg 100w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-scaled-600x600.jpg 600w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-150x150.jpg 150w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-768x768.jpg 768w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-1536x1536.jpg 1536w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-2048x2048.jpg 2048w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-1568x1568.jpg 1568w, https://michikofujiwara.jp/wp-content/uploads/2020/10/original-2のコピー-1-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" /><figcaption>「生活はアート」の目次</figcaption></figure><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>二十歳の頃の私の部屋作り</strong></h4><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>実は、私も若い頃からそれらのことに興味を持っていて、ヘアメイクアップアーティストのアシスタントを始めた二十歳ごろは住まいに一番、お金をかけていました。とは言っても若いので、もちろんお金があるわけではなく、当時、住んでいたのは原宿の６畳の板張りのリビング＆キッチンと３畳の寝室、バストイレ付きの古〜いアパート。でも入居する時、古いのでペイントしてもO Kということだったので部屋全体の壁は白に、キッチン棚の扉はネイビーブルー、バスルームの壁は水色、トイレの蓋は白っぽいピンク色に塗り替えました。<br>そしてイギリスのアンティーク家具や米軍のユーズド家具でインテリアを整えたのですが、髪や手にペンキをつけながらも、家具探しに奔走しながらも、その工程を楽しみながら部屋を整えていったことを今でも鮮明に覚えています。</p><p>その後に受けた取材で、「古いアパートの階段を不安を感じながらカンカンと上がり、ドアを開けたらそこにはパリジェンヌ風の・・・」と言うように書かいてもらった記憶があります。初めて本格的にした自分の部屋作りを「パリジェンヌ風」と書いてもらえたことが凄く嬉しかったことも鮮明に覚えています。</p><p>住まいにお金をかけていた分、食やファッションにはそんなにお金をかけられる余裕はなかったけれど、その頃から付き合いのある友人と先日、話した時に「あの頃、こんなにもオシャレなヘアメイクの人がいるんだってビックリした」とオシャレな彼女が言っていたので、無いなりにいろいろ工夫してオシャレをしていたのでしょう。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>‘生き生き’とした魅力は、どこから生まれるのか</strong></h4><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>実は、その当時から私は女性の美しさはメイクやヘアといった外側のことだけでなく、住まいも考え方も生き方も全て関わっている、と若いなりに思っていました。だからヘアメイクアップアーティストとしてスタートした時も、「いつかは内面にもメイクできるアーティストになりたい」と言う夢を抱いていました。その人がまだ気づいていない魅力や内面の個性を見つけ、それをメイクでわかりやすく顔に表現できるアーティスト、と言うことです。それができたら女性を心から生き生きと輝かせることができるに違いない！、と。</p><p>思い返すと、それから今に至るまで「どんな女性が美しいと思うか」と言った取材には、「生き生きとしている女性」と答えていたと思います。そんな私が断言するのは‘生き生き’となるためには、心がワクワクしていなければ、そのようにはならないと言うこと。そして、そのワクワクは誰かにしてもらおうと思っていては生まれてはこないと言うこと。パーティやイベントなど特別のことをしている最中は誰もが楽しさで生き生きとしているかもしれないけれど、その場だけのこと。それが終わったら萎んでしまうので結局、その人の魅力には積み重なってはいかない・・・。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>‘ワクワク’を持続させるコツ</strong></h4><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>積み重なっていくワクワク感というのは日々の、小さな「これを、こうしたらどうだろう？」と創意工夫する気持ちから生まれるのものだと私は思っています。例えば、</p><p>・メイクやファッションをちょっと工夫したら、いつもとは違う自分になれた<br>・いつもとは違う道を通って駅に行ったら、素敵なカフェを見つけた<br>・間に合わせのカトラリーからお気に入りのものに変えたら、いつもの食卓がオシャレになった<br>・花一輪をテーブルに飾ったら、周りの景色まで変わった</p><p>極端に言えば、コトやモノは何でも良いのかなと思います。重要なのは、‘いつもの自分’に新しい見方や喜びを自分で吹き込むことができるかどうか。それがワクワクとした感覚を持続させるのではないかと思っています。そして、そのコツは‘いつも’の視点をちょっと変えることができる心の柔軟性にあると思っています。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>‘面倒臭い’は全てをこわす</strong></h4><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>この視点を変える大敵は「面倒臭い」という気持ち。これは全てを壊してしまいます。いや、壊す前にスタートさせる気持ちまで萎えさせてしまいます。だから‘生き生き’の大敵は‘面倒臭い’と言って良いでしょう。でも、それもこれも全ては習慣。最初に「エイ、ヤッ！」と弾みをつけると、「面倒臭い」の呪縛の鎖は外れるものです。それを一回だけではなく、習慣になるまで何回も繰り返す。何をするにも面倒臭いと思う人は、まずはこの最初の一歩を踏み出す決意をすること。そして努力することを続けることを忘れないこと。でも決意も努力も習慣になるまでのこと。・・・と、思えることも大事なことかもしれません。</p><h4 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>コロナ禍の今こそ、‘納得できる自分’へのチャンス</strong></h4><p class="has-primary-color has-text-color"></p><p>ところでコロナ禍により‘おうち時間’が長くなったので、部屋の整理整頓に時間をかけていると言う人が多いそう。と言うことは、そうした今までの不要を取り除いた今こそがチャンス。今こそ本当に望んでいた自分らしい空間、自分らしい暮らし方、自分らしい生き方をスタートさせるチャンスとも言えるのではないでしょうか。<br>またはコロナ禍により世の中全体が不安に包まれている今だからこそ、自分が心からワクワクする事は何だろうと探して行動する事は大事ではないでしょうか。</p><p>実践して自分に納得することが増えていくと、心に余裕は生まれていくものです。だから‘こんな時’だからこそ「生活こそアート」と捉えて、つまり創意工夫して自分を納得させられるような生活（生き方）を積み重ねていくことが大事だと思うのです。<br>ジュリアンさんのモノゴトの捉え方は、とても参考になるはず！</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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